石川香織
会議録に記録された「石川香織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業14 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 今、健康確保措置ということで、答弁にも触れられておりましたが、やはり時間外勤務の縮減に向けた対策というものも各自治体から要請されていると思うんですが、長時間労働はメンタルヘルスの影響も大きくあるということで、地方公務員の休職者が増加傾向にあるということで、多くが精神疾患だと言われております。 地方公務員安全衛生推進協会によりますと、一九年度にメンタルの不調で一か月以上休んだ職員は十万人当たり千六百四十三人に上るというこ…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 年々高くはなっているんですが、現在の地方公務員の男性の育休取得率が一三・二%で、目標としては、令和七年で三〇%を目指していきたいということでした。 この取得率なんですけれども、市区町村ほど育休の取得推進に向けた取組が進んでいないのではないかなと思いますので、このことについても伺います。 総務省の調査でも、地方公共団体ではまだまだ育休制度の取組が浸透しているとは言えない状況で、団体や部門によっても大きな差が出ている、部門…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 数値目標を設定したり、目標の明確化ということで通知を出されているということなんですが、そもそも、何で男性職員が育児休業に前向きになりにくいというか、その理由として、やはり育児休業を取得すると収入に大きく影響が出てしまうのではないかという、経済的要因が大きいということも分析をされています。 実際、育休を取ったことでどれぐらい収入が差が出るのかというのは、確かに見えにくいところなんですが、この点を考…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 今、制度の趣旨に沿わない団体がいるということもありましたが、この後、またそのことについても伺っていきます。 今回の制度の移行によって、財政上の理由から、例えばフルタイムより十五分働くのを少なくして、こうすることで退職金が支払われなくなるといったような、人件費を削るために犠牲になってしまうという、パート化圧力というものが高まっているという指摘があります。 非正規職員に占めるフルタイムの割合が、二〇一六年四月は二割だったの…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 本来の制度の趣旨に合った取組がしっかりなされているのかということを、しっかり目を光らせていただきたいと思います。 全国の自治体職員の三割が非常勤職員で占められているということで、職場によっても偏りがあります。例えば、保育士、学校の指導員、司書、それから学芸員など、専門性や経験、知識が必要とされる職種であっても、会計年度任用職員の一年間の任用という方の割合が高いということがあります。非常に専門性が高い職種でありながら、き…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 会計年度任用職員に限っての育児休業の取得状況についてもお伺いしますけれども、総務省が実施をしている調査では、育児休業の取得状況について調査をされていますが、この調査の対象職員の中に会計年度任用職員などの非常勤職員が含まれていないのではと思うんですが、会計年度任用職員の育児休業の取得状況について、把握をしていれば教えてください。
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 会計年度任用職員の方々の実態というものをしっかり把握するためにも、是非こういった方々も含めた調査を検討していただきたいと思います。 では、四月一日からの育児休業の取得要件の緩和に係る条例の整備状況についてお伺いしますけれども、各自治体における取得要件の緩和などに関する条例の整備状況はどのようになっているでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。 ちょっと質問の順番を飛ばしまして、十二番になりますけれども、育休を取ること自体は国で推進しつつも、ただ、その現場では深刻な人材不足になっているということですので、育児休業の際の代替職員というのは、確保するのは簡単ではありません。 このことについてもセットで対策を考えて、国としてもサポートや支援が必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 会計年度任用職員の方々の専門性を評価してほしいということを質問してまいりましたが、大臣にお伺いします。 非常に高い専門性を持って、正規の職員の方と変わらないような業務、それから責任感を持ってこなしてくださっているということで、現場には欠かせない方々であります。会計年度任用職員制度のスタートによって、働く環境が改善したと感じる方もいらっしゃれば、その一方で、なかなか待遇面に納得できていない方もいらっしゃるということで、実…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 国家公務員の非常勤職員の方々には勤勉手当がほぼ支給されていますので、やはりこのバランスというものも大事だと思いますし、一部、令和三年度の調査では、期末手当を支給していない団体もあったということですので、こういった差があってはならないということで、是非前向きに検討していただきたいと思います。 済みません、時間がなくなってしまいました。最後の質問になります。 人材が不足している地方公務員ですけれども、特に専門職の確保が難し…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 若い方が経験を積んで、いつまでも働いていただけるような環境であり続けるためには、育休制度、それから処遇改善、働き方改革を含めて、国の役割が非常に重要ですので、その役割についてもしっかりこなしていただけるように強く要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 立憲民主党の石川香織です。 今日は、委員の皆様に御配慮いただきまして、三十分間質問をさせていただきたいと思います。 まず、未曽有の災害となりました赤潮についてお伺いをさせていただきます。 被害額は昨年末で八十一億円ということで、それに対して、補正予算で北海道赤潮対策緊急支援事業ということで、国が十五億、北海道三億、市町三億で合計およそ二十億円という対策を取っております。対象は、赤潮被害を受けた道内の十六の町と市というこ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 七つの活動組織で活用されているということですが、この総額二十億円のうち、一月末で結構ですので、使われる見込みの金額を教えていただきたいと思います。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 今、十五億円、国が拠出した総額の二十億円の予算に対して三・五億ということでしたけれども、一月末で一億五千万円しか結局使われていないんです。これはちょっと少な過ぎると思いませんか。被害総額も八十一億円と言われているんですが、私、算定額はこんなものではないと思っていますが、これほど壊滅的な被害を受けたスケールの被害に対して、この申請件数と見込まれている総事業費、こんなに少ないのかと疑問を感じられると思います。 北海道内には…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 確かに、これは急な予算づけをしていただいたということもありますので、計画書を作るのに少し、そういう十分な時間がなかったのではないかというお話は水産庁の方から聞きました。確かにそういう側面はあるかもしれませんが、本当に困った人に満遍なく使ってもらえないのであれば、赤潮対策としては、対策できていないのではないかと思うわけです。 せっかく赤潮の予算がついたのにどうして申請しないのかと、北海道内の組合長さんなんかに、何人かにお…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 今御答弁いただいたように、ウニを扱う漁協では申請していると。例えば、何千匹とへい死をしてしまったサケ、それから、数がめっきり取れなくなって、赤潮の影響も排除できないツブとか昆布とかケガニとか、そういうものについては、直接的な支援という形では残念ながら使えないというふうに現場は感じています。 今お伺いしたこの赤潮対策支援事業のベースになっているものは水産多面的機能発揮事業というものでして、今御答弁いただいたように、環境を…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 是非柔軟に、きめ細やかくということで、申請する内容は現場でやってください、道庁の皆さんと連携してということになっていますけれども、現場だけでは、工夫というものは、なかなか知恵も出てこないところもあると思いますので、そこは是非柔軟に対応していただきたいし、せっかく予算をつけていただいたのに、使われなかったら予算をつけなかったのと同じことになってしまいますので、是非そこは、こういった声が既に出ているということを重く受け止め…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 今ある既存の制度はもちろんなんですが、やはり今の制度だけではなかなか厳しいと思います。この赤潮も、今モニタリングをしてプランクトンは検出されなくなっていますけれども、本当に、今年、来年、またこれが発生しないのかというのも、これは分かりません、海の中の話ですし。 そんな状況の中で、魚がないと収入が得られないわけですので、そういう見えない不安と闘っているという面で、中長期的に安心できるような制度というのはやはり必要だと思い…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 今副大臣がおっしゃったように、とにかく長引いているんですよね、コロナの状況もそうですけれども。 私も、やはり国内の胃袋だけでは限界があるのではないかということで、過去、ウズベキスタンの障害児施設に百トン脱脂粉乳を送った前例なども挙げながら、何とか無駄にしない取組はできないものかと度々質疑をさせていただきました。 生き物ですので、一年や二年でなかなか前のように戻るということは考えにくいと思います。そういう意味で、この国の…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○石川(香)委員 このノンファーム型ですけれども、出力制限があるということで、これがどの程度なのかというのは計画を立てる上で非常に重要な情報だと思いますし、固定買取り価格、バイオマスは今のところ価格が二十年据置きで下がらないということになっていますけれども、事業の生産性が合うかとか、現場ではなかなか、そういった疑問も出ていますので、是非、経産省と連携しながら、とても大事な取組ですので、進めていただきたいと思います。 では、次の質問に移り…