石川金次郎
会議録に記録された「石川金次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会74 件・74%
- 法務委員会26 件・26%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 そうすると第七條がずいぶん活動することになると思います。七條の裁判所の選定は、この分化については司法命令でするのか、判決でするのか、そのいずれでありますか。その手続は何によりますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 今度は裁判所が選定しないという審判があつたときは、普通の相続になるのですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 そこで民法の原則に從つて相続が開始された、細分化が始まつたこの処置は、今度は農地調整法等に返つて來るのでありますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 ところがそうなつて参りますと、農地が分割されて來ますね。これはたくさんな中でありますから、紛糾することのあるのもしかたがないといたしましても、それを引上げて來た。そのときには、農地法によつて禁止されてある農地讓渡の関係で、あれはどんどん許して行きますか。
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 今農地の所有権移轉は許可制でありますね。地方長官はそのときはどんどんこれを許可しますか、今言つたように話がまとまらないで、どうしてもこれは均分相続をやらなければならぬ、こうなつたらどうなるか。都会におる人もあるし、農村におる人もある。百姓をやる人もあるし、やらない人もあるということになると、この委員会でこれに関係して、その場合には禁止をしないとおつしやつたけれども、その場合に限つては必ず許可するのだという御方針ですか。
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 そこまで御趣旨を徹底すれば、ここの第七條にある農地調整法によつて地方長官の認可を受れることは、この場合は適用しないとお考えにならなかつたが、そうしなければ処理がつかぬのです。相続が開始されました後の方法がつかない。それをよく社会的に清算整理して参りますためには、じやまになる法律はここから排除しなければならぬが、どうしてそれを抜かなかつたか。それをここに書いてしまつた。堤防の一角がこわされた。そうするとまた次の堤防がこわされは…
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 それでまた問題になつて來る。政令におまかせすることは、これは本質的に國会できめるべき問題でございましようね、そういう問題が出て來る。できるだけ一方的に法律できめながら、一方で政令を持つて來なければならないということは、從來國会の審議において言われたことも、局長さんもとうに御承知のことだと思いますが、それを政令によつて重要視されたところを出すことになるなら、場合によつては、農業資産の讓渡は他の法規の規定があつたにせよ、これが自…
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 そこで共同相続人に対する債権者の場合、債権者の側では均分相続だと思つて信用を與えた。ところがそうならなかつた。農業資産は一團となつておる。それを差押えを禁止しておらないのでありますから、押えて來たらどうなりましようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第22号
○石川委員 相続権が始まつてから、債権者が押えて來たという場合ですよ。
第5回 衆議院 農林委員会法務委員会連合審査会 第1号
○石川委員 私たちは法務委員会で、法務委員といたしまして、この法案についていろいろお尋ねを申し上げたいことはありますが、きようはこの程度に打切つて、あさつてからいたしたいと思います。そういう意味において、私の質問は留保したいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 第四十條第一項及び第二項の経費について御説明願いたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 第二項のために計上されている四百万円はどのように使用するのでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 保護観察をするためには、これだけの金額で十分でありましようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 法務総裁が人権擁護委員を任命して來る径路について御説明願いたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 そのとき五條の二は法務総裁のみの判断によるのでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 政府を暴力で破壞することを目的とするような政党が現在あるとは思えないのでありますが。その点について伺いたい。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 常識的に考えるといつても、これは爭いの原因になることはございませんか。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 第五條の2項をなぜ法文に掲げなければならなかつたのでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 第一條第二項はなぜ法文化せねばならなかつたのか、またこれを載せることによつていかなる法的効果を生ずるのでしようか。
第5回 衆議院 法務委員会 第19号
○石川委員 國民が法律を守らねばならぬということは、法の規定をまつまでもなく当然のことであつて、特にかかる條項を書かねばならぬという理由がございましようか。