石川金次郎
会議録に記録された「石川金次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会74 件・74%
- 法務委員会26 件・26%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 ところが、澁江という人がここで証言してくれたのは、五、六回運んだように言つておるのです。そこでふしぎが起つて来るのですが、あなたにはそういうことを澁江から言つておらないのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 それからもう一つ記憶を呼び起してもらいたいのですが、あなたとしては責任上御調査なすつたと思うのですが、伊藤に聞きました場合に、これはどういうことですか、さつきのお話では明確でございませんので、私たちにはちよつとわかりかねたのですが……。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 しかし持ち出したということは言つておりませんでしたか。伊藤は先ほどあなたに持ち出した事実をはつきり申し上げた、こう言つておるのです。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 しかしあなたの調査の目的は、持ち出したかどうかということにあつたのですし、これはあなたの責任もありますから、かなり厳重にお調べになられたと思うのです。御記憶がないことはないと思います。職務からいえば非常に重要なことですから……。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 それではもう一度伊藤がここに来て話をしたら思い出しましような。それからもう一つお聞きしておきますが、澁江は、自分が持ち出したことも詳細にあなたに言つたように私たちは証言で聞いたのです。私の誤りであつたかどうかわかりませんが、そのことをあなたはここで、澁江と対質してみたら、記憶を呼び起すことはできますでしようね。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 それで今度は回送品を百俵渡した。九十五俵しか積めなかつた。五俵は預かつた。こういう場合に何日も預かるのですか、どういうことになるのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 そうすると、そのものを請負人に渡すでしよう。そうすると三日も四日も一週間も運送会社に行かなかつたとすれば、非常に故障が起るのじやないですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 ですから運送請負人があなたから引渡しを受けたら、何日もそれを自分の倉庫に保管しておくということはあり得ないことですね。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 引受けたらただちに発送してやるということが建前でしよう。日時は切られておりますから……。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 ですが、百俵のうち九十五俵今日は持つて行つた、五俵はまだ行かないということになれば、運送会社に渡すのは百俵として渡さなければならないのですから、喜連川の請負人である笹沼の倉庫に何日も置くということはあり得ないでしよう。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 倉庫に預かるということは全然ありませんね。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 それではよろしゆうございます。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 言葉じりをつかまえるのじやありませんが、あなたはこうおつしやいましたね。澁江が、タバコを笹沼が盗んだということを言い出したのは、一年経過後、感情のもつれがあつて言い出したんだ、こうおつしやいましたわ。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 感情の疎隔があつてということは何か原因をあなたは聞いたのですか。そうあなたは想像したのですか。そうしてまた感情のもつれがあるから、澁江の言うことがほんとうでないとでもあなたはお思いになつたのですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 あなたの方で澁江、伊藤に専売所からタバコを運ばしたことがあると言いましたね。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 何回ぐらいか記憶ありませんか。二十一年の六月から八月まで。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 量が幾らかもわかりませんか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 それは全部あなたが一たん専売所から託送を受けて、自分が受取つて引受けたもので、運び出したものの残部があつたものをあなたがあなたの倉に持つて来た、こういうわけですか。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 そりすると、澁江や伊藤に運ばせたものは、積残しのものを運ばせたとこういうわけですね。
第7回 衆議院 法務委員会 第14号
○石川委員 記憶にははつきりないけれども、運んだとすれば、運ばせたとすれば、積残しのあつたものを運ばしたので、決して不正がないのだ。こういうわけですね。