石川金次郎
会議録に記録された「石川金次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会74 件・74%
- 法務委員会26 件・26%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 そうすると、五十年もしくは十五年の使用権を負担した土地なんだ、工作物なんだということは公示の方法がありますか。全然公示方法というものは考えないのですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 たとえば地下にケーブルを、工作物をこしらえますね。そうするとそれは五十年であるか、あるいは十五年であるか、一々使用期間が定まる。定まつた後に土地の所有権の移転があつた。そうするとケーブルがあるものですから、新たに買い受けた人は、使用権があるということはわかる。しかし何年の使用期間であるか、賃料がすでに払われてあるかどうか、払われておるならば一体どれだけ払われておるかということはわからないわけなんです。わからないと、この法律に…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 そうすると、結局民法上の協議の場合において、所有権が発生した場合は、当事者間でやるのであるから、所有権の移転があとで起つたら、売り渡す人がそれを告げなければならぬという義務を民法上負うのは当然です。しかし工作物があるのだから、それでわかるのじやないか。裁定を受けた場合は公告されるのだから、ちやんとこれであとの所有権を取得した方の権利を守ることができるのじやないか。両者の協議の場合であつても、協議したことを都道府県知事に届出を…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 よくわかりました。別段その点で私は欠点をついておるのじやありません。 それから第八十八條第二項の「通常生ずる損失を償うように、線路及び土地等の種類ごとに政令で定める。」ここに政令を持つて来たのですが、この政令の案はございますか。法律をお出しになつて政令にお讓りになるときには、政令の案を御作成になつておると思いますが……。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 現在そうなつているんですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 二十六年の改正の要件をそのまま持つて来たわけですね。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 きつき五十年前払いしたら、かえないとおつしやいましたが、そうすると十年たつて相場がかわつて、非常に高く貸すと、従来の人は非常に安かつたというのですが、救済の上方法がないということになりますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 この八十八條による使用の対価という意味は、使用権設定に対する権利取得の対価なんだ、賃料というものではないんだ、こう覚えておればよろしい、こういうことになるのですね。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 わかりました。そこで通常生ずる損失というその計算の方式を知らしてくださいませんか。一円からずつとありましたが、一年間宅地は幾らでありますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 一坪に対してですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 そうすると、一本一年で十一円の場合で十五年分払つておるのですか、割引をするのですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 それは割引になるのですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 そうすると一年払いするときは高くて、数年分払つて行くとき、全部払つて行くときは割引するという方針はかえないのですか。またどういう率で割引するかを伺いたい。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 その計算の方式、たとえばホフマン式を用いるなら用いるということはきまつているのですか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 万事政令でやるからまかしてくれでは、ちよつと審議に無理であります。法律をきめているのですから、一体最低幾らにする、これこれは幾らにするという表でも見せられませんか。これは小さいからよろしゆうございますけれども、万事政令にまかせるというのは本来原則的には許されないのですから、その表をひとつお示し願えませんか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 それでは局長にお伺いいたします。政令によつて委任をとろうと盛んになさるようでありますが、法律と政令の関係について、一体法律の内容をなす政令はどういう限界まで許されているという御見解でしようか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 政令にまかせるというときには、これから十分御準備なさつて御説明くださるようにお願いしたい。これは土地の対価額がきまつて来るわけでありますから、使用権の設定を受ける義務者の側では、かなり考えなければならぬことだと思う。それで今おつしやつたようになりますと、「通常生ずる損失」ということが一番の眼目になつて来る。これについて私と皆さんの考えが違えば議論が出るのでありますが、「通常生ずる損失」というのはどういうことですか。これを明ら…
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 「通常生ずる損失」というのは、普通法律で用いている言葉のようでありますが、賃貸価格を標準としてもつとはつきりしたものを定めることはいけないのであるかどうかということが一点。もう一つは、民法上の協議によつて使用している場合にも、対価はやはり政令の範囲内できめることになりますが、お互いの契約できめるということは許されないわけですね。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 よくわかりましたが、今までの使用の対価はやはり通常生ずる損失として御計算になつた基礎でありますか。
第13回 衆議院 電気通信委員会 第45号
○石川委員 そうすると現在定めてある対価よりは安くはならないわけですね。