石川金次郎
会議録に記録された「石川金次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,626 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会74 件・74%
- 法務委員会26 件・26%
※ 全 1,626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 わかりました。それではお伺いいたしますが、集まつたものを、行つて検査なさつたのでしよう。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 それは一体どこから出て来たものでしようか。あなたは報告書を見ればわかるとおつしやるでしようが、ひとつ説明してくださいませんか。電通省が出しましたのと、あなたがお調べになりましたものとは、出どころがどうも違うようです。ところがずつと見ていると、同じようなことも書いてある。あなたの方でお調べになつたものをお聞きしたいと思います。これは調査なさつたのだから、明らかになつておると思う。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 このイ、ロ、ハ、ニの物品が、どこから現われて来たかという御認定をなすつたかということをお聞きしたい。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 現地の検察庁でお調べの結果は、払下げ調査申請をした会社の原別と大間、この区間の線のものだと認定されたわけですね。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 あなたの方の報告書には、大間と原別の間の海底線であるということを言つておられます。それなるがゆえにこの引揚げが合法的なのだ。ただしかし、それが保管責任に違反するから横領罪が成立するのだ、こういうふうに書かれてある。そこで多分あとで大蔵省で説明してくれると思いますが、これが大間と原別の間の海底電線であれば、調査及び払下げを受けた者には、何らの責任がないということになるのであります。そこでこれは確かにそう確認したかどうか、確認し…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 それはわかりますが、私のお伺いしたいのは、大間、原別間の軍用線であつたと認定を後になされたか、またなされた資料をお伺いします。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 電通省の所管の海底電線ではなかつた、こういうことを認定せられるために、この報告書によりますと、見本を照合して引揚げの作業をやつたのだからということで、電通省所管の電線でなかつたと認められたようでありますが、そこでお聞きしたいのは、それだけの資料によりましたか、見本をいつから提供されて、だれが引合わせたか、いつでもあなた方の方では鑑定をなさるのでありますが、鑑定したのか、電通省とどういうような話合いをしたのか。ただ一つこれだけ…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 結局こう解してよろしいか。引揚げたものは電通省所管のものであるかどうか、元の軍用であつたかわからない。しかしながら捜査の結果は、犯意がなかつたのだから、盗品としての責任は負わなかつたと、こうお解しになりますか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 そうなると、また明らかにしなければなりませんが、先ほど問題になりました報告書の中にイ、ロ、ハ、ニと書いてありますが、この物件は電通省のものですか、それともそうでないのですか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 そうなりますと、これは結局業務上横領ということでやつておりますが、もう少し捜査の方法を改めなければならぬのじやないですか。その点はどうですか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 青森の検察庁の見解がどうか、あなたにお尋ねいたしますことは無理かもしれませんが、イ、ロ、ハ、ニとありますね。このうちロだけを業務上横領の嫌疑ありとした。ところがイ、ハ、ニの保管責任者はだれなのか。ずつと読んでみると、ロの被疑者村越市郎が現地において引揚げ作業、運搬作業をやつた、こういうことであります。他の人々は全然関與しなかつた。しかしイ、ハ、ニにも、引揚げ作業をやつた人と保管をやつた人と出て来なければならぬのじやないか。ロ…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 そうすると少しわからなくなる。ロの事実においては、会社の村越市郎という人に保管責任があつたのだから、業務上横領が成り立つ。そういうことでなければ、刑法上の理論として犯罪構成が成り立たないかもしれぬ。ところがイ、ハ、ニは保管者と認むるものがなかつたというのでしようか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 間違いました。諸泉正士でございます。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 もう一つお聞きしますが、盗難事件の告訴がありましてから、だんだん捜査して行つた。ところが盗難という事実は、犯意がなかつたから認められない。捜査進行中に横領の事実があがつて来た、こういう御報告である。それが十月である。私は検察廳が非常に忙しいこと、人手が足りないこと、いろいろな他の犯罪も出て来る等の関係で、捜査を一生懸命にやりましても、世間で言うようになかなか進捗しないことはわかりますけれども、少し長過ぎるのではないか。告訴が…
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 大蔵省にひとつ聞いておきたいと存じますが、椎熊さんがお急ぎになるそうですから……。 ―――――――――――――
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 それでは大蔵省にお伺いいたします。青森湾内海底線の盗難事件についてお伺いしたい。それはあなたの方で調査を許可して、あとで払下げを許可しておりますところの電線です。原別、大間間の元軍用の海底線でありますが、これが現に存在しておることが明らかになつたので、払下げをしたのでありますか。現存するかも不明で、なおかつ許可をしたのかどうか、お伺いしたい。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 この許可の意味をお聞きしたいのですが、報告書によりますと、払下げの申請があつたから、調査を許可したというのでありますか。調査の許可というのは、どういうことでありますか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 この調査ということは、現存するかどうかということの調査ではないのでありますか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 調査した結果が、どういうことであつたかという報告がなければなりませんが、それがこの事件ではいつあつたのですか。
第12回 衆議院 電気通信委員会 第10号
○石川委員 調査の許可だけで、引揚げの作業ができますか。ブイをつけてあつたというのは、現存のままブイをつけてあつたということでありますか。