石川知裕
会議録に記録された「石川知裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 和歌山県の試算で、この新しい算定基準を三分の一の割合にした場合、大変深刻になるのではないかという試算を出したという記事もございました。 また、この人口と面積の新算定基準、一つは、割合について、今一割ということでありましたが、今後、この部分を拡大していくお考えが大変強いものかどうかということで、私のところ、先ほど自分の町の面積の話をちょっと笑い話も交えながらお話をさせていただきましたけれども、人口と面積、axプラスbyと資料…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございました。 この交付税の問題なんですけれども、先ほど私、きょうから日本とオーストラリアとのEPAの交渉が始まるということで、地域から来ている方々の集会にも参加をさせていただきました。これは、農業の問題のみならず、日本の安全保障の問題だというお話をされている方もいらっしゃいました。 食料自給率の向上を政府は掲げていらっしゃいます。そこで、農業問題に関して、農業そのものの制度上の問題を議論していくのも大切なんです…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございました。 本当に、地球温暖化等環境の問題、また農業の問題、先ほど申し上げましたように自給率の問題、なかなか上がらないという現状の中で、それぞれ、一次産業に従事される方が安心して暮らせるようにするためには、自治体のサポートというものが大変必要でございます。関係省庁と連携をとっていただいて、田舎の人たちが安心して暮らせるように、どうかお願いを申し上げたいと思います。 次の質問に進みたいと思います。 頑張る地方応…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 この頑張る地方応援プログラムについて、市町村が取り組むプロジェクトの経費について、所要の経費五百億円、また、頑張りの成果を交付税に反映ということで二千二百億円程度、今年度は二千七百億円で次年度以降が三千億円ということで拝見をいたしております。 その中で、地方が取り組むであろうプロジェクトの予想ということで、また、交付税に反映する算定の基準ということで幾つか、八つか九つ、基準があったと思うんです。 そこでお尋ねをしたいのであ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 それぞれの地域によって特色が違ってきますので、この基準については、間違えると、省庁のさじかげんによって大変大きな違いが出てくるという懸念もありますので、ここについては大変注意をしていただきたいと思います。 また、もう一つ関連してお考えをお聞きしたいと思うんですけれども、まずはこれは三カ年ということになっておりますが、成果ばかりを重視して、過程についてどうお考えなのかということをお聞きしたいんです。 例えば、牛だとか馬だとか…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 どうもありがとうございました。 次に、頑張る地方事例集の作成と表彰、また、頑張る地方応援懇談会について御質問をさせていただきたいと思います。 頑張る地方事例集の作成、地方自治体のプロジェクトをもとに事例集を作成し、全国に普及、また、優良な事例を表彰、こうなっております。事例集の作成ということについては、お互い似通った人口規模ですとか財政状況、またそれぞれの似通った特色のある地域が全国どこでどういう取り組みをしているのか、お…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 私も、地域が元気にならなければ国全体が元気にならない、その言葉自体は同じであります。ただ、安倍内閣と同じかどうかは、自分自身の思いで、今大臣がおっしゃられたようにこれからも頑張ってまいりたいと思います。 それで、大臣がおっしゃられるように、当然、立派な、だれもが認めるようなことを行って、また、ほかの地域に参考になるようなことを行っている方々、先ほど大臣がおっしゃられたお話というのはたしか私もホームページ上でちょっと拝見をし…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございました。 私も、岩手県に二年近く住んでおりましたので、宮古市、大変懐かしい名前でございました。 今、お医者さんの問題のお話をさせていただいたんですけれども、特に大臣にお願いを申し上げたいのは、厚生労働省だけでなく、総務省と連携をして、このお医者さんの確保の対策というのはぜひ取り組んでいただきたい、省庁横断的に取り組んでいただきたいと思います。特に、一定期間過疎地で医療をした方に開業までに何らかの特典を与える…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 御質問の機会をいただきました民主党の石川知裕と申します。 まず、自己紹介からなんですが、せんだって、荒井聰衆議院議員が辞職をしたことによりまして、繰り上がり当選を受けて、三月二十七日に初登院をしたばかりでございます。北海道の十勝という、日本一広い町なんですが、足寄町というところの出身でございます。大先輩には鈴木宗男先生、歌手では松山千春さん、そういうところから参りました。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 きょうは…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 ありがとうございました。 今、小中学校の教員の先生方に副読本を配布されているようなことも行われていると思うんですが、ただ、積まれているだけという現状もあるかもしれません。 当然、何をなすのも人でありますので、子供のころからの教育が大変重要だと思うんですけれども、例えば環境教育といった科目なりを、今後、環境省、農林水産省と相談をして設置していくようなお考えがあるのかどうか、御質問させていただきたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 ぜひ、今後も一生懸命取り組んでいただきたい、そうお願いするところでございます。 時間がないので、次の質問に移らせていただきたいと思います。 最初に、企業部門、また家庭部門、運輸部門、それぞれ伸び率のお話をさせていただきました。当然、家庭部門では長期的な取り組みが必要でありますけれども、運輸部門に関して、御案内のとおり、温室効果ガスの削減に対して、乗用車が排出する排気ガス等も含めて、バイオエタノールの普及についてということが大…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 御答弁ありがとうございました。 二〇一〇年に五十万キロリットル、二〇三〇年にバイオ燃料を含めて六百万という数字が報道等で出されております。全部国産で賄うのが当然だと思いますけれども、今後、見通しとして、どれぐらいを国産で、またどれぐらいが輸入になるのか、お答えをいただきたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 エタノールそのものを輸入するということに対して、それでは結局、化石燃料を使って、同じことになってしまうのではないかという議論もあるわけであります。 地域の中で、きょうちょうど資料を配付させていただいたんですけれども、私の地元の十勝地域というところでも、トウモロコシの値段が倍に上がって、酪農家や畜産家の方が大変経営的に先行きが厳しい、本当に厳しい状況に追い込まれているというところもございます。特に地方は過疎化と地域経済の落ち込…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 ありがとうございました。 最後の御答弁の中で、立ち上げ当初はそういう輸入も検討されるという御答弁がございましたけれども、その二〇一〇年への目標、二〇三〇年への目標の中で、どれぐらいまでにという年次的な、また、量的なものについてちょっと具体的に、何年までにもう国産で賄うけれどもというところをちょっとお答えいただきたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 この輸入コーンに関しては、エタノールそのものを、いずれ飼料としてトウモロコシを輸入してくるわけですから、結果的に、ここからつくられるえさも高たんぱくで、牛にいいということなんですけれども、それについて、今後、検討課題としてあるかどうか、ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 どうもありがとうございました。 次に、もう一度、バイオエタノールの生産者への具体的支援策について、お尋ねを申し上げたいと思います。 現在、例えば北海道の清水町ですとか広尾町、また全国でも、先ほど大臣お答えありましたように、宮古島等、たくさんのところでいろいろなバイオエタノールの取り組み、大阪では木質廃材を使った、たしか年産千四百キロだったと思いますけれども、さまざま工場をつくられて、政府の工程表に沿って実現をできるように取り…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 今、それぞれの地域おこしというお話がありました。宮古島ではサトウキビ、私の地元の十勝地方ではてん菜、ビート、そういうものを利用して、今、十勝清水ということで、二〇〇九年操業予定で年産一万五千キロリットルのものをやっていこうという取り組みをしているわけであります。 もう一度、ちょっと質問は戻るんですけれども、今後、宮古島だとなかなかETBEをやっていくのは難しいというような新聞記事等も拝見をしているんですけれども、それぞれ地域…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○石川委員 ありがとうございました。 今後、地域おこし等を含めて、それぞれの地域でバイオエタノールの工場の設置を希望して、頑張る地域もありますので、どうかそういった支援策等含めて応援をいただきたい、こうお願い申し上げまして、私の質問を終了させていただきたいと思います。どうもありがとうございました。