石川知裕
会議録に記録された「石川知裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 この道路特定財源、御案内のとおり、元総理大臣の田中角栄さんが提案者としてこの法律ができました。そのときの提案理由というものを読みますと、 我が国の道路の現況を見まするに、国道、都道府県道を併せまして、その延長約十三万八千キロに達するのでありますが、このうち一応改良せられましたものはその約三〇%に過ぎないのでありまして、残る七〇%、即ち延長九万六千三百キロは未改良の道路であります。而もその中には約一万六千キロの自動車交通不能の…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 それは、国の歳入として入った財源を大体案分でどれくらい配分してきたかという資料を作成することは可能でしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 東国原知事だけでなくて、地方の方は大変不安を持っておりますし、果たして、今まで公平公正に道路整備が行われてきたかということは、これは過去の検証も必要ですし、これからこのことはきちんと精査をしていかないと、この五十九兆円にも上る道路整備中期計画、国民の納得は得られないと思います。 そこで、この中期計画もたくさんの目標を立てているわけでありますけれども、一番大切なのは公平で公正な予算の執行だと思います。まさに、ここが不透明なのが…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 この高速道路の建設、またこれからも新直轄を含めて、それぞれさまざまな議論を経て決まっていくと思うわけでありますけれども、きのう、松本剛明議員が予算委員会におきまして配付した資料に、「一般道路整備における財源の地域間配分の構造とその要因分析」という資料がありました。その中で、冒頭に、「道路特定財源がどの地域にどの程度支出されているか、そして何を基準にして配分されているのか、その因果関係はよく分かっていない。」という指摘が書かれ…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 地方の意見を大事に考えていきたいという大臣のお話でありましたけれども、実際、国幹会議は地方の意見を十分に反映されているとお考えでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 ただ、この国幹会議のメンバーを見ますと、地方自治体の関係者は長崎県知事一名だけとなっているようでありますけれども、十分にいろいろ地域の意見を聞いているという大臣の御答弁ですので、次の質問に移りたいと思います。 道路をつくる優先順位の決め方というのは、さまざまあると思います。それは経済対策、生活道路、またほかにもいろいろな理由があると思うわけでありますけれども、予算委員会の議論の中で、ちょうど政府の資料でありますけれども、「救…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 救急車などの緊急車両がスムーズに走行できない箇所が一万三千キロというお答えでございました。 この中期計画、当初の六十五兆円から五十九兆円に削減され、二月二十五日の予算委員会で冬柴大臣から補足資料が提示をされました。目標を変えることなく重点化、効率化を進めるとなっておりますけれども、この生活幹線道路ネットワークの形成は二千三百区間から千八百三十区間に削減されております。この二千三百から千八百三十と、四百七十に区分けをした際に、…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 いや、私がお尋ねをしたのは、どういう基準で区分けをしていったのかということなので、もう一度お答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 生活関連道路の中で、先ほど申し上げたように、救急搬送の問題というのは私は大変大きな課題だと思っております。 お配りをさせていただきました資料に、三枚の資料をきょう提出をさせていただきました。きょう、たまたまこの委員会に出る前に、八時半ぐらいからですか、テレビ朝日の番組で、ちょうど大阪ですか、救急医療が大変崩壊をしているという、テレビ朝日だったと思いますけれども……(発言する者あり)富田林ですか。ちょうど特集がありました。私も…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 これはちょうど、収容所要時間の状況というのは平成五年から十八年までですけれども、一応、五年から十八年まで、道路の予算というものはどれぐらい使用されてきたでしょうか。
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 大変高額な予算が投入をされてきました。しかしながら、実際、いろいろな状況があるにしても、この救急搬送の問題、救急医療の問題が危機的な状況にあるというのは、もう御案内のとおりでございます。 先ほど来の議論の中にも、国民の理解が得られれば、一般財源の中でいろいろな整備を、受益と負担の関係をかんがみながらやっていくという議論がございました。ここで、北海道では札幌まで高速道路の整備網が進めば、当然医療のアクセスもぐんとよくなるわけで…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 医療圏をどう確立していくかというのは、それぞれ今お話にありましたように、厚生労働省やほかの省庁と連携をして、ドクターヘリが高速道路上に着陸できるということを確認したということでしょうか。 しかし、今後、これらの相談をした機関ともう一回お話し合いをして、本当に国民の目から見て、受益と負担の関係はよくわかりますけれども、理解を得られるような使い方であるかどうかが大事になってくると思います。 これは大臣として、公明党さんが特に率先…
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 この道路特定財源の一般財源化の問題、さまざま議論があるわけでありますけれども、やはり地域のことを一番よく知っている、どういうものが必要か。それは当然、児童の安全を守るために、ガードレールの設置だとか、また通学時間の安心、安全を確保するということも大事だと思います。特に、都市部においては、交通量の多いところではそういうことが優先されると思います。 一方で、私のような地域は、大変広い地域でありますし、過疎化が進んでおります。道路…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川委員 民主党・無所属クラブの石川知裕でございます。 今の状況というのは、平成の酪農危機と言われるぐらい、昨年来からの飼料高騰、原油価格高騰により、酪農家の方々は危機的な状況になっているということは大臣も皆様方も御認識のとおりだと思います。 私の地元は十勝というところでありまして、生乳全体が八百万トンだといたしますと、大体私の地域だけで百万トンですから、北海道の中で四分の一、全国でも八分の一というところで、日本でも最大の酪農地帯でご…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川委員 確かに、大臣が言うこともわかりますけれども、酪農家の現場としては、適正な価格が反映されていないという気持ちが十分に強いわけでございます。ぜひ生産者サイドの気持ちに立って、今後、この乳価改定に関して、できるだけ政府の努力というものを求めたいと思います。 もう一点、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法第十一条二項に、補給金は生乳の再生産を確保することを旨とするとあります。現在は、搾っても搾っても赤字という酪農家も少なくありません。…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川委員 この補給金単価の決定に際してですが、平成十三年から十四年、これはBSEの影響を織り込んで単価を算定となっております。当時は本当に大変な状況だったわけでありますけれども、このときで十円三十銭から十一円に補給金の単価が七十銭上がっております。BSE問題のときも、全国的に酪農家の方々にとっては大変な状況だったわけでありますけれども、何度も繰り返し申しますけれども、昨年来からの飼料高、そして原油高による資材高騰というのは本当に未曾有…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川委員 重ねてになりますけれども、同じぐらい深刻な問題ということでよろしいでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川委員 大臣の答弁の中にもありましたように、確かに、電気代、水道代を含めて、経費が大変高騰しているという現状もありますので、この補給金単価の算定に対しては、生産者の気持ちを十分に踏まえて決定していただきたいと再度お願いを申し上げるところでございます。 それで、乳価の補給金単価の改定というものが年一回なわけでありますけれども、現場から寄せられる声で大きいのは、昨年来からずっと高騰している中で、こういう急激な資材の高騰等があった場合に、…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川委員 去年からずっと上がってきて、確かに一カ月前倒しをしたということではありますけれども、それは決定の時期が一カ月前倒しをされたということなので、農家に実際入っていく時期が前倒しされたことにはならないと思うんですね。 ですから、現場の農家からすると、こんなに緊急事態というのは今までそうそうなかったと思うんですけれども、そうしたときに備えて、これから乳業メーカー、政府、そして生産者団体で話し合って、もしこのような事態が起きたときには…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○石川委員 時間がないので次の質問に行きますけれども、現場からすると、ただずっと待っていなければいけないという現状があるわけですね。だから大臣、今後この問題については十分に検討いただきたいとお願いを申し上げますけれども、検討自体もあり得ないでしょうか。