石川知裕
会議録に記録された「石川知裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川委員 阿蘇プリンスホテルで、そういう夕食会で会食をしたということで私も聞いております。別に大臣と個人的にどうだということを追及しているわけではありません。 しかし、ヨーマングループの構図を見ますと、九州生鮮という会社が、グループの一社でありますけれども、昨年、偽装事件が発覚をいたしました。昨年十二月二十五日に熊本県が厳重注意をいたしました。これは単なる業者間の取引の偽装事件にとどまらないで、一連の流れの中で偽装事件が起きたわけであ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川委員 では、通常の検査で熊本県にはことし入りましたでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川委員 わかりました。最後にこれだけで結構です。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川委員 時間が過ぎて申しわけありませんでした。 最後に、大臣、これは資料の途中でつけているんですけれども、去年、「補助事業等の厳正かつ効率的な実施について」というのを通達されたと思います。これをもとに、まじめに頑張っている業者さんが風評被害等で泣くような社会ではいけないので、これはぜひ正していただきたいと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 大串さんと小平さんから、緑資源機構の廃止に関することについてそれぞれ質問がありました。もちろん、昨年あれだけ大きい貴重な林業予算をむさぼる談合事件がありましたから、廃止という方向性はやむを得ないのではないかと思います。ただ、一番大事なのは、林業予算の使われ方に問題があったのであって、林業そのものに対する投資というものは、これからますます重要になってくるというのはもう御案内のとおりでございます。 特に、ことしは洞爺湖サミット、…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 今、幅広い意見を聞きながら慎重に検討を行っていく、こういう答弁でございました。 今回、この水源林造成事業の一部が、新しくつくる独立行政法人、今の林野庁の国有林野事業の中の方々の一部と一緒になっての独立行政法人、そして一般会計の部分の二つに分かれる、こういう形になると思うんですけれども、人工林の整備、木材の販売等の業務を独立行政法人で行い、国有財産としての国有林野の管理保全、治山事業については国が行う方針と聞いております。 一…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 今、十分に職員の方からも、また関係者の方からも意見聴取をしているというお話がございました。私も、先週二十日が祝日でしたので、本会議もなかったので、地元に戻りまして、職員の方も含めて、地元の自治体の関係者、民間の林業の関係者の方々と随分時間を使って意見交換をしてまいりました。 私のところは、この緑資源幹線林道ですか、七圏域の一つにも入っている大変広い地域でありまして、先ほど小平さんから全国の森林の面積二千五百万ヘクタールと言わ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 今長官の御答弁にもありましたように、決して十分ではないということでありました。その十分でない中、これから新しい組織をどうつくっていくのかということに移行しなければいけないわけであります。 その中で、国有財産である国有林の管理、処分は国の業務、そして、処分に関する手続は、もし新しい独立行政法人をつくるとなったときに、この政府が今出されている案でいきますと、林野庁の一般会計で国有財産の管理保全、治山事業・保安林、独法の監理・業務…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 まだ決まっていないということでありましたが、仮にそういうことが起こった場合に、一つの地域の中で、一方で保安林があって、一方で水源林造成事業があって、同じ地域に一般会計の職員と独法の職員が行って非常に非効率になるのではないかという懸念を現場の方々が抱かれているわけでございます。こういう現場の懸念というものを十分に検討していただいて、これからのこの組織のあり方というものについてお考えをいただきたいんです。 さらに、もう一つ御質問…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 自治体の関係者の方々にお話を聞くと、森林管理署と年に何回か意見交換をすると、やはり国の方で奥地の方をきちんとやっていただきたいと。台風やいろいろな災害があったときに、奥地の方がきちんと整備されていないと、結局、風倒木並びに流木が来て、これで一番被害を受けるのは処理しなきゃいけない河口付近の自治体で、やらなきゃいけない部分がたくさんあるわけです。そうした中、やはり地域の声としては、今まで当然採算というものも考えなければいけませ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 評価をいただいている中で、なぜ三事業をもって廃止とされるのでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 今お話があったように、農林の知見、知識を有する緑資源機構がなくなるからこの事業がもうできないということでありました。 私も農林水産省の方々と意見交換をさせていただきました。これは、緑資源機構の場合は農林一体となった事業を推進できる機構であるので、緑資源機構がなくなったらこのような事業はもう行えないということでありましたけれども、私、その場で質問したんです、農林水産省なのに何で農林一体となった事業ができないのかなと。私が間違っ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 ということは、この三事業については評価できないということになるんでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 さっき大臣はこれらの事業を評価すると。BバイCを見ても、阿蘇小国は幾つだったか、この緑資源公団事業の阿蘇小国郷区域は、当初の費用便益比の算定というのは一・〇八ということで書かれております。 ちょっともう一度質問なんですけれども、いただいた資料には神奈川県あしがら、福岡県矢部川上流、岩手県と、ずらずらっと特定中山間保全整備事業基本調査地域一覧表には七区域書いてあるんですけれども、これらほかの七つというのは、効果が上がらないとい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 これは七区域あって、三区域、最初に熊本、次に島根、次に富良野ということになっていますけれども、一番最初に熊本に至った理由というのはどういう選定理由なんでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 私は、特定中山間事業というものが別に悪いと言っているのではありません。せっかく効能があるというところで、大臣からも事業評価があったというところで、この三事業をもってやめると。その後お聞きをしたら、農林一体の知見を有する事業として行うことはなかなか難しいということでありましたけれども。 もともとが、「森林及び農用地が混在する中山間地域では、過疎化・高齢化が進行し、基盤整備が遅れることによって、適切な管理が行われていない森林や耕…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 それでは、次にお聞きしたいんですけれども、水源林造成事業、目標まであと六万ヘクタールということになっておりますけれども、これで終わって、今後どれぐらい見込まれていますでしょうか。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 この水源林造成事業は今お答えありましたけれども、大臣、もう一度、先ほどの特定中山間事業についてお尋ねをしたいんです。 結局、この事業自体評価されながらも、今御答弁の中にあったようにいろいろなことをもって廃止とするということになっておりますけれども、今後、この中山間地の取り合い等、中山間地、特定中山間となっていますけれども、こういうところを行うときには、こういうスキームではもう無駄だったから行わないということでよろしいんでしょ…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石川委員 時間なのでこれで終わりにしますが、規制改革会議の答申でも特定中山間には触れられてないんですね。ほかのものについては透明性を高めるだとか今の事業を廃止すべきだとかいう答申がなされておりますけれども、どうもこの部分はちょっと納得いかないと思います。いずれ機会があったら、また御質問させていただきたいなと思いますので、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。 〔委員長退席、江藤委員長代理着席〕
第169回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○石川委員 民主党の石川知裕でございます。 冬柴国土交通大臣におかれましては、連日の審議、本当に御苦労さまでございます。きょうの毎日新聞でも、「役人に切り込め冬柴さん」ということで、公明党議員の方から随分、国交省過剰擁護に叱咤激励が飛んでいたことが新聞記事に載っておりました。今回、この総額ありきの道路整備中期計画のどんぶり勘定を正して、予算の適正な配分にぜひ努力をしていただきたいと思います。 さて、この道路特定財源、実は私の地元で暫定税…