石川知裕
会議録に記録された「石川知裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 339 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会39 件・39%
- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第六分科会7 件・7%
- 環境委員会経済産業委員会連合審査会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 339 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石川委員 どうもありがとうございました。 このいそ焼けの対策について、もちろん根本から変えていかなければいけない、そのための対策に、今こちらのガイドラインの中で、まずは海藻の生産量と植食動物の摂食量、これのバランスをどうとっていくか、ここに一番重点が置かれていると思います。 しかしながら、一度いそ焼けになった石灰質の部分をまたどうやって取り除いていくかということも大変大事な課題であると思います。 このいそ焼けの対策にウオータージェット…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石川委員 もちろん、これだけ日本は広い海域でございますので、太平洋側、日本海側、オホーツク側、さまざまな海域でそれぞれ状況が違うということは当然でございます。 そこで、さまざまな魚礁で、またいろいろな沿岸でたくさんのコンクリート等また魚礁のためのテトラポッド等が投入をされてきたと思いますけれども、いわゆる石灰藻の剥離については、もちろん、ウニ等そういうものを除去することによってまたきれいにするということも考えられますけれども、それらを…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石川委員 このウオータージェット工法というのは、高圧水噴流でそれぞれ、必要な海藻類を切除しないように、コンクリート等また岩盤等についたものを除去していく、ちょうど自動車工場のエアコンプレッサーみたいなものでございます。政府としてもさまざまな取り組みをこれからなされていくと思いますけれども、これらの工法の一つについて、また御検討いただきたいと思います。 次に、沿岸漁業の活性化等についてお尋ねをしたいと思います。 国連海洋法条約、一九九六…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石川委員 地方と言われるところが今大変厳しい現状にある中でも、海岸部というのは本当に厳しい現状にあると思います。環境を守るということと、そして、一石二鳥という言い方は大変不見識な言い方かもしれませんけれども、税金の使い方というのは国民に理解を得るということが大切でありますので、環境を守るということと雇用の拡大を図るということで、この藻場の回復ということにぜひ取り組んでもらいたいと思います。 そこで、もう一つ、技術的な点について、この藻…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石川委員 本日質問してきたいそ焼けを初めとする海の生態系の保全には、河川環境の改善にも努めなければならないと思います。例えば、農村の里山を保全しなければ、河川に土砂が大量に流入をして、結果的に汚泥の堆積によるいそ焼けも引き起こすわけでございます。コンクリートの護岸に囲まれた河川を自然の川岸に戻すことや、そこに自然の森のような複層林を植林することで、河川環境が改善をされ、淡水漁業資源の保護育成を図れるだけでなく、海洋への汚水、土砂の流入…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○石川委員 今、原因究明の段階で、それらの食害生物を調べるために駆除をしていると思いますけれども、本来は、先ほど申しましたように、海の森づくり、海の森をつくっていこうということにぜひお力を入れていただきたいと重ねて申し上げたいと思います。 また、海は地球の総面積の七〇%も占めておるわけでありますけれども、当然、日本には海というものは欠かせない資源でございます。最初申しましたように、地上の変化というものは目に見えやすいわけでありますが、海…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 民主党の石川知裕でございます。 きょうは、海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の一部改正案、その中でも、先ほど来からお話ありました二酸化炭素の回収、貯留技術のCCSについて、主に御質問させていただきたいと思います。 CCSが温暖化抑制技術として国際的に認識されつつあることを踏まえ、今回の法改正につながったと思います。地球温暖化防止のために、あらゆる研究自体は進めるべきでありますが、しかし、安全でコストが安く、また温室効果…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 先ほど懸念事項として、省エネがおくれるのではないか、また、もう一つに、きのうちょうど夕刊紙にも、バイオガソリンの販売、五十カ所でということが出ておりました。北海道等でもバイオエタノール、また全国ではバイオディーゼル、菜の花プロジェクト、そういうことが行われているわけでありますけれども、このバイオエタノールやバイオディーゼル、いわゆる再生可能なエネルギー、そういうものを推進していくという点におきまして、このCCSとの兼ね合いに…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 懸念がありますので、ぜひバイオ関係に力を入れていただきたい、そうお願いを申し上げるところでございます。 今回、このCCSという言葉、私も全然勉強不足で知らなかったのでありますが、CO2を海底下に廃棄する、また地中に貯留をするということでありますけれども、今回の法改正において、環境大臣は、廃棄しようとする海域の海洋環境に障害を及ぼすおそれがない場合にしか許可をできない、また、環境大臣の許可には、ロンドン条約一九九六年議定書と、…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 隔離されたCO2が長期間絶対に漏えいをしないという段階では、まだ現在の段階では完全な実証が出されていないと思いますし、また、地震や地殻変動によりまして知らないうちにパイプライン等に亀裂が入ったりして、もしかしたら漏れるという可能性もあると思います。 また、今御答弁いただきましたけれども、海水中の二酸化炭素の濃度を上昇させると、魚類の卵や稚魚段階における死亡率が高まったり、また、CO2の大量放出により海洋の酸性化が進行し、さま…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 次に、今後日本におけるCCSの技術開発についてお尋ねをしたいと思います。 将来的には当然森林資源をふやして、先ほど来申し上げておりますが、循環型エネルギーによって持続可能な社会をつくるべきでありますけれども、ただ一方として、近々な課題として、つなぎ技術として研究自体は進めるべきだと思いますが、ただ、現在、CCSのコストは大変高い、EUに比べて日本でやった場合に七倍ぐらいになるのではないかという試算、CO2一トン当たり、帯水層…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 このCCSの大きな問題として、隔離可能な場所とCO2の排出場所、これが一致をすれば大変な大きい効果が上がるかもしれませんが、なかなかその隔離可能な場所とそしてCO2の排出場所というものが一致をしないということが、特にこの狭い日本ではなかなか難しいのが現実ではないかと思います。 しかしながら、現在の日本では地中隔離のポテンシャルが小さいわけでありますけれども、技術開発を国内で行って、他国に行って、現在の京都メカニズムの枠組みを…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 このCCSの技術について、今、新潟県の長岡市で、地球環境産業技術研究機構の基礎研究として、先ほど御答弁ありましたように、二〇〇三年の七月から二〇〇五年の一月、CO2一万トン圧入、そして帯水層に広がることを確認、その後、中越地震の際にも、貯留されたCO2には異常なしということで資料に書いてございました。 また、今、北海道夕張市において、CO2の炭層固定化予備実験、これは株式会社環境総合テクノス。これは、経済産業省の補助事業とし…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 私も、今後の日本を考えると、むしろ地方交付税の算定の基準に、どれだけ食料自給率に貢献しているかだとか、今回のこの二酸化炭素の問題について、森林資源に対してどれだけメンテナンスを行っているか、また、これから水問題というのは大きな問題になると思いますけれども、安全な水資源の確保のためにどれだけ自治体が頑張っているか等を私自身は加えるべきだと思っていますけれども、もちろん、それを持続、再生可能なエネルギーに対して力を入れるというの…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 海洋汚染の場合、遵法を徹底させることが大事なことであると思うんですけれども、この海洋汚染防止法の罰則の規定を拝見いたしますと、海洋汚染防止法改正により新設される罰則、一千万円以下の罰金については、虚偽、不正によりCO2廃棄の許可を受けた者、油、有害液体物質、廃棄物の海底下廃棄をした者、環境大臣からの改善命令に違反をした者、また、以下、百万円以下の罰金、五十万円以下の罰金、二十万円以下の罰金、十万円以下の罰金となっております。…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 もちろん、広い海岸線でありますので、取り締まり等大変だと思います。 今の御答弁の中でお聞きをいたしますと、そうすると、ふらちな業者が、だったら海へ捨ててしまえ、そういうインセンティブが働きかねないと思うんですけれども、そのあたりについてどうお考えか。また今後、懲役刑を含めて科す検討課題というものがあるかどうかを御答弁いただきたいと思います。
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 罰則規定の件については、ぜひ御検討いただきたいと思います。 次に、CCSに対する国民からの理解をどう深めていくかということについてお尋ねをしたいと思います。 特に、漁業者、またその周辺に住まわれる方々、このCO2の貯留海域周辺自治体に住まわれる方々、こういう方々との調整等も大変必要になってくると思います。また、実験をしている地域周辺に住まわれている方々も、まだよくわからないといったところが実態だと思います。CCSといっても、…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 このCCSについて、大変世界的に注目されている技術ではあると思うんですけれども、今大臣の御答弁の中で、これから広く国民の中に理解と促進というものを深めていくということだと思うんです。 環境教育について、これは通告はしていないんですけれども、最後にお尋ねをしたいのであります。 最初に御質問申し上げましたように、この技術が深まれば深まるほど、むしろ省エネ、そういったものに対する取り組みがおろそかになるのではないかという懸念も申し…
第166回 衆議院 環境委員会 第8号
○石川委員 現状では、文部省との連携等、まだまだ足りないところがあると思いますので、ぜひ進めていただきたいとお願いを申し上げまして、私の質問を終了させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石川分科員 民主党・無所属クラブの石川知裕と申します。 せんだって荒井衆議院議員が辞職をしたことに伴いまして、三月二十七日に繰り上がり当選をさせていただきました。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。簡単に自己紹介をしてから御質問させていただきたいと思います。 きょうは、地方交付税の新たな算定基準についてと、頑張る地方応援プログラムについて御質問させていただきたいと思います。 私は、北海道は十勝の足寄町というところの生まれでご…