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自由党全国老人クラブ連合会副会長参議院衆議院
総発言数
1,270
直近の所属会派
自由党
直近の役職
全国老人クラブ連合会副会長
直近の発言日
1955/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 建設・運輸委員会連合審査会20 件・20%
  • 建設・大蔵委員会連合審査会10 件・10%
  • 社会労働委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,270 20 を表示
自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川榮一君) 御異議はないと認めて、さようにいたします。 —————————————

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川榮一君) 次に、派遣委員の報告は、先般東北方面に宮本、北両委員を派遣いたしましたが、この両氏はただいま海外に出張中でありましたので、欠席しておりますから、次の機会に延期いたしたいと存じますから、御了承願います。 —————————————

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川榮一君) それでは、公報に記載してあります通り、台風第二十二号及び第二十三号による被害状況並びに対策に関する件を議題に供します。 まず建設大臣から被害の一般の御報告を願い、さらに説明員の方々から補足して詳細な御説明を承わりたいと思います。

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川榮一君) 大体大臣の御報告で大綱だけはわかったと思いますが、大臣の御報告に対して御質疑がございましたら、御質疑を願います。

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川榮一君) ただいまの田中、石井両君の御意見は、相当りっぱな御意見のように拝聴いたしました。もちろん建設省でもその線に沿うような御計画をなさっていると思います。たまたま今墓地の問題等を取り上げて論じておりますが、もちろん総合的な計画を立てられて、理想に近い都市計画をもって臨まれているので、資料がありませんので十分にその点を尽し得ませんが、答弁も十分でないように考える。またそれに不安を感じまして、委員諸氏から強い要望等があるよ…

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川榮一君) ほかに御意見ありませんか——。私からもちょっとお伺いいたしますが、大臣が数回にわたって海岸保全法の関係で所見を述べているのでありまして、まことに心強いところであります。私どもこの問題と取り組みまして、すでに法案を準備しまして、前々国会に提案しようとしたのですが、なかなか農林省との関係、運輸省との関係と、非常に険悪な状態になりそうでありまして、従って委員会も合同委員会で相当紛糾するというような形になったものですから…

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川榮一君) 中央気象台の予報部長の肥沼寛一君が出席しておりますから、今後の予報に関して何か御質問がありましたら……。

自由党1955/10/14

22参議院 建設委員会 閉会後第3号

○委員長(石川榮一君) もう質疑はございませんか——。 これは予報部長にお願いするわけではありません、建設省に一応お話ししておきたいのですが、実は大きな河川には遊水地がたくさんあります。それには民有地もありまして、何十町歩という、利根とか荒川というところには水田がある。これが今度の災害によって実はある程度まで被害があった。その被害の原因は、予報が解除されたために、すぐにそれは放送される。そこで安心し切って、刈っているところのお米を取り込…

自由党1955/09/22

22参議院 建設委員会 閉会後第2号

○委員長(石川榮一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 昨日お諮りいたしましたように、今後の運営につきまして御協議申し上げたいと思いますのは、東北地方における水害視察をしていただきました北君と宮本君との報告が、欠席のためにできませんから、次回にこれを持ち越しておるわけであります。それと、きのう建設省の予算編成方針等についてその概要を聴取したわけでありますが、これに対して委員各位の御研究を賜わりまして、積極的に、建設省予算編成に…

自由党1955/09/22

22参議院 建設委員会 閉会後第2号

○委員長(石川榮一君) さようにいたしたいと思いますから、御了承おき願います。きょうは、昨日御相談いたしましたように、江戸川の調査視察をいたすことにいたしたいと思いますので、この程度で本日は散会いたします。 午前九時五十六分散会

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) ただいまから委員会を開会いたします。 休会中、本委員会から災害視察につきまして派遣をいたしました派遣委員の方々から御報告を願いたいと思いますが、東北班として派遣いたしました北、宮本両委員は、やむを得ません都合によりまして欠席されておりますから、この東北班の報告は後日に延期することにいたしまして、まず北海道班として災害視察をなさって下さった石井、近藤両委員から、視察の結果を御報告願いたいと存じます。近藤理事からお願…

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) ただいま御報告していただきました北海道視察報告に関しまして、御質疑がございましたらば御発言願います——少し視察が時期がおくれまして、国会の終了末期でありましたので、災害調査としましては若干不便であったと思いますが、御両君の御活動によりまして大体の様子はわかりまして、ありがとうございました。 特に、北海道の治山治水事業に対する後進性が強く要望されておるようでありますが、これは北海道開発庁というものがありまして、これ…

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) それから次に、昭和三十一年度の建設省予算編成に関しまして、建設大臣から御構想等がありましたらば、この際差しつかえない限りお話を伺いたいと思いますが、それにつきまして建設省では私の手元まで、もし委員の方々が御希望でいらっしゃるならば差し上げてもよろしいというので、昭和三十一年度重要施策概要としましてプリントをちょうだいしておりますが、委員の諸君が御希望でありましたらこの際差し上げたいと思いますが、差し上げましょうか…

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) ただいま建設大臣の御説明によりまして、大体建設省の予算要求の概要はわかったのですが、何か御質疑があれば、この際御質疑を願っておきたいと思います。いずれにいたしましても、これが政府案として打ち出されて参りますのは相当時期がおくれると思いますが、この御説明願いました概要につきましても、おのおの、各委員にもいろいろお考えがあろうと思いますが、多岐にわたりますので、この次に、この重要施策に対しての御質疑を御研究の上、御質…

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) まあそれもいいですが、あまり長くかかりませんようでしたら……。

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) 私からもちょっとお伺いしますが、この御構想を伺いまして、これからわれわれも検討しなければなりませんが、大体においてよく建設行政の実態をおつかみになって、この推進に熱意のある構想を持たれることは非常に敬意を表します。ただ問題は、経済六カ年計画の内容を私どもは十分に承知しませんが、ややもすると、大蔵省を中心とするいわゆる超健全財政といいますか、そういう線にとらわれまして、ややもすると、今災害の激化に直面しておるような…

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) その次には住宅政策を一応取り上げてみたいと思うのですが、この住宅政策は現内閣の一枚看板でありますいわゆる日本住宅公団というものの立法化ができたわけであります。これらの審議に当りましては、当委員会でもいろいろの観点から質疑応答を重ねて、結局この政策を推進することに決定をして可決をしたわけであります。従いまして、この問題には非常に関心を持っておるわけでありますから、現在日本住宅公団並びにその他の公営、公庫等の住宅政策…

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) ただいま申されました資料の、数字にわたる点が非常に参考になると思いますが、なお資料を委員に御配付を願いたいと思います。

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) その資料をなるべくすみやかに御配付を願いまして、各委員の御検討を願いたいと思います。 —————————————

自由党1955/09/21

22参議院 建設委員会 閉会後第1号

○委員長(石川榮一君) 次に取り上げたいのは特別失業対策事業でありますが、この事業は本年三十五億円を労働省の予算に計上されておりますが、これが建設省に移しかえになっておりまして、変則的な事業ではありますが、その内容には非常にわれわれも関心を持っているわけであります。委員会でも調達庁にこの調査を命じまして、長崎、福岡、山口等の各県の実情を視察させまして、その報告書もお手元に差し上げてあるわけでありますが、この特別失業対策事業につきましては…