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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石川政府委員 科学技術庁におきましては、従来から環境科学技術という範疇におきましてこの公害問題の解決に取り組んでいたわけでございます。ただ、科学技術庁の立場といたしまして、主体を研究に置いたわけでございますが、この研究につきましては昭和三十七年ごろからいろいろな種類の研究を行なってきているわけでございます。特に科学技術庁といたしまして、各省庁間で行なわれます公害に対する研究というものに対します総合調整という立場に立ちまして、いろいろな…

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石川政府委員 ただいま先生から御指摘ございましたように、公害防止あるいは大きな意味での環境科学技術というものは、非常にシステム的にアプローチしていかなければいけないものだと存じます。これにつきましては従来は個々に大学においてその分野分野に従って行なわれておりましたが、それを科学技術庁のほうでは総合的にやらなければいけないということは十分考えているわけでございますが、その環境に対する考え方といたしましては、エネルギーとかあるいは物質の利…

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石川政府委員 実は研究所というはっきりした形のものは現在考えていないわけでございます。と申しますのは、この公害といいますのは、先ほどから先生御指摘のように、非常に多部門にわたるいわゆる総合的な研究の成果というものが公害防止のために必要でございます。世間で以前からいわゆる姿なき研究所というようなことばでいわれているような研究所はございます。これは一つのシンクタンク的な内容のものでございまして、それを一つのところで公害対策に対するテーマと…

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 宇宙開発委員会といたしましては、この宇宙開発委員会の中に二つの部会を設けているわけでございます。一つは計画部会、もう一つは技術部会。この二つの部会を設けているわけでございますが、この技術部会の中に、第一、第二、第三の三つの分科会を設けております。この第一分科会におきましては、従来から、一年に二回でございますが、一、二月期並びに八、九月期に打ち上げますロケットの打ち上げの結果について、いろいろその内容を検討すると…

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 ロケット打ち上げ計画につきましては、このような分科会のいろいろな御意見を反映させながら計画を今後進めていくわけでございますが、今後の影響でございますが、このように従来からいろいろ問題にされておりながら、なかなか表面に出てこなかったような技術的な問題が表面に出てきたということで、かえって開発に対してはいい影響を与えるんではなかろうかと思われるわけでございます。確かに、今回指摘されましたようない…

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御質問ございました、まずチェック・アンド・レビューの体制でございますが、これにつきましては、今回この分科会から出てまいりました報告の中に、その点について強く指摘されているわけでございまして、これは従来からの体制をさらに強化して行なわなければならない、そのために、事業団においても従来から信頼性管理部のようなものがございましたが、さらにそういうものを強化していく、それから東京大学におきましては、これは東京大…

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) いま先生御指摘の施設といたしましては、大型大気環境実験用施設というものでございます。これは実は、科学技術庁の中に国立防災科学技術センターというのがございまして、そのセンターにおきましては、いろいろな天然災害等におきます大規模な共用施設等を持っております。現在持っておりますのは、耐震実験装置、いわゆる地震に対する大型の実験装置それから、現在建設中でございますのが大型降雨の実験装置、こういうような大型のものをつくり…

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 経費といたしましては、これに必要な経費は大体十億くらいかかると試算されております。

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) これはもう、大気汚染関係に関係する省庁はほとんどこのような施設を使うわけでございますが、気象庁、建設省、それから厚生省、通産省、運輸省、そのようなところでございます。

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 従来、このような大型施設につきましては、施設ができ上がりましたときに増員要求をいたしまして、おおむねその増員につきましては現在まではつけられているわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま手元に資料がございませんので、後ほど調査いたしまして御報告申し上げます。

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) このような施設につきましては、やはり技術的な問題もございますので、それを解明しながら建設ということになりますので、われわれとしましては、やはり三年くらいが必要かと存じております。

科学技術庁研究調整局長1970/12/09

64参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) この具体的な内容につきましては、本年度に比べまして約七千万ほどふえるわけでございますが、これにつきましては、これから検討を進めるということでございますが、そのねらいといたしましては、やはり社会開発関連の技術というものに重点を置いているわけでございます。したがいまして、産業公害あるいは交通災害、あるいは自然災害、こういうものを対象に今後特調費を活用していきたいというふうに考えております。

科学技術庁研究調整局長1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(石川晃夫君) お答えいたします。 宇宙開発委員会におきましては、去る十月の二十一日に宇宙開発計画を策定したわけでございますが、これは、昨年度、四十四年度に宇宙開発計画をつくりましたときに、その計画の中に、わが国の宇宙開発はまだ初期の段階にあるので、今後毎年見直しを行ないながらこの計画を定めていくということが述べられております。したがいまして、去る十月の二十一日に、宇宙開発計画を四十五年度決定として決定したわけでございます。 で…

科学技術庁研究調整局長1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(石川晃夫君) 科学衛星につきましては、従来、その打ち上げ用のロケットといたしまして、ラムダロケット、それに引き続きましてミューロケットということで計画を進めておりました。もちろん、ラムダロケットにつきましては、これはミューロケットを完成するための中間的なロケットということで開発していたわけでございます。このラムダロケットにつきましても従来から開発を進めておりましたが、十分衛星を軌道に乗せることができませんでしたが、去る二月の十…

科学技術庁研究調整局長1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(石川晃夫君) 先般のミューロケットの失敗につきましては、現在、宇宙開発委員会の中の技術部会の第一分科会におきまして、この当時の資料を全部検討いたしているわけでございます。その結果、現在までにわかっておりますのは、第三段目を次り離したあとのスピンの問題でございます。このスピンが、計算以上にスピンがかかりましたために失敗したということまでは、状態はわかっておりますが、その原因につきましては現在検討中でございます。しかし、大体のデー…

科学技術庁研究調整局長1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(石川晃夫君) 現在までに開発いたしました経費につきましては、昨年に決定いたしましたQロケット、さらにそのあとに続きますNロケットというもの——QN計画と称しておりますが、それについての経費を支出したわけでございます。しかし、まだ昨年の時点におきましては、Q計画並びにN計画につきましては、ほんの計画の最初の段階でございますので、それにつきましてはあまり——いままで支出いたしました経費の全部をそれに投入したというわけではございませ…

科学技術庁研究調整局長1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(石川晃夫君) 宇宙開発計画の変更の理由でございますが、これは、まず、従来開発を進めておりましたQロケットでございますが、これは、Nロケットの中間的なロケットというふうに考えまして開発を進めていたわけでございます。これを、昨年から本年にかけまして、いろいろそのシステムデザインについて検討を進めてまいりましたところが、いろいろ予期しなかった技術的問題というものが明確になってきたわけでございます。技術的に非常に困難な問題があるという…

科学技術庁研究調整局長1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(石川晃夫君) 宇宙開発につきましては、まあ、この宇宙開発の効用と申しますか、そのようなものにつきましては、いろいろ従来から検討されているわけでございますが、ただいま御指摘のように、宇宙開発による衛星を利用するという効果、さらに、その宇宙開発に必要な技術によります波及効果、こういうようなものもあるわけでございます。で、わが国といたしまして考えなければならないことは、その二点についてはやはり相当重視しなければならないと思っておりま…

科学技術庁研究調整局長1970/11/10

63参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(石川晃夫君) 固体ロケットの開発につきましては、従来から東京大学が中心になりまして開発を進めておりました。それから、当時の科学技術庁の宇宙開発推進本部におきましても、固体ロケットについての開発を進めていたわけでございます。したがいまして、わが国におきます固体ロケット技術というものも相当進んでまいりまして、ミューロケット等によります実用の段階にまで達しているわけでございますが、今回の宇宙開発計画によりまして、実用衛星を打ち上げる…