石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の受信できるという三十二条でございますが、これは「受信することのできる受信設備」ということで、受信設備のことを言っているわけでございまして、具体的に申しますと、東京の場合は一チャンネル、三チャンネルを受けることができる、こういう意味でございます。ただ、その前に御指摘ございました電波が受からぬではないかというようなものにつきましては、これは受信料を取るわけにいかないわけでございま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 現在NHKにおきましては、NHKの使命に基づきまして全国あまねく受けられるようにということで、各地方に従来テレビの電波の届かなかった所には中継局などを設置いたしまして見えるようにいたしているわけでございます。しかしながら、先生御指摘のように、電波が届かない地域につきまして仮にこういう設備を持っても、それは全然契約する必要はないということでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 放送文化基金でございますが、こういうものにつきましての金の使い方ということにつきまして、いろいろNHK内部においても検討されたことだとは思いますが、私ども最近のいろいろな情勢を見ましてやはりこういうのは妥当ではないかというふうに考えております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 経費の効率的使用ということでございますが、これに努めるべしということを求めましたのは、昭和五十年度の予算がいま御指摘がございましたように二百億円を超す赤字になったわけでございます、しかし、事業の運営に当たりましては、やはり最小限の費用で最大の効果を上げていただこうということで……(田邊委員「抽象的なことはいいから、具体的に何を言っているのか」と呼ぶ)出費をできるだけ抑えるようにやっていただきたいということでございま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 私どもの手続といたしましては、NHKの方からUHFの放送試験局を休止したいという申請が出てきております。これの免許期限は来年の二月まででございますが、その間において当分の間休止したいということで上がってきております。その休止の理由は、先ほどNHKの会長から申し述べましたように、現在まで行っておりました放送大学の放送試験、こういうものも一段落いたしましたし、当初目的としておりましたUHFを使っての各種の実験、これも一…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 私の方で聞いておりますのは、いま申しましたように休止ということでございますので、NHKの方がその免許有効期間の間にもう一度局を再開して、そうしていろいろな各種の実験のだめ押しというようなことをやりたいという場合にはできるようになっているわけでございます。したがいまして、現在、休止ということで申請を受けているわけでございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 このVU移行につきましては、昭和四十三年の九月に郵政省の方で方針を決定いたしまして、その方針に従いまして従来検討を進めてきたわけでございます。したがいまして、この方針自体は現在そのまま踏襲いたしまして種々の検討を進めてきておりますが、やはりいろいろな事情、その後検討を進めましたところ、経費の問題あるいは置局の問題、技術問題、こういうような問題がございまして、さらにその検討を進めているという段階でございます。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の件につきまして、VU移行の問題でございますが、これは先ほど申し上げましたように、基本方針としてはテレビジョンをVからUに移すという方針で現在進んでおるわけでございます。この構想が出てまいりました原因でございますが、これはVHF帯におきます重要通信というものが、VHF帯では十年後にはほとんど満配になって、さらに重要な通信の疎通を害するであろうということから出てきたわけでございます…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 われわれ通常、周波数問題からいきますと、VHF帯といいますのは三十メガから三百メガまでを言っているわけでございますが、やはりその中心になりまして非常に効率的に使われておりますのが百五十メガ帯でございます。その百五十メガ帯の前後には放送のテレビバンドがございまして、そのために百五十メガ帯が非常に狭隘になっているということでございます。したがいまして、そのバンドを含めますと、やはりテレビなどが相当大きな需要を占めている…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 確かに先生御指摘のように、テレビの受信者というものが国民のほとんど九十何%、あるいは都市においては一〇〇%近いという人が見ているわけでございます。したがいまして、利用率ということからいきますと、先生御指摘のとおりでございますが、われわれは、このような電波が国民のものとして、国民の利益を守らなければいけないという面におきまして、いろいろ電波を有効に使っていただいているわけでございます。災害などにつきましては、やはりな…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 いま御指摘がございましたように、電波で災害を国民に知らすという方法につきましては、従来はいろいろな使い方をしておりましたが、最近は放送局などもその面に力を入れて、そして災害の報道ということに重点が進んできているというふうに聞いております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 ただいまの数字につきましては、郵政省といたしましては的確につかみかねますので、NHKの方にお願いいたしましてつかんでいただくことにいたしております。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 前回の当委員会におきまして、NHKの事業計画に記載してあります「年度内廃止契約者数」という表現が、放送法施行規則において記載すべき事項としております「年度内の解約者数」という表現と異なっている点につきまして、私の答弁が適切を欠いておりましたので、本日改めて説明させていただきたいと存じます。 放送法施行規則第九条におきましては、「事業計画には、左に掲げる事項を記載するものとする。」と規定し、その中で、受信契約者数に関…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 解約と申しますのは、継続的な契約関係につきまして、一方の契約当事者の意思表示によりまして、その効力を将来に向かって消滅させるということを申しております。したがいまして、放送法施行規則におきます受信契約の「年度内の解約者数」とは、NHKと受信契約を締結しておる者のうちの、一の年度内におきまして受信契約を解約した者の数を言うものでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○石川(晃)政府委員 先島の件でございますが、これは御承知のように、現在は先島の方にビデオテープを空輸いたしまして、そうして先島で放映しているわけでございます。一日に約十六時間程度でございますが、そういうかっこうで放送しております。ことしの夏、電電公社の方で沖繩本島と宮古の間に見通し外電波によりますマイクロ回線が完成するわけでございます。これができますと、白黒テレビは同時放送が可能になるわけでございます。 それからまた、沖繩本島と宮古の…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○石川(晃)政府委員 放送法におきましては、NHKには全国あまねくサービスできるようにというようなことを規定しているわけでございますが、特にテレビジョンでございますが、テレビジョンの場合には見えない地域がわりあいあるわけでございます。これは難視聴地域と称しておりますが、その見えない形にも二つございまして、辺地、いわゆる相当へんぴな土地において見えない場合と、それからもう一つは都市において見えない場合、この二つあるわけでございます。この辺…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○石川(晃)政府委員 御指摘のとおりでありまして、その点が非常にむずかしい問題でございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、郵政省の中にそのような調査会を設置いたしまして、そして現在、学識経験者によりまして、技術面、さらに法制面、こういう両方の面からこの問題を検討いたしております。これが大体今年度末に答申をいただくということを予定いたしまして作業を進めておりますが、やはりいろいろむずかしい問題がありまして、あるいは少し予定よ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 先生から御指摘の首都圏放送と申しますのは、われわれの方は広域圏放送ということでございまして、これは対象といたしましては関東地方、それから近畿地方、東海地方、この三つを大体広域圏放送ということで考えております。 郵政省といたしましては、そのような広域圏放送に対しましてはNHKの総合テレビジョンの県域放送は可能になるようにということで、昭和四十五年以来指導してきたわけでございます。逐次措置がされてお…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○石川(晃)政府委員 先ほど御指摘ございました技術的検討の問題でございますが、これにつきましては、NHKにおきましても現在調査を進めておるわけでございます。先ほど申し上げましたように、茨城県の場合は、筑波という場所と、それからその後ろの日立の方の問題、この問題等を含みまして、技術的に非常にむずかしい問題点がございます。その点を調査を進めておりまして、五十年度、NHKにおきましても鋭意その置局の問題について取り組んでいくということでござい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、現在都市におきましては、高層建築物がふえてまいりましたために、いろいろテレビジョンの受信におきまして障害が生じております。 これにつきまして、当省といたしましても原因者責任というたてまえをとりまして、現在そのようなことで指導を行っております。