石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) この件につきましては、運輸省の方でやっておりますので、私の方では承知いたしておりません。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) この点につきましては、もともとジェット機の騒音ということが問題になったわけでございまして、郵政省といたしまして、この騒音の問題につきましては一つの基準とはいたしますが、騒音自体の問題については環境庁なり運輸省というところで担当しておりますので、そこが中心になっていただいて私たちが協力するということはやぶさかではございません。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) この民間航空における助成金の問題でございますが、そもそもこの問題はやはり騒音というのが問題でございますので、やはり航空機側、いわゆる航空会社の責任において受信料に対して助成するというのが適切ではなかろうかと、かように考えられます。
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) やはりこのような問題につきましては、従来から公害等において行われております原因者責任というたてまえからいきますと、この形がいいのではなかろうかと、かように考えております。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 初めに御質問のございました意見書の「おおむね適当」という表現でございますが、これにつきましては大臣からも御答弁申し上げましたが、それを補足さしていただきます。 私たちがこのNHKからの事業計画書等を見せていただきましたときに、この内容について、やはり御指摘のように、非常な赤字、二百十六億の赤字というものが出ているわけでございます。しかしながら、この赤字の原因を検討いたしますと、当時のいわゆる狂乱物価によりまして…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 初めに御指摘ございました収支の問題でございますが、これについて郵政省は怠慢ではないかというおしかりでございますが、確かに先年米NHKの収入というものはカラーの伸び悩みとそれから未収の問題などございまして、いろいろ赤字がふえてきたというのは実態でございます。それにつきましてNHKの側におきましては、私が先ほど申しましたように、経営の改善について十分努力をされてきたわけでございます。私たちといたしましても、そのNH…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 国際放送につきましては、御案内のように短波の周波数を使って実施しているわけでございますが、この短波の周波数の性質上、受信する時間とか季節あるいは地域または周波数、こういうものによってそれぞれ受信状況が異なってくるわけでございます。したがいまして、ただいま御指摘のございましたようにヨーロッパの一部とかあるいは北米の東部などの地域におきましては、日本から遠く離れているために電波が非常に弱くなりまして、そうして受信し…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) ただいまNHKの会長の方から予算総則につきましての考え方につきまして御説明あったわけでございますが、私たちもそのとおりだというふうに考えているわけでございます。 このことはNHKが事業を企業的、自主的に運営する上で必要な措置であろうというふうにわれわれも考えております。したがいまして同条を適用することによりまして、設備の新設等を行う場合につきましても、このような趣旨に沿って適切に運用されるべきであろうというふう…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘がございましたVU移行の問題でございますが、御承知のようにVU移行につきましては、当時、昭和四十三年でございますが、非常に重要無線通信の周波数帯の需要というものの要求というものが急激にふえてくるであろうというようなことを予想いたしまして、そのためにもVHF帯のテレビジョン放送用の周波数をUHF帯に移行したいということを決定したわけでございます。 この重要無線通信に必要な周波数の需要でございますが、…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 都市におきます受信障害でございますが、これはいま御指摘のように、毎年といいますか、毎月新しいビルが建っていくというような状況でございます。そのようなビルによります受信障害というものも逐次ふえてきておりまして、本年度末でございますので今月の三十一日でございますが、そのころまでの推定といたしましては全国で約四十四万世帯ぐらい出てくるのじゃなかろうかというふうに考えております。 従来から、私たちの行政指導の方針といた…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) ただいまお尋ねの件でございますが、詳細はNHKから御説明いただいた方がいいかと思いますが、この資本収支における収入と支出との大要を個別に申し上げるということは適当ではないというふうに考えられるわけでございます。 しかし、仮にこれを色づけしますと、減価償却引当金が約百三十億でございます。これと前期の繰越金の受け入れの八十七億円、これで事業収支の差額を補てんいたしまして、そして建設費は放送債券の六十億円と長期借入金…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) コマーシャルでございますが、これはいわゆる広告放送でございます。この広告放送につきましても、放送法の上から見ますと、これは放送番組の一部であるというふうに解釈されております。したがいまして、そういたしますと放送法の三条によりまして、編集とか放送については放送事業者がみずからの責任において行うということになりますので、われわれといたしましては、この件については立ち入りできないと、こういうことになっております。
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) ただいまの御質問は非常に極端な場合でございますが、その点につきましては、やはり本当に極端でございまして、従来からそのような点につきましては放送事業者が自主的に規制しているわけでございます。ですが、ただ、いま御指摘のような、そういうふうに大半を占めるというようなことになりますと、これはもう当然対象であります視聴者の方々からそれについてのいろいろな批判が生ずるということになります。したがいまして、その批判が生じた場…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘の問題でございますが、コマーシャルの音量については、現在は特段の基準など設けるというようなことはしていないわけでございます。 しかし放送番組といいますのは、コマーシャルも入って全般的に均一化されて調和のとれたものであるべきだというふうに考えるわけでございます。コマーシャルといたしましては、自分のコマーシャルを聞かせたいということであるいは音を大きくするのかもわかりませんし、あるいは場合によりまして…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 現在、先生からお話しのように、テレビジョン放送の難視聴対策調査会というところにおきまして、都市における受信障害の問題について検討を進めているわけでございますが、これには建築主を初めといたしまして国それから地方公共団体、放送事業者、こういう受信障害の関係者につきましてそれぞれその責務に応じていかようにしてこの受信障害を解消するかというようなこと、それからそれの必要な費用の負担方法、あるいは受信障害の解消に非常に効…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 先ほど申し上げましたように、ただいま調査会でいろいろ検討を進めておりますが、その中で特に非常に作業に困難を来しておりますのはこの法制化の問題でございます。この点が非常にむずかしいわけでございますので、いずれ近いうちにそれをまとめまして調査会の答申が出てくると思います。この出てきた結果によりまして、われわれとしては、どの法律をどういじったらいいか、あるいは単独立法がいいのか、そういうような点について検討していきた…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 初めに御質問ございましたいつごろ結論が出るかという問題でございますが、実は、四十八年の六月にこれをつくりまして、大体、目標としまして、ことしの三月末、いわゆる四十九年度末ということを目標にして作業してきたわけでございます。これはただいま御指摘のように、最近におきまして都市における受信障害、それから辺地における難視聴、こういうような問題が非常にクローズアップしてまいりましたために、われわれとい…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) 私たちといたしましては、この問題が非常に緊急でございますので、できれば二、三カ月以内というふうに急いでおるわけでございます。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) これは実は調査会にお願いしておりますので、私たちの希望は伝えてございますが、それが厳守できるかどうかということは私も確約いたしかねますが、私たちの希望といたしましては、この問題が最近非常に各方面からの陳情もございますので、急いで御返事をいただきたいと、かように申しております。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) おっしゃいますとおり、私たちの方でこの事務局を務めておりますので、この作業は鋭意進めております。したがいまして私たちの希望といたしまして、若干おくれたことはまことに私たち事務局の作業といたしましても申しわけないと思っておりますが、その点、私たちも強く調査会に御希望申し上げたいというように考えております。