石川昭政
会議録に記録された「石川昭政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 半導体3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川(昭)分科員 今、林大臣が、大学のガバナンス改革についてお触れいただきました。 先日、自民党にも、その識者をお呼びしまして、大学改革の今の現状をヒアリングいたしました。東京工業大学の学長さんでございましたけれども、かなり意欲的に大学の研究体制を変えたり、学生に対する教育、こういったものを非常に強化して意欲的にやっているんですけれども、任期の次の学長の選考から外れてしまったということです。これは根本的な課題として、改革をするリーダー…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川(昭)分科員 局長おっしゃるとおり、設計上そうなっているわけですね、安全上ですね。それは当然だと思いますし、誤解のないように、適時適切に説明責任を果たしていただきたいと思っております。 また、あわせまして、これからさまざまな原子力の研究施設が廃炉になり、それがバックエンドとして、これから重要な課題になってくるわけですね。原子力機構も、大半の施設が昭和の時代につくられたものばかりであります。この研究施設の老朽化それから高経年化対策と…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川(昭)分科員 ぜひ着実に計画が進展するように、予算面、人員面含めて、御支援を、バックアップをしていただきたいと思っております。 次に、極低レベルの放射性廃棄物のクリアランス制度についてお伺いしたいと思います。 これから原子力発電所など廃炉が進んでいきますと、直接放射性物質に触れていなかった建物のコンクリートや鉄鋼など、そういった廃棄物が大量に排出をされます。原発一基につきまして大体五十四万から四十九万トンぐらいのそういった廃棄物が…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川(昭)分科員 今、規制庁から、クリアランスがこれだけ進められてきたと。組織改編がありまして、やはり一旦停滞した時期がございますけれども、原子力規制庁の中のしっかりとした組織がだんだんと動いてきたなという印象を持っているところでございます。 これは、やはり運営側の電力会社あるいは国の資源エネルギー庁とぜひまた連携をとりながら、再生利用、リサイクル、こういったものにぜひ取り組んでいただきたい。それが廃炉、バックエンド対策の促進にもつな…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。また適時、進捗状況などを確認させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、「もんじゅ」の廃炉によりまして、福井県に対しますさまざまな国の支援策が、もんじゅ関連協議会において協議をし、福井県と合意に至ったというふうに承知をしております。その中で、福井県側から新たな人材育成・研究施設をぜひ設置してほしいというような要望があり、それを約束を交わしているというふうに伺っております…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 まずその方向性が定まりませんと施設の概要等は決まらないはずでございますので、これについても、引き続き、適宜御説明、御報告をいただきたいというふうに思っております。 それでは、最後の質問になりますけれども、林大臣にお伺いいたします。 先ほど来、私が問題意識として持っておりますのは、やはり日本の研究開発、それを支える人材、こういった日本の科学技術を支えるかなめの部分が非常に今疲弊をしてきているとい…
第196回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 大変な難しい判断だと思いますけれども、これは未来投資戦略の大きな柱だと思いますので、ぜひそういった観点で今後とも文部科学行政を引っ張っていただきたいというふうに思っております。 それでは、もう時間が参りましたので、私の時間を終わらせていただきたいと思います。本日はまことにありがとうございました。
第193回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第6号
○石川委員 ありがとうございます。自由民主党の石川でございます。 きょうは、さまざまな観点から原子力規制に対して御意見をいただきまして、まことにありがとうございます。 冒頭、田中委員長がいらっしゃいまして、いろいろこれまでを振り返ってお話しいただきましたけれども、やはり我々から見て、国民目線に立つと、今の原子力規制行政、まだまだちょっと足らない部分があるなと私自身は思っております。その中で一番、端的に言うと、安全目標を定めずにここまで来…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。 過日行われました国立公園満喫プロジェクトの環境委員会における視察におきまして、栃木県初め日光市、関係者の皆様に大変御協力いただいたこと、私からも御礼申し上げたいと思います。 その上で、日光は、首都圏から二時間ということで、日帰りのお客さんが多い、それをいかに宿泊していただくかということが日光、栃木県、関係者にとっても課題である、このようなお話を伺ってきたところでございま…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 今回の事故の報道を受けまして、例えば、その入っていた容器を、なぜグローブボックスの中で作業を行わなかったのか。あるいは、なぜ半面マスク、全面マスクを使わずにその作業に従事してしまったのか。 聞くところによりますと、それの安全対策というのはそれでよかった、そういう取り扱いでよかったんだというような報道もされておりますけれども、本当にそれで作業される方の安全が守られたのか、リスクを下げることができていたのかということがこれから課…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 十日以内に事業者がさらなる報告をする、そういう規則になっているということでありましたけれども、これは、立地の自治体、周辺の自治体、市町村に対してはどのように報告が行くんでしょうか。追加でお伺いしたいと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 やはり報道に接して一番不安に思っているのは立地の自治体でありますし、その対策を迫られるのは自治体、行政でございますので、速やかに、ただ公表したからということではなく、しっかり自治体に規制庁から連絡を行う、こういったことをやっていただきたいというふうに念を押したいと思います。 そして次に、除染費の不正疑惑についてお伺いしたいと思います。 過日、安藤ハザマによる除染費の不正請求疑惑が報道されました。福島県の除染事業では、たびたび…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 調査はこれからということでございますので、しっかり事実が解明できるように取り組んでいただきたいと、私からも強くお願い申し上げたいと思います。 それでは次に、JESCO法に関してお伺いしたいと思います。 JESCO法を改正して三年が経過したところでございます。中間貯蔵施設の整備に当たりまして、地主の皆様には大変苦渋な決断をいただきまして、おかげさまで用地買収もかなり進捗をしてきたということでございます。心から感謝を申し上げたい…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 この中間貯蔵施設は、設置から三十年以内に福島県外において最終処分をする、こういう法律のたてつけになっているわけでございます。したがいまして、この再生利用それから減容化が十年かかると、残り二十年しか残り時間がないわけですので、ぜひこれはスピードアップをしていただきたい。 あわせて、この再生利用のためには、建設業者の皆さんの御理解がなければこの再生資材化というのは進まないだろうと思いますので、この点もあわせて、よく業界の皆さんの…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 この問題については、与党としても引き続き協議を行いまして、議員立法でございますので、改正に向けてさまざま取り組んでいきたいと思います。 次に、イタリアで開催をされますボローニャG7の環境大臣会合についてお伺いしたいと思います。 トランプ大統領は、六月一日、パリ協定を脱退する方針を表明しました。そこで、パリ協定は、他国に利益をもたらし米国の労働者には不利益を強いているとか、米国から雇用を奪って海外に再分配するものだ、あるいは、…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 ありがとうございました。 また、米国は、緑の気候基金、GCFへの拠出をやめるというふうにも宣言しているわけです。もし仮にこの三十億ドルの拠出をアメリカが停止した場合、私は、これは逆に日本にとってチャンスではないかというふうに思っております。 日本が提唱しているJCMを、さらに適用を拡大して、日本のすぐれた環境技術を世界展開するためにも、このチャンス、絶好のチャンスを逃してはならないというふうに考えますが、大臣のお考えをお伺い…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 日本はGCFに十五億ドルの拠出を決めているわけでございますので、さらにリーダーシップが自然にとれるような形に持っていっていただきたい。それが日本の、今、安倍政権の掲げるインフラシステム輸出にもつながるものだというふうに考えております。 最後の質問に移らせていただきます。 ESG投資の拡大策についてお伺いいたします。 企業の環境配慮型の投資を行うESG投資は世界規模で拡大しているわけでございます。現在、世界のESG投資の投資運…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 ありがとうございます。 拡大傾向ではあるんですけれども、世界の割合からすると非常にまだ小さいわけでございますし、そこに日本の成長の余地が残っているだろうというふうに思います。 いわゆるESG投資には、デートレーダーのような方をふやすのではなく、中長期なスタンスで投資をする、そういう投資家を呼び込まなければならないというふうに考えております。したがいまして、中長期のファンダメンタルズを重視する投資家を呼び込むためには、やはり環…
第193回 衆議院 環境委員会 第19号
○石川委員 ありがとうございました。 ぜひ前向きに、日本が旗を振って、日本の成長戦略の大きな柱にしていただきたいというふうに思っております。 それでは、私の質問は以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第193回 衆議院 環境委員会 第16号
○石川委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。 今回、廃掃法、バーゼル法、それから地方自治法の改正に当たりまして、自由民主党を代表して質問に立たせていただきます。 今回のバーゼル法の改正に当たりまして、私、非常に政府に対して強く求めてまいりました。 と申しますのは、以前、ドキュメンタリー番組で、アフリカのどこかの国で、廃家電を素手で分解しながら、野焼きをしながら、そういったことが普通に行われている。その近隣の村では、…