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自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
397 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

397 件中 20 件を表示
自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2018/11/21

第197回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○石川大臣政務官 復興大臣政務官を拝命いたしました石川昭政でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 福島を中心とした原子力災害からの復興及び再生に関する事項に係る経済産業省との連絡調整に関する事項を担当いたします。 関係副大臣とともに渡辺大臣をお支えして、被災地の復興がなお一層着実に進むよう、全力で取り組んでまいります。 古川委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導と御協力をどうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2018/11/21

第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○石川大臣政務官 高橋委員にお答えいたします。 商工業の営業損害につきましては、平成二十七年に閣議決定された福島復興指針を踏まえまして、一括賠償後も、損害が一括の賠償額を超過した場合には、個別事情を確認の上、事故との相当因果関係が確認されれば、追加賠償をすることとしております。ことし十月で七件が合意に至っているところでございます。 また、農林業の風評賠償につきましては、東京電力と福島のJAグループ協議会との間で、新たな算定方式による風評…

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2018/11/21

第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○石川大臣政務官 高橋議員の御指摘に関しましてお答えいたします。 あくまで東電と個別の被害者の関係で、個別の賠償につきましては、官民チームを挙げまして丁寧に対応してまいりましたけれども、今後とも引き続き対応してまいりたいと思っております。

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2018/11/21

第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○石川大臣政務官 私も被災地に近い茨城県北部の人間でございますので、地元の商工業者、いわきから北の浜通りの業者さんとは、いろいろつき合いがある業者さんが地元に大変多く所在をしております。 個別の案件に対しまして、私も、旅館組合等の皆様から、なかなかお客さんが戻ってこないという個別の相談を、それは震災以降ずっと受け続けてまいりました。 そういう気持ちに寄り添って、私もこういう立場で対応を指導してまいりたいと考えております。

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2018/11/21

第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○石川大臣政務官 笠委員にお答えいたします。 笠委員お尋ねのとおり、現在、交付国債を原資とする資金交付によって対応すべき費用として、現時点では、賠償費用約七・九兆円、除染費用約四兆円、中間貯蔵費用は約一・六兆円、合計十三・五兆円を見込んでいるところでございます。また、福島第一原発事故の廃炉に要する費用として、東電委員会において八兆円という数字をお示ししているところでございます。 これらの合計であります二十一・五兆円という金額は、復興加速…

自由民主党経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官2018/11/21

第197回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○石川大臣政務官 私どもといたしましては、新たな国民負担につながるようなことがないように取り組んでいくとともに、今後、八兆円の廃炉に関しましては、廃炉に関する研究開発等、イノベーションも進めつつ、できるだけ費用をふやさないような方向で取り組んでまいりたいと考えているところでございます。

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。 去る二十五日、世耕大臣は、安倍総理に同行しましてロシアの方に行かれた。そこで二十一回目の首脳会談が行われたということでございます。その中で、日ロ経済協力についてもかなり進展があったというふうに承知をしております。 私、大臣のツイッターのフォロワーでございまして、大臣のツイッターで、秋田犬のマサルの贈呈をしたときのその場のニュースを拝見しましたし、日本国内でも、ザギ…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 ありがとうございます。 まさにG7との連帯も非常に私も気がかりで重要な点だと思いますので、そこをまず最初に確認をさせていただきました。 我が国とロシアでの経済協力は、今ツートラックで進んでいるというふうに理解をしております。一つは、先ほど大臣もおっしゃった、広範な経済協力と北方四島における共同経済活動ということでございます。 お聞きしたいのは、イチゴの栽培、あるいはウニの養殖事業、それからツアーの開発等、五つの分野の事…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 ありがとうございます。 そういったビジネスミッションを派遣する中で、やはり重要なのは、どちらの法律に基づいてこういった経済活動が行われるか、いわゆる主権の問題が大きな壁になるというふうに承知をしております。 現時点では、まだ方向性あるいは合意したものはないかと思いますけれども、本来、この共同経済活動に、どういう立場で法律を適用する、どうあるべきかですね、これについて今の考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 この法的立場を害さないという、非常に難しい交渉になるかと思いますけれども、これがいわゆる北方四島の日本への返還にどうつなげていくかというのにも直接リンクする話になってきております。 我が国の悲願であります北方領土の返還に今回の経済共同活動をどのように結びつけていくかという全体的な方向性、方針、これについてお伺いします。

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 大変難しい交渉になっていくだろうと思っております。世耕大臣も大変難しい立場で交渉を続けていただいていると、もちろん我々も承知をしておりますし、応援もしていきたいと思っているところでございます。 やはり、冒頭申し上げた秋田犬というのは、調べますと、非常におとなしくて、従順で、忠誠心に厚い、そういうところがロシア人にとって非常に人気だというふうにも言われているわけでございますけれども、この交渉に関しては、もし追い込まれて、…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 ありがとうございます。 これまでにない取組、民間プロジェクトを主体にして、相手側にも投資を求めながら、日本が、一方的ではなく、相手の事業体と一緒になって行うという、これは今までと違ったやり方だと思いますし、そういったやり方を通じて日ロ両国の関係がより良好に転んでいくように、ぜひここは我々も後押しをしていきたいと思っております。 次に、先ほど佐藤委員からも詳しく、質疑に立たれておりましたけれども、米国による輸入自動車の追…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 まさにそのとおりなんですね。総理も、国会の答弁で、日本の自動車メーカーは米国で良質な雇用を生んでおり、今後の動きを注視するとも答弁をしております。 そこで、先ほどの質問にも関連しますけれども、我が国の自動車メーカーが受ける影響、それとともに日本経済が受ける影響というのは、これは甚だ甚大だと私は予想しているところでございますが、先ほどの世耕大臣の答弁の中で、まだ追加関税の数値も決まっていない中で、なかなか試算ができないと…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 なかなか数字は出せないということですけれども、トランプさんが今までおっしゃっていたことを総合すると、米国内での雇用をふやしたい、そのために、日本企業も含めて、国内の工場への設備投資を行って雇用をふやしてほしい、こういうことになるわけですね。 それをやりますと、対米投資が黒字化すると貿易収支が基本的に赤字化するわけでございますので、経済的にはプラマイ・ゼロになって、余り意味のないことをおっしゃっているわけでございます。 …

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 ありがとうございます。 万が一、仮に追加関税が決まった場合のこともある程度頭に置かなければならないと私たちは思うわけでございますけれども、これについての、今、現時点での政府のお考えがありましたらお伺いします。

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 先ほどの秋田犬ではないですけれども、やるときはやるぞという勢いで、ぜひ世耕大臣に頑張っていただきたいと思います。 さて、次に、電力の安定供給の課題についてお伺いします。 皆さん、思い起こしていただきます。一月から二月の首都圏における記録的寒波において、東京電力の管内の電力需給はまさに綱渡り状況だったということでございます。 その当時の電力の需給状況、具体的には、予備率、あるいはディマンドレスポンスの発動、電力の融通、不…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 一月二十四日水曜日、この日も大変な寒い日であったわけですけれども、前日時点で予備率が一・〇、三%はもう前日予想では切っていたわけですね。 これについていろいろ、ディマンドレスポンスや他電力からの融通を受けて何とか乗り切ったわけですけれども、私、これを分析するということが非常に大事だと思いまして、先ほど、太陽光の発電が予定どおり行われなかったであるとか、そういう教訓や課題をぜひ生かすべきだと思っています。 二〇二〇年を目…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 今の御説明の中で、インバランスが発生しても適切に対応できるようにということでございますけれども、これはそんなに話は単純ではございませんで、特に首都圏では、太陽光が一千万キロワット入っているわけですね。これだけ大量に入ってきますと、予測がなかなか難しいですね。 先ほど私申し上げましたけれども、前日の予備率の予測が一・〇とか、いろいろ書いていますけれども、実際の予備率は、やはり乖離がどうしても出てしまうわけですね。ここをど…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 審査体制を五十名から九十名にふやす、コールセンターも二十名、これで十六万八千六百二十一件をどうさばいていくのか。とてもとても私はこれは年度内というのは無理だと思いますし、こういう体制をずっと続けていくのが果たしていいのかどうか。そもそも、委託先でありますJPEA代行申請センターは太陽光発電協会の下につくられた団体のようなもの、機関のようですけれども、こういうやり方は、そもそも太陽光発電協会にその資格というか能力があった…

自由民主党2018/05/30

第196回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 済みません。それでは、最後に急いで質問いたします。 クリアランス対象物のフリーリリースについてお伺いいたします。 今後、国民の理解を深めながらフリーリリース、すなわち、廃炉に伴って出されるクリアランスされた金属のリサイクル利用が進められていくところでございますけれども、これはやはり関係省庁、とりわけ資源エネルギー庁が旗を振ってやっていただかないと関係業界あるいは関係省庁もついてこないという状態に今なっております。 ぜひ…