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自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
397
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2018/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

397 20 を表示
自由民主党2018/05/30

196衆議院 経済産業委員会 第15号

○石川(昭)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 自由民主党の石川昭政でございます。おはようございます。 更田委員長には、昨年九月に御就任をされまして、また我々の委員も、衆議院の解散・総選挙後、委員の入れかえもあり、新しい方も委員に加わっていただきましたので、まず最初に基本認識、その後、原子力規制について御質問していきたいと思っております。 まず、最初の質疑に当たって、本特別委員会とそれから原子力規制委員会の役割について、委員長の基本的な認識をお伺いしたいと思います。…

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 くしくも更田委員長がおっしゃったように、やはり、高い、何物にもとらわれない独立性それから透明性ということですね。我々もそこはしっかり監視をしながら、適正に原子力が活用されるような規制が行われるように我々はしっかりそこは監視をしていきたいと思いますし、委員長にも説明責任を果たしていただきたいと思っております。 そこで、新たに新規制基準ということで審査が今もう既に進んでおりますけれども、かなり地質、地盤の審査で時間がかかっ…

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 私が申し上げたかったのは、木を見て森を見ずの規制ではいけないということなんですね。全体を見ながら、俯瞰しながら、細かいところもしっかり見ていく、それが委員長の役目だと私は思います。 そこで、やはりリスクの高いところから規制を適正に行っていくというのが、限られた時間と人員とお金と、お互いにあるわけですから、それを心がけながら、どこかまずいところがあれば当然そこにリソースを集中していく。その采配ができるのは委員長しかおりま…

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 ありがとうございました。 次に進みたいと思います。 東海第二原発の避難計画についてお伺いします。 今、東海第二の審査が進んでおる中で、各市町村の避難計画策定を行っております。今、三十キロ圏内には十四市町村ございまして、計画策定済みは三市町村にとどまっている状況でございます。 また、全国の原発の立地自治体に行きますと、避難計画上の交通インフラは非常に脆弱で、災害制圧とそれから避難道路が区分されていないというような課題もあ…

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 ありがとうございます。 次に、個人信頼性確認制度についてお伺いします。 外部要因のリスク低減等で今対策が進んでおりますけれども、この内部要因リスクを低減する個人の信頼性確認制度の運用が開始をされております。これについては、自己申告で行うというふうになっておりますけれども、テロ集団や暴力団との接触があるか否か、これについて自己申告だけでどうやって証明するのか。 あわせて、経済的困窮によって第三者に情報を漏えいしてしまう、…

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 自己申告で、かつ罰則がない。果たしてこれで実効性が担保できるのか、ちょっと私はいまだに腑に落ちない点はございます。 次に、重大事故等対処施設の五年の期限についてお伺いいたします。 現地を視察しますと、山肌を大きく削り取ったり、トンネル工事など、大変テロ対策施設が難工事であるというふうに見てまいりました。 このテロ対処施設が、設置期限が、五年の期限が来るのが、一番早いところで薩摩川内ですね、原発が平成三十二年までにこの施…

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 そうしますと、この期限を迎えますと、原子炉本体も運転をストップするということでよろしいでしょうか。

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 やはりこれも、しっかり事業者の皆様とコミュニケーションをとって、運用、しかるべき対応、見直しをしていただきたいと思っております。 次に、監査制度の運用についてお伺いします。 ことし四月十日、係員級の職員が減給三カ月の懲戒処分を受けております。これは、許可申請書、それから決裁文書、施行文の偽造はなかったと公表されておりますけれども、これは私、外形的に見ると、公文書の偽造に当たるのではないかなと思っております。 また、その…

自由民主党2018/05/17

196衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○石川(昭)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石川(昭)分科員 おはようございます。自由民主党の石川です。 きょうは、第七分科会で質問させていただきまして、まことにありがとうございます。 昨夜、平昌の冬季オリンピックが閉会したわけでございます。日本選手団は健闘して、冬季オリンピックでは過去最大の十三個のメダルということで、非常に選手団の皆さんが頑張っていただいたことにまず敬意と感謝を申し上げたいと思っております。 世耕大臣におかれましては、御就任以来、日米の経済対話あるいは日ロの…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 とりわけ、やはり重要なのは人手不足対策なんですね。 と申しますのは、東京に一極集中していることによりまして、地方の中小零細企業の人事採用というのが非常に厳しい状況でございます。また、中堅の、まさに会社を支えていっていただいているような、そういう屋台骨になるような方がどんどんいろいろなところに引き抜かれていき、会社の存続が非常に危ぶまれるような状況が今、現状として続いているわけでございます。 こ…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石川(昭)分科員 ありがとうございます。ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思っております。 次に、今の第四次産業革命についてお伺いしたいと思います。 今、第四次産業革命が徐々に進展をしまして、産業のあらゆる分野で地殻変動が起きております。さまざまな国際的な競争力に関するランキングがございますけれども、そのランキングにおきましても、我が国は順位をじりじりと下げてきているのが現状でございます。 また、製造拠点の海外展開に伴いまして、その…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 毎年知財計画を改定しながら、日本産業がどの分野で戦うべきかということを日本の国を挙げて考えていくというのは非常に大事な視点だと思います。 一つ御参考にちょっと申し上げたいと思いますけれども、一九八〇年代、アメリカの産業界が、非常に産業の低下、競争力の低下に危機感を抱きまして、ヤング・レポートというのをつくっております。これは、産官学の有識者によって競争力会議を立ち上げまして、そこで、どの分野が…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 やはり、ベースロード電源は非常に重要でございます。日本は、先ほど申し上げたとおり、海外への依存度が非常に高いわけですので、国内でいかに安価に調達していくかというのが、電力会社もたくさん考えているわけでございますけれども、これは政府においても、これからエネルギー基本計画、見直し作業を今政府においては行っていることを承知しておりますけれども、こういった観点、スリーEプラスSですね、この観点、しっか…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 政府においても二つの会議で検討を進めているというところでございますが、我が党においても積極的にこれらのエネルギー基本計画の見直しについてこれから議論を深めていき、そして、国民にとって、国民の立場で何が一番いいのかということを、しっかりそういった視点も含めながら、我々議論に参画していきたいと思っております。 その関連で申しますと、国の原子力政策に協力をいただいております地方自治体が非常に苦しい状…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 党においても、しっかり立地自治体の皆さんの声を政府に届けるように努力してまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、最後に世耕大臣にお伺いしたいと思っております。 デフレ経済を脱却してGDP六百兆円経済を実現する、今、政府の方針でございますけれども、やはりこれは、金融緩和だけでは私は無理があるだろうと思っております。やはり、ここには適切な財政出動を行って、経済の…

自由民主党2018/02/26

196衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○石川(昭)分科員 世耕大臣、よく御理解いただいて、本当にありがたいと思っておりますし、応援していきたいと思いますので、どうぞ今後とも御指導よろしくお願い申し上げて、私の質問を終わろうと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川(昭)分科員 自由民主党の石川昭政です。 林大臣、早朝からお疲れさまでございます。 今ちょうど韓国の平昌では、冬季オリンピック、きょうは女子のフィギュアスケートということで、今まさに日本の選手が一生懸命氷上で戦っている真っ最中でございます。私も、ああいう姿を見て、若い人たちに負けられない、そして日本全体に元気を届けてもらいたい、国においてはスポーツ立国ということを目指しておりますので、やはりそういったスポーツ力、競争力の向上、こう…

自由民主党2018/02/23

196衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川(昭)分科員 今、林大臣にもお触れいただきましたけれども、やはりイノベーションの開発の舞台というのは大学、研究機関にあるわけですね。私も、若手の大学研究者の皆さんと意見交換をいたしますけれども、やはり口をそろえておっしゃるのは、研究費が少なくて苦しい、そして任期つきであること、さまざまなそういうしわ寄せが若手の研究者の皆さんのところに行っているんだなということがよくわかりました。 そういうわけで、文部科学省としては、人材育成機能の…