石川弘
会議録に記録された「石川弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,489 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政・金融委員会66 件・66%
- 予算委員会20 件・20%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 御指摘のように、昨年五十銭の引き上げを行ったわけでございまして、私どもとすれば、与えられたデータによりまして再生産が確保できる水準はどこかということで慎重に検討すべきものと考えております。酪農の場合、御承知のような多頭化とかあるいは牛の資質が上がってきたとか、そういう生産性向上効果というのは大変多うございまして、御承知のように労働時間等も大変短縮されてきている。これは大変結構なことなわけでございますが、私どもの手元…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 各メーカーと指定団体との間でいろいろとそういう取り決めが行われている実情はございます。特にいままで大変過剰下において、どちらかというと生産者の立場としては主張しにくかったものが、需給均衡したということのメリットとして、そういういろんな形でのお話し合いが進められることにつきましては、私どもは生産者団体とメーカー間のお話し合いの問題と考えているわけでございます。私どもは、若干しゃくし定規かもしれませんが、決まりました算…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 一つの問題点であると思います。ただ、これは長い間の生乳取引の一つの慣行でございまして、これにはそれなりの合理性も持ってきた歴史がございます。無脂固形分の方は、逆にどちらかというと実数よりも低い時代に高い数字を使っていたという経緯がございますが、乳脂肪の方は御承知のように最近はかなり上回ってきているということがあるわけでございますが、そのようなことを勘案要素にして生産者団体とメーカーとの間でお話し合いが行われていると…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 私ども、甘いというよりも、むしろこれは内地において、現に限度数量の約二割以上は都府県において生産をされているわけでございますから、そこで全く成り立たないような形でやらせるということになりますと——都府県における加工原料乳処理、これはやはりどうしてもある程度は必要でございます。北海道があくまで主力ではございますが、ある程度必要なものが流されなくなるおそれがあるわけでございまして、それはメーカーという立場だけじゃなくて…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 私ども、安定指標価格の水準につきましてはやはり慎重に考えなければいけないと思っておりまして、先生もいま御指摘のように、これは他のいろいろな競合商品との関係もございます。量を安定的に拡大していきます場合には、価格が比較的安定的に推移してほしい。ただ、いまの安定価格の水準といいますのはほぼ五、六年前の水準でございまして、そういう面では他の諸物価に比して上がるどころか、むしろ下がってきたという経緯のものを若干取り戻してき…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 負債の問題でございますが、酪農につきましては、御承知のような三百億の措置が五十六、五十七年度に行われまして、その後どのような形で経営が改善されつつあるかということを精査をいたしております。先ほど申し上げましたように、五十七年度を契機に若干状況はよくなってきておると思いますけれども、やはり多額の負債を抱えた方の中には、あのままの措置で完了するというわけにいかない方もあろうかと思います。こういう方々のためにつきましては…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 私ども全く関知をいたしておりませんし、厚生省にも確かめましたけれども、そのような事実はございません。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 LL牛乳につきましては、厚生省は厚生省の立場で、現在、食品安全という面で研究をいたしておりまして、その結果を本年度中に出したいということをかねがね申しております。 それから、私どもと厚生省との話し合いにおきまして、このLL牛乳問題は食品衛生法上の取り扱い問題だけではなく、いわば牛乳の生産、流通、消費に係る大きな問題でございますから、これをどうするかということにつきましては両省でおいおい話し合いをしながら解決に向かっ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 御指摘の液卵は、どちらかと申しますと加工原料として輸入されるわけでございますけれども、これは国内卵価の動向に応じまして輸入されてきたわけでございますが、昭和五十二年に約三万五千トンが輸入されましたのをピークといたしまして、その後国内における価格動向等もございまして、むしろずっと減少してきております。特に昨年は、卵価の低迷ということもございまして、輸入量が約一万八千トンと対前年比二二%減でございます。それから五十八年…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 骨つきと骨なしの関税に格差があるというふうなことにつきまして、かねがねいろいろなお話があることは私も聞いておりますが、片一方の骨つきの場合は、どちらかといいますとホテルとかレストラン用といった業務需要がございまして、国内生産だけで若干賄いにくいという実情もございまして、東京ラウンドにおける必要な引き下げオファーをやったわけでございます。 それに対しまして、骨なしの場合は、国内生産されます鳥の肉そのものに直接競合する…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 先生御指摘がございましたように、鶏卵の場合、極力自主的なこういう生産調整をやることによって価格も安定させ、これが生産者、消費者のためになるということで始めたわけでございます。その際、いま御指摘のありましたように、当時の時点、五十六年の九月に通達を出した際にすでに無断増羽をしておりました者、これを増羽しているから一切だめということではなくて、協力をさせるという前提で、二五%を減羽すれば計画生産の枠内に取り込んでやろう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 一応この計画を実行させます際は県を使っておりまして、都道府県が生産者の組織等を使いながらその数字等をチェックして私どもに上げてくるわけでございます。たまたまことしの正月以降、大変値下がりをしてきました段階では、自分の県はいいんだけれどもあの県がどうかというような、他県をいろいろと調べてというお話がよくあったわけでございますが、私どもは、各県を通じて上がってきました数字を見ますと、どちらかと申しますと、おしなべて若干…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 私どもももちろん農政局という出先を持っておりますが、そういうものを通じまして各県の掌握をしっかりやっていきたいと思っておりますし、私ども本省では直接鶏卵関係団体と接触する機会が多うございますので、これはよく申し上げるわけでございますが、たとえばことしの正月のように二百円に下がってしまえば二百万トンつくっても四千億の売り上げでございますが、通常の三百円のベースで売れば六千億でございますので、この計画生産でコントロール…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 私ども養鶏の行政という立場だけではございませんで、飼料産業という立場についても管理監督の権限を持っているわけでございます。 今春の低落の際にも飼料関係者に話したわけでございますが、こういうような低卵価を実現ができた場合には、結果的にはえさメーカーといいますものは売りましたえさ代金が回収できなくなるということで、みずからの首を絞めるような結果になる。飼料の場合は御承知のように若干販売競争が激し過ぎるという体質を持って…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 いま先生が御指摘になりました事案につきましては、若干移転等も含めてそういう話があるということを聞いておりますが、そういう事柄の詳細につきまして、県を通じまして現在事情を調査中でございます。 私どもとすれば、こういう計画生産に協力していただくということでなければ、いわゆる無断増羽という形でそういう大規模なものが新設されることは好ましくないことでございますので、いま申しました計画生産の趣旨に沿って実行していただけるよう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 施設型の畜産の場合は、どちらかといいますと土地利用型と違いますところは、農地法上の生産者と申しますか、農民的な人が主になってやっていくのに対して、企業型のものでもできるというところに一つの違いがございます。企業型のものがやってはいけないということではなくて、やはり養鶏なら養鶏という産業全体の調和のとれた中でやるのならばいいわけでございますけれども、調和を著しく逸脱して、その結果が一生懸命計画的な生産をしている人の利…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 実は例の計画生産の通達を出します際にもわれわれいろいろと勉強し、あるいは反省をしたわけでございますが、私はあの通達の計画生産の考え方なり、それをチェックするためいろいろな有利な条件を排除するということは、普通の行政努力としては、ある意味じゃ、若干見方によっては限界が過ぎるほどの強さを持ってやっているつもりでございます。自由にやれば一向悪くないという考え方もあるところにあれくらいのチェックをかけまして、しかも卵価安定…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 生産条件の中でえさが比較的安定して下がってきていますということがプラス要因に働きますと同時に、余り高い水準にしておきますと生産意欲が上がり過ぎてまた暴落の危険があるという両方をにらみまして、関係両団体と十分協議をいたしまして納得の上であの線を決めたわけでございます。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 ことしの一月に御指摘のように甘木市でニューカッスルが発生いたしまして、ブロイラーが八千八百三十九羽死亡、命令殺となったわけであります。今回の例の発端は、家畜保健衛生所の伝染病予防事業の立入検査をしたところ、発生が発見されたわけでありまして、立入検査で本病診断が確定いたしました後、直ちに発生農家に対しまして命令殺、埋却、消毒、それから移動禁止といったような蔓延の防止措置を実施しますとともに、周辺の農家につきましては緊…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○石川(弘)政府委員 御指摘のように、昨年来子牛価格は若干低落をいたしております。しかしながら、おかげさまでこの基金を発動することによって現在は農家手取りは下がらないような仕組みになっておりますが、いまお話がございましたように、基金から放出いたしております補給金の金の量が、上期が四十八億ばかり、下期もこれ程度のものが出ますと、百億程度のものが出るわけでございます。基本的には子牛の価格が安定しまして極力生産農家が意欲をつけていただかなけれ…