石川哲久
会議録に記録された「石川哲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局住宅整備課長
- 直近の発言日
- 1997/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 16 件の標本- 災害対策特別委員会6 件・38%
- 予算委員会第八分科会2 件・13%
- 運輸委員会2 件・13%
- 石炭対策特別委員会1 件・6%
- 厚生委員会1 件・6%
- 商工委員会1 件・6%
※ 全 16 件のうち直近 16 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○石川説明員 今お尋ねのように民間の住宅を地方公共団体が買い取りまして、これを公営住宅として使う、いわゆる買い取り公営住宅制度というのができております。社宅を公営住宅として買い取り、使うということになりますけれども、一つは、今お話のありましたことに関連いたしますが、その住宅の水準自体が公営住宅として使うのにふさわしいレベルにあるのかどうか。具体的には、例えば高齢者向けの仕様になっているのかどうか、公営住宅の整備基準に合致しているのかどう…
第140回 衆議院 厚生委員会 第26号
○石川説明員 御指摘のとおり、既存の公営住宅の中には中心市街地に近いような立地場所のすぐれたところにあるものがございまして、その建てかえに当たりましては福祉施設などとの併設を図りまして、地域の福祉の拠点としても活用していくことが重要であると考えております。 そのため、老朽した公営住宅の建てかえにつきましては、ただいま先生のお話にもございましたことも十分に受けとめさせていただきまして、建てかえにつきましては、居住水準の向上を図るために推進…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(石川哲久君) 炭鉱離職者の方々の居住の安定につきましては極めて大切なことであると考えておりまして、現在、炭鉱離職者の方々につきましては、先ほどからお話がありますように、再就職先の雇用等についての御努力をされているわけでございますが、そういう中で何人くらいの方がこの地域に残られるのか、あるいは移られてしまうのかということでありますとか、将来の収入の見通しがどのようになるのか等々の状況を踏まえまして、住宅対策として地元の公共団体の…
第140回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○石川説明員 離職されます方々の住宅対策等につきましては、非常に大切なことだと考えておりますので、私ども、再雇用の状態あるいは居住の状況等を踏まえた上で十分対応してまいりたいと思っていますが、今先生の方からお話のありました公営住宅の買い取りというようなものでございますけれども、民間の社宅、住宅等を買い取りまして公営住宅として活用する買い取り住宅制度というのが確かにございます。 考えられます住宅対策の選択肢の一つではあろうかと思いますが、…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(石川哲久君) 高齢者の方たちの従前のお住まいの形はということだと思いますが、なかなかぴたっとした数字はないわけでございますけれども、現在仮設住宅等に入居されております方たちに対しますアンケートを昨年の二月に行った数字がございます。 それによりますと、約五〇%の方が高齢者であるということがまず一点ございます。それから、従前どちらにお住まいになっていたかということでございますけれども、やはり神戸市内に五一%お住まいでございましたが…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(石川哲久君) 被災者向けの公営住宅につきましては、今先生の方からお話のありましたように、全部で三万八千六百戸を供給する予定にしております。これは地元兵庫県が昨年の七月に改定いたしましたけれども、恒久住宅への移行のための総合プログラムというもので明らかにしております。 基本的な考え方につきましては、被災者の方には、先ほど申し上げましたように高齢者の方あるいは低所得者の方が多いというようなことも含めまして、これらの方たちが安心して…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(石川哲久君) 先ほど申し上げましたように、高齢者の方が多いということを考えまして、高齢者の方に十分配慮した対策を講ずることが必要と考えております。 そのためには、今先生からお話もございましたけれども、一つは公営住宅の形でございますが、シルバーハウジングという形がございます。これは、生活援助員の方を派遣いたしましたり、高齢者の方の安否確認あるいは緊急時の連絡対応を行うというようなものでございまして、シルバーハウジングというものを…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(石川哲久君) このコレクティブハウジングにつきましては、今先生のお話にありましたように、孤立を避けながら老人の方がお互いに助け合って住むという新しいスタイルでございまして、兵庫県及び神戸市で今回の震災復興の対策として行ったものが実は公営住宅としては全国初めての試みでございます。 二百六十戸を予定しておりまして、現在用地確保は百六十戸、着工は百三十戸できておりますが、まだ完成には至っておりません。このたび第三次の一元募集の中で必…
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(石川哲久君) 先ほど申し上げましたように全国初めての試みでございますという段階でございますが、私たちといたしましても、お互いに支え合って、助け合って住むというコレクティブハウジングの考え方は今後とも進めるべきものだと考えておりますが、取り組みにつきましては、地元の公共団体等がそういうものを考えられましたら、私たちとしても積極的に支援してまいりたいと考えております。
第140回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(石川哲久君) 新しいそういう住まい方ということで、特に都市の中で人々が協力してまとまって住むという形についてのスタイルについては、これからの高齢化社会に対して非常に大切な住まい方ではないかと思っております。 平成八年度から開始されております現在の第七期住宅五カ年計画のもととなっております住宅宅地審議会の答申におきましても、多様なライフスタイルに対応した共同した住まい方、具体的には先ほど申し上げましたコレクティブハウジングなども…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川(哲)説明員 地方拠点都市の地域の整備につきましては、今先生からお話がございましたように、各省庁とも連携をとってやっていくことが非常に大切だと思っております。国におきましては、それを支援するために、公共事業の重点的実施、地方単独事業の実施、あるいは税制上、金融上の特例措置等々の支援措置を設けているところでございます。 国土庁といたしましては、それらの整備の推進を図るため、関係省庁との連携のもと、税制、金融上の適切な運用を図るほか、…
第129回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石川(哲)説明員 指定につきましては、先生のお話がございましたように、既に四十四地域を指定してございますが、現在、地元都道府県からの強い要望等に基づきまして、ことしの三月に地方とのヒアリングの申し出を御相談いたしまして、二十六地域につきまして地元の方からヒアリングの申し出をいただいております。現在、関係省庁で共同してヒアリングをさせていただきまして、その対応について鋭意検討させていただいている状況でございます。 いずれにいたしましても…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第7号
○石川説明員 ただいま先生から御指摘のありましたように、市街化区域といいますのは、おおむね十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域だというようになっておりまして、市街化区域内の農地は逐次宅地化が進められていくことが原則であろうと考えております。 しかし、市街化を進めるに当たりまして、その市街化区域全域をすべて宅地化するわけではございませんので、必要な道路あるいは公園などの公共施設を整備しながら良好な環境を形成していくことが必要で…
第118回 衆議院 環境委員会 第7号
○石川説明員 ただいま御審議いただいております都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案によりまして創設を予定しております制度が二つございますが、一つの住宅地高度利用地区計画制度につきましては、本来公共施設が整備されますならば中高層住宅地として整備することが適当な地域におきまして、放置すればミニ開発やばら建ち、スプロールが進行してしまう、都市環境が悪化してしまうおそれのある地域につきまして、地区レベルの公共施設の整備を条件といたしま…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(石川哲久君) 工場跡地、国公有地等の低・未利用地を活用いたしまして住宅宅地供給の促進を図るほか、有効高度利用を図ることは重要であると認識しております。特に国鉄清算事業団保有地につきましては、都市の枢要な位置に相当規模の土地として残されているものが多うございますので、その活用が期待されているところでございます。 しかしながら、それらの土地につきましては、現状のままでは都市機能の更新を図る上で必要な公共施設設備が十分ではございませ…
第118回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(石川哲久君) 利用可能な容積率の未利用部分を他の敷地に移すといいますか、いわゆる容積率移転の問題につきましては、従来から、同一街区の中におきましては特定街区などの特別な手法を、いわゆる具体的な建築物等の計画を定めることによりまして移すことができるということについては認めてきたところでございますけれども、昭和五十九年の通達でさらに隣接する街区にも容積率が移るようにしております。さらに六十二年の通達におきましてそれを広げまして、交…