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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,459
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,459 20 を表示
立憲民主・無所属2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○石垣のりこ君 原告の方に特例給付ということでありますけれども、原告でなくても被っている被害というのは同じはずなんですよね。ですから、きちんと対象者の方全てに対応すべきというのがこれは原告の方たちの意見でもあるし、そこにまた分断を生むことになる、そうしたことは避けていただきたいということを再三申し上げております。再び答弁を求めます。

立憲民主・無所属2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○石垣のりこ君 その適切な価格に対して、最高裁での判決としては、その算定基準が違っていたということが認定されているわけですよね。そこに対しての反省はないんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○石垣のりこ君 引下げの過程がと言いますが、引下げの過程がゆがめられたことによって結局全体の引下げが行われたわけですから、その過程だけに問題を矮小化するのはそれこそ問題ではないかと思うんですが、いかがですか。

立憲民主・無所属2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○石垣のりこ君 この件に関しては私以外にもほかの議員も非常に問題にしているということでございまして、まずはきちんと原告の皆さんの声に耳を傾けていただくべく、厚労大臣、きちんと会っていただきたいと思います。まずはそこから始まると思います。 改めて、今の話を受けて、厚労大臣、きちんと被害者の方にお会いしていただけませんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○石垣のりこ君 総理からも是非一押ししていただきたいんですけれども、国民の皆様に広くおわびを申し上げるほど、この問題は、やはり最高裁判決で国の責任が一つ認められているということで、この生活保護の問題、きちんと皆さんに適切に受けて、この生存権をしっかりと保障したこの国の在り方としても責任は非常に重いものと思います。総理の答弁を求めます。

立憲民主・無所属2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○石垣のりこ君 残念ながら、先ほど厚労大臣にまずは謝罪をしていただいた、まあおわびという形でしたけれども、お話をここの場でいただいたことは一つの進歩であると思いますけれども、でも、やはり、きちんと被害者の方というか、原告の方に向き合っていただく、直接声を聞いていただくということが非常に国の姿勢としても重要ですし、何かしらやはり生活保護に対する偏見、誤解なども広まっている昨今でございます。そうしたことできちんと、これは誰もが受ける可能性の…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 立憲民主・無所属の石垣のりこでございます。火曜日に続いてよろしくお願いいたします。 まずは、JRA国庫納付金臨時特別措置法案に関連してということで、内閣府に伺いたいと思います。 二〇二五年度における物価上昇率及び賃金上昇率について、またそれぞれ二〇二六年度の見通しについてお答えください。

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 二〇二六年度見通しについては、これ昨年十一月時点の基準で算出をしているということなんですけれども、皆様御承知のとおり、目下、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃を発端としまして、ガソリン価格が過去最高値を更新するなど状況が大きく変化をしております。 今後の情勢は不透明ではあるんですが、物価が更に上がっていく可能性も指摘されておりますし、前提条件が変われば物価見通しを上方修正せざるを得ないという事態が想定されますが、この点…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 どうしてもその時々の状況によって変わっていくというのは仕方がないと思うんですが、現下のようなインフレ局面におきまして、予算を対前年比で横ばいとした場合に、それは実質的には減額になるのではないかという認識について財務省の見解を伺いたいと思います。

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 適切にどう反映されているかがはっきりと把握できないと、これが本当に適切であるかどうかが分かりづらいというところだと思うんですね。 その上で、今、令和八年度の予算案、昨年十一月時点での数字を基にというお話がありましたけれども、今後、補正をどうするのかという問題ももしかしたら出てくるかもしれませんが、これから令和九年度、二〇二七年度予算案の査定に当たっては、こうした物価及び賃金の上昇率、例えば、先ほど数字出していただきました…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 今のを前向きな御答弁と受け止めていいのかなと、期待をしたいところでございます。 物価を一応、これだけではないけれども、反映させた予算を作っていただいているということなんですが、でも、当初予算がどんどん膨らんでいるにもかかわらず、農業予算の当初予算、ほぼ横ばいですよね。そうすると、全体に占める割合もどんどん下がっているわけです。 これで更に物価の分も反映されていないとなると、どんどんどんどんこの農業予算が厳しくなっていく。…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 そういう問題じゃないのよという声が聞こえましたけれども、結局、一般会計に入ってしまって、ほかの予算は結局削るからといって、最終的にトータルとして、この二百五十億円があることによって全体が、先ほど財務省の話も伺いましたけれども、目減りをしてしまうということになると、何のためにこの二百五十億円を追加で工面していただいたのかということ、四年間で一千億円ですよね、それが分からなくなるので、より明確にしていただきたいという要請でご…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 安定した財源ということで、この点はしっかりと、四年の更に延長になることがないようにしていただいた方がよいかと思います。 本来ならば、こうした切り崩しと言ったらいいんでしょうか、財務省が確保すべき予算であるというふうに考えるんですけれども、せっかく充当していただくということですので、その分を減額されることなく、農業の構造転換のために活用する、そのことが明確になるようによろしくお願いをいたします。 ここまでで、内閣府及び財務…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 それでは、続いて、馬の福祉の向上について伺っていきたいと思います。 二十四日の所信質疑で、ドバイ・ワールドカップへの日本競走馬の出走の件について質問いたしました。その際、渡航制限や退避勧告が出ている地域に競走馬を出走させる場合、厩務員等の関係者を帯同させることになりますが、これは労働者を危険な地域に派遣するものであって、安全配慮義務との関係で重大な問題があると私は指摘をいたしました。また同時に、競走馬を紛争リスクのある地…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 これ、農林水産省としては何らかの対応をなされたんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 注意喚起はしていただいたということなんですけど、日本中央競馬会としては、この記事にもございますが、各牧場は独立した事業者であり、直接指導する立場にはないというふうにしているんですね。しかしながら、育成牧場管理指針を定めている以上、当該指針は実質的に遵守が求められていると考えます。しかしながら、競走馬の供給源である生産段階においてこのような事案が発生している以上、やはり関与しないという整理のままでよいのかという点で、制度と…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 意見交換もしていただいているということで、今後、この馬主の方が、牧場主の方が本当に改善をしていかれるのかどうかということを、通知をしてその場でいろんな意見が出されて終わりではなく、その経過観察というところまできちんとしていただいた方がいいのではないかと思うんですね。 今回、動物愛護団体から北海道警に動物愛護管理法違反で刑事告発されております。仮に動物愛護管理法違反で罰せられたとしても、現状では、この牧場は競馬との関係では…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 ありがとうございます。今後の経過も含めて、是非とも御対応をきちんとしていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きましては、労働環境について伺いたいと思いますけれども、競馬における労働環境ですね。 トレーニングセンターで働く厩務員に関してなんですが、これ、生き物を取り扱う業種であるということで、労働基準法第四十一条の適用外になっています。しかし、厩務員の業務は、畜産物の生産ではなくて、この競馬という興行を成立…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 対応していただけているところももしかしたらあるのかもしれませんが、実際、募集要項などをJRAさんのホームページで拝見すると、厩務員、七・五時間一日勤務で月曜休日になっているんですけれども、厩務員の一日の紹介を見ると、朝三時とか四時にスタートして、夕方四時、五時までのお仕事。もちろん、休憩も挟むことは挟むんですが、そういう労働時間で書かれていて、実質非常に狭き門で、合格率が非常に騎手の方とかもそうですけど低い。狭き門をくぐ…

立憲民主・無所属2026/03/26

221参議院 農林水産委員会 第3号

○石垣のりこ君 四十一条の関係について、厚労省からもう一度御答弁をいただいてもよろしいでしょうか。