石垣のりこ
会議録に記録された「石垣のりこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,459 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 経済安保13 件
- 労働・賃金11 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- エネルギー4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- スタートアップ3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 内閣委員会 第2号
○石垣のりこ君 残念なことに、現状、ハローワークですとか保育士・保育所支援センターが職業紹介事業者にとって保育士求人をしている保育所のリストを入手できる格好な情報源になってしまっていると。その人材派遣を、そうじゃなくて、そこに求人を求めている企業に対して職業紹介事業者が、あっ、ここが求人を出しているんだったらうちのところ使ってくださいという、そういうリストを探すための場所になってしまっていると。現実に登録したもうその後すぐに、うちのとこ…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこです。 総理、私も、年度内成立ありきのこの無理やりな国会日程のこの進め方に強い憤りを持っております。これ、結局、期限内に成立させることが優先されて、この国会での議論を尽くさない、熟議を尽くさない。国会軽視じゃないですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 いや、それだったら強行で土曜日の開催とかしないと思うんですね。 そして、このような国会軽視があるからこそ、今様々な疑問が呈されているこの予算の中身、非常に中途半端なものになっているんじゃないでしょうか。そのことをしっかりと私、この質疑の中でも問いただしていきたいと思いますが、まず、ガザの件について伺います。 総理、今のこのガザの現状をどのように捉えていらっしゃいますか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 非常に他人事なんですけれども。 外務大臣に伺います。 政府が二月二十七日、ガザ地区における人道状況の悪化を受けた緊急無償資金協力を行うと発表しました。その内容を教えてください。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 WHOなど様々な国際機関ですとか国連の機関を通じて支援を行うということなんですけれども、今お話にありましたように、UNRWAへの支援再開が入っていないんですね。これ既にEUなどがUNRWAへの支援、再開し始めています。 上川大臣、UNRWAへの支援、再開する条件って何でしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 これ、随分時間が掛かるんではないかと思います。これ、かなり今深刻な状況ということは御認識いただいていると思いますが、今月二日にはアメリカ軍がガザ地区に空から食料を投下しています。そういう本当に緊急な状況ということです。本当にいち早くUNRWAへの支援の再開も求めたいと思います。 外務省に伺いますが、政府として把握している昨年十月七日以降のパレスチナ紛争におけるパレスチナ、イスラエル双方の非戦闘員の犠牲者の数を教えてくださ…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 これ、報道ベースであるかと思うんですけれども、日本政府として把握している数字というのが今これで、報道ベースでよろしかったですか。確認です。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 これ、桁違いなんですよね。余りにも一方的に、圧倒的数字でパレスチナ側の犠牲が出ています。 先般、国際司法裁判所、ICJが、イスラエルに対しまして、ガザ地区でジェノサイド、大量虐殺を防止するためにあらゆる措置を講じるよう暫定措置命令を下しました。三万人の非戦闘員の犠牲者、そしてICJのこの暫定措置命令、この二つを直視すれば、イスラエルに対してジェノサイドをやめよとやはり日本政府として真っすぐに抗議すべきではないかと思います…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 もちろん、そういう考え方ももちろんあるとは思いますけれども、現状どういうことをイスラエルがやっているか。私も申し上げましたけれども、結局、これだけの犠牲が出ている、かつ、これほどの人道状況の危機が訪れている。餓死をしている子供も出ています。それを目の当たりにして、日本として、これはジェノサイドであるという認識を示せないことというのは、本当、非常に残念なことだと思います。 子供を殺すな、市民を殺すな、そしてジェノサイドをや…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 現場にも行っていらっしゃって現場の声を聞いていらっしゃるということで、いろいろ挙げていただきましたけれども、その現場の声が本当に受け止めて政策に反映されているか、甚だ疑問です。 あえて具体的に申し上げます。例えば、水田活用の直接支払交付金に関してです。五年ごとの水張り要件があります。まず、どのような内容か、御説明をお願いします。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 五年ごとの水張り要件についても御説明いただいていいですか。(資料提示)
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 すごく説明が不親切なんですけれども、簡単に申し上げますと、要は水田を畑にした際の補助金なんですけれども、受け取るためには、五年に一度、畑にしたところを、田んぼから畑にしたところに五年に一度必ず水を張ってくださいと、田んぼに戻してくださいと、そうしないと支援金の対象にならない、補助の対象にならないというものであります。 こうした水張り要件に関して、総理、現場の声って届いていますでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 畑地化にして、もう水田の活用じゃなくて、畑地化にすればそれなりに補助があるというお話であったかと思うんですけれども、それでよろしいでしょうか、今のお話というのは。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 畑地化すれば十アール十四万円って、これ一年目のみしか出ないですよね。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 そうなんです。最初のインセンティブだけあるんですけれども、その後継続していけないんですよ。労力の割に採算が合わなくて、進んでも転換できない。これで、農業でもう食べていけない、子供たちにも継がせられない、集約にも限界がある、その結果、耕作放棄地が増える。この悪循環に今陥っているのが今の日本の農政です。 現場の声ちゃんと受け止めていらっしゃいますかと申し上げたのは、財務省の財政制度等審議会財政制度分科会歳出改革部会、これ令和…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 転作の作物として大豆とか麦とか水はけが良い土地を好む作物を推奨しているのに、水を張れというむちゃな注文をしていると。 これ、多分、自民党の地元の農業多いところの地域の皆さんからも同じ声いただいていると思うんですけれども、米が余っているから麦、大豆などを作って畑として使っているのに、せっかく畑作として軌道に乗ったところで、また土を剥いでそこに水を入れて水はけが悪い状態、これ土地改良しているかどうかの問題もありますけれども、…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 さっきお答えいただくの抜けていたのでもう一度伺いますけど、先ほどの財務省の審議会部会のこういう提言があって、まさしくその声が反映されている政策が行われているんです。そのことに対してはどのようにお考えでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 いや、財務省は予算を削ろう削ろう、要らぬところはコストカットしていこうという、それはそうでしょうけれども、それをそのまま現場の声として、財務省の現場の声として反映させ過ぎなんじゃないですか。それは農業者の声なんですかということを申し上げているんです。 その矛盾について、総理はどのようにお考えでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます。 午前に引き続いて質疑をさせていただきます。 先ほどは、いかに現場の声、農業者の声が政策に反映されていないかということで、水田活用の直接支払交付金に関して、五年ごとの水張り要件のおかしさについて指摘をいたしました。 現場の声ということでもう一点、戦略作物助成の多年生牧草の交付金というのがあります。これ、どんな交付金制度でしょうか、御紹介ください。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 これ多年生で、最初まいた年は助成の金額、違いますよね。