石垣のりこ
会議録に記録された「石垣のりこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,459 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 経済安保13 件
- 労働・賃金11 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- エネルギー4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- スタートアップ3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 これ、まいた年は三万五千円で、そのまま、また生えてくるのでそのまま放置していてもいいんですけれども、急に三万五千円から一万円になるとさすがにその金額の差があるから、じゃ、毎年まかなきゃいけないかということで、これ、多年生だからそのまま放置してそれなりの金額がもらえるんだったら田畑の維持に関してこれインセンティブも働くと思うんですけれども、余りにもこの金額に差があり過ぎ、そして多年生牧草というこの性質を鑑みましても、ちゃん…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 この多年生牧草、根を張るので、また掘り返すの本当大変なんです。でも、余りにもこの最初の金額とその後の金額に差があるものですから、毎年まかなきゃいけないのかなということで、苦労をわざわざされているという農業者の方がいらっしゃるわけですよね。 こういう現場にやっぱり負担を掛けるような政策というのは、やっぱり現場の声が生かされた政策とは言えないと思うんですが、総理、いかがでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 まあ結局は都道府県の判断次第ということになると思うんですけれども、結局、農地を守っていく、農家を守っていくというときに、今これは、今日挙げたのは二つの例ですが、結局はやはり現場の声が生きていない、むしろ現場と相反するような政策が進められていて、結局は離農が進む、この耕作放棄地が広がっていくという政策になってしまっていると。 これというのは、安全保障、食の安全保障を進めていく上で、今回の食料・農業・農村基本法の計画の見直し…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 これ、農家の所得、本当に上がっていればいいんですけれども、どんどんその格差も広がっているわけです。先ほども申し上げましたけど、農業で食べていけない。食べていけないから、本当はやりたいと息子、娘が言っていても継がない。で、結局は誰かに任せるか耕作放棄地になってしまっていると。もうこの声がどこに行っても私たちの下に届いている。総理の下にも届いていると思います。しっかりと現場の声、農業者の声を反映した農政行っていただきたいとい…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 その内容を総理に報告されたということですけれども、総理からはどのような指示がありましたでしょうか、齋藤大臣。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 そのような指導があったということで、担当の、所管の齋藤大臣、そして総理からも指導がありました。 ところが、こうした厳しい指導の翌日です。二月の二十二日、福島原子力発電所ではトラブルが発生しています。どんなトラブルが発生しましたか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 火災報知機なども作動して、一一九番通報ということでそういうトラブルがあったということですけれども、総理、これ総理が指導をされたその翌日にこういうトラブルが起きてしまった。このことに関してどのように受け止めていらっしゃいますか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 規制庁の、規制委員会の山中委員長が二十一日の記者会見で、油断が一つの要因かと思うということで、所管大臣そして総理から指摘があったにもかかわらず、この油断がまた翌日に明るみになってしまったという、本当にゆゆしき事態だと思います。 そこで、ちょっと私の手元に今、三菱電機製造の一部の変圧器に関する不適切行為に関するプレスリリースというのがございます。皆さんのお手元の資料も御覧いただければと思いますが、これ、二〇二二年の四月に、…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 具体的にどのような点で問題が指摘されたかも御紹介ください。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 今、原子力発電所の数字ってお答えいただけましたか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 この三十五台、原子力発電所で不適切事象があったものがあるということですが、これは経産省では把握していないんでしょうか、齋藤大臣。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 じゃ、なぜ今、私の質問に対して原発の数字はお答えにならなかったんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 これ、安全性に関してのものだから規制庁だという言い分というふうに私説明を受けましたけれども、でも、問題があったこの変圧器がどこで、どの原発で何台使われているかということは、これは経産省、所管の経産省としてきちんと把握して御説明できる状態にしておくべきことではないでしょうか。いかがですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 役割分担があるのは分かるんですけれども、安全かどうかの判断は規制庁側にある、それはそうでしょう。で、問題がある変圧器がどこで使われているかを把握しておくということは、これ、推進側としても、経産省側としても把握してちゃんとお話しいただくべきことだと思いますけれどもということで、ここ、ちゃんと責任はあるというふうに思われているでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 いや、事前にお話しいただいたときに、経産省としては把握していないという答えが返ってきたものですから、その話を受けてちゃんと数字の方を今事前に準備していただいたんだと思うんですけれども、こうした縦割りがゆえのお互いの責任のなすりつけ合いみたいなことがあるということ自体が、原発のこの稼働に関しても私たちが不安を抱くことの大きな要因の一つになっているということをしっかりと申し上げたいと思います。 その上で、能登半島地震では石川…
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 オイル漏れがあった、すごいシンプルにお答えいただきましたが、もう少し具体的にお話し、御紹介いただいていいですかね。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 オイル、どのぐらい漏れたんでしたっけ。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 報道等にはなされていますけれども、これ、二千リットル以上でしたでしょうかね、ちょっとまた後で、後ほど回答いただければと思いますけれども。 この志賀原発二号機で使われている変圧器なんですけれども、先ほど言いました不適切記載のあった三菱電機の変圧器で間違いないですか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 この点に関して、齋藤経産大臣も把握していらっしゃいますでしょうか。
第213回 参議院 予算委員会 第3号
○石垣のりこ君 安全性の判断をしてくれというふうに申し上げているわけではなくて、問題があったことをちゃんと把握しておくべきだということを申し上げているんです。そこのところを、論点を変えないでいただきたいと思います。 およそ二十年にわたって性能試験におけるデータ改ざんがあった変圧器、これなんですけれども、この今回の能登半島地震で壊れた志賀原発二号機で使われている変圧器と同じであったということが分かりました。これ、五百ガルまで耐えられるはず…