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立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,459
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,459 20 を表示
立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 続いて、ちょっと一問飛ばしまして、政府情報システムの運用等経費等三割削減目標について伺います。 現在、政府は、地方公共団体の基幹業務システムを統一・標準化しまして、国と地方公共団体が共通利用できるデジタル基盤、ガバメントクラウドに移行する環境整備を進めています。 遡ること二〇一三年の六月に閣議決定されました世界最先端IT国家創造宣言において、政府は、業務の見直しも踏まえた大規模な刷新が必要なシステム等特別な検討を要するも…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 日進月歩のデジタル環境で、二〇一三年と二〇二一年度が同じ環境でということを考えること自体がそもそもおかしい話だと思うんですね。これ、IT国家の全体図を示す宣言に書かれているもので、その大枠の話をしているわけですよ、この部分では。こんな細かい条件設定を前提にした運用コストの三割減ということに触れている文書ではないわけです。 この政府情報システム関連予算なんですが、そもそもこの全体が減るということ自体、私は結構これはもう幻想…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 年々増えているわけですよね。ちなみに、これ本予算のみですよね。補正予算入っていないでしょうか。確認します。

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 そうなんです。だから、これにさらに、本当に決算ベースでしっかりと検証しないと、本当にこれだけの予算が必要でどれだけの費用対効果が見込まれているかということがしっかりとやはり把握できないという状況になっているのではないかという懸念を持っております。 携帯電話でもどんどん機能が付加されればよりやっぱり価格も上がっていきますし、現在、賃金アップも進めていかなきゃいけない、物価も上がっていると。これ、予算の中で階段の踊り場的な一…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 この三割削減というのも一体どこから出ているのかということもあるんですけれども、地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化とガバメントクラウドの状況についても伺います。 これ、情報システム運用費等の三割削減を目指すということで、ここでもまた三割という言葉が出てくるんですね。地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化、ガバメントクラウドへの移行というのが進められているんですが、先行実施した投資対効果の検証では、八地域中、…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 これ、実証、検証の結果ということでまだ最終結果は出ておりませんが、五地域でランニングコストが減るどころか増える結果になっているというのはこれ想定していたんでしょうか。また、その理由というのをどのように分析されていらっしゃいますか。

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 ということで、ちょっと検証がより精度を増して、具体的にその個別の事案によってどう変わっていくかというのは、これも注視していきたいと思います。 その中で、やはりこの基幹業務システムの統一・標準化において、二〇二五年度末までとしている移行期間内に作業が完了しないと回答しているおよそ一割の団体がございます。これは資料の七を御覧いただきますと具体的にそのように調査結果が出ております。千七百八十八団体、三万四千五百九十二システムの…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 約四〇%あるんです。何か、ああ、一割の百七十一団体なんだ、システムにしても全体の二%なんだと、この数字だけ見ると大きくはうまく移行が進んでいるように見えるんですけれども、この該当する都市というのが、政令指定都市、東京ですと二十三区内のうち十九が、あっ、十の区が該当していたり、いわゆる大きな人口を抱えている都市がほとんど入っているわけなんですね。歴史もあるし、独自に築いているシステムがあってなかなか移行がしづらいということ…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 まだこの分からない、不明としているところがどうなるかは分かりませんけれども、最大で四五%の人口カバー率、ここのところのシステムが移行困難だと、令和七年、二〇二五年度末までに移行が難しいと答えているというのが現状だというこの今結果が出ているわけです。 令和七年度末まで、二〇二五年度末までの期間内の移行が難しいと回答している団体のこれ各々事情に応じたやはり期限の再検討というのがこれ必要になってくるのではないかと私は思います。…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 前向きな御答弁をいただいたのではないかと思いますけど、これからちょっと精査も必要ですし、もう少し時間がたつとより詳しく分かってくるところもあるとは思うんですけれども、やはりいろんなシステムの障害が出てしまっては元も子もありませんし、どうしても移行の時期詰まって同じ時期に集中すると、またマイナンバーカードみたいなことになりかねませんので、自治体の皆さん、本当にいろんな業務を抱えながら、かつなかなかやっぱりこのIT関係に詳し…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 自治体の皆さんが移行に不安がないように進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続いては、警察の留置施設のブラトップの使用について、済みません、加藤大臣ももう、済みません、御退室いただいて結構でございますということを申し上げるの遅くなりまして申し訳ありません。お取り計らいをお願いいたします。

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 あと、河野大臣もありがとうございました。

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 昨年十二月、警察庁が留置施設での着用可能なブラトップの使用について基準を示しました。 これ、四枚目の資料を見ていただければと、四枚目、五枚目ですね。 これ、このような基準がどうしてあるのか、松村国家公安委員長、お願いいたします。

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 安全面を考慮してということは分かるんですけれども、この仕様を満たしていれば全国どこの留置施設でも留置者、被留置者本人の希望があれば着用できるということでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 その個別具体的にがどのように運用されるのかというのが非常にここ分からないところがありまして、基本はやはり本人の希望で私は認めるということが人権の配慮の上でも必要なのではないかというふうに思います。 かつ、私の知っている限りでございますけれども、ざっと調べた限りにはなりますが、市販されているものというのは警察から仕様が示されたブラトップの条件に全部当てはまるものというのは少ないのではないかと思います。なぜならば、多くのこの…

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 是非とも早めに御準備いただきたいと思います。 薄着になるやっぱり夏前までには全国の留置施設に備えていただきたいと思いますが、せっかくお越しいただいているので、松村大臣、お願いいたします。

立憲民主・社民2024/04/15

213参議院 決算委員会 第4号

○石垣のりこ君 人権への配慮ということで、なるべく早く御対応いただける、力強い御答弁いただいたと思います。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。

立憲民主・社民2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣でございます。 まずは、内閣府においてエネルギー問題を議論する再生可能エネルギー等に関する規制等の総点検タスクフォースに関して私からも質問をいたします。 今、竹詰委員の方からも質問ございましたけれども、三月の二十三日、再エネタスクフォースにおいて構成員が提出した資料に外国企業、今回は中国企業のロゴが入っていたことが問題となりました。なぜそのようなことが起きたかについては既に国会審議でも取り上げられてお…

立憲民主・社民2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○石垣のりこ君 まあ当然あるということですよね。 今回、再エネタスクフォースで提出された資料に中国企業のロゴが一見分からないように付されていたという情報に触れましたとき、私自身は、もしかすると、日本の政策に影響する公的な会議体に何らかの外国政府あるいは企業の見えざる介入があったのかもしれないというふうに考えました。 何度も申し上げますけれども、報告では、あくまでも資料の作成過程での不手際であり、資料は構成員の大林構成員御自身が作成したと…

立憲民主・社民2024/04/09

213参議院 内閣委員会 第7号

○石垣のりこ君 そのとおりだと思います。 一部、今回の件に関し、ちょっと的外れな批判がありまして、その外国企業のロゴがあったことをもって、今調査中であるということで最終の報告は待ちたいと思いますけれども、一定の国の名前が出てきたことをもって問題とするような論調があることに対しては、それは本筋ではないというか、お門違いであるという指摘であるということは私は申し上げておきたいと思います。 その上で、気候変動が世界共通の喫緊の課題であるという…