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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
96
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2026/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 環境委員会29 件・30%
  • 予算委員会第四分科会25 件・26%
  • 予算委員会第八分科会18 件・19%
  • 財務金融委員会14 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 20 を表示
自由民主党・無所属の会2026/06/04

221衆議院 本会議 第23号

○石原正敬君 自由民主党・無所属の会の石原正敬です。 与党を代表し、ただいま議題となりました令和八年度一般会計補正予算、令和八年度特別会計補正予算二案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 冒頭に、今般の台風六号により被災され、生活の再建に当たられている全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。 討論に入ります。 中東情勢は依然予断を許さず、資源の大半を海外から調達する日本にとって大きなリスクです。国民生活や事業の継続、そして、医療、…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

221衆議院 環境委員会 第6号

○石原(正)委員 おはようございます。自由民主党の石原正敬です。 本日は、太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案に対する参考人の皆さんへの質疑の機会を与えていただきまして、宮路委員長始め関係各位に感謝申し上げます。ありがとうございます。 そしてまた、大変お忙しい中を、衆議院環境委員会のために、参考人の皆さん方、御出席賜りまして、心から御礼を申し上げます。ありがとうございます。 そして、貴重な意見を拝聴いたしまして、本当にこの法案…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

221衆議院 環境委員会 第6号

○石原(正)委員 ありがとうございます。 それぞれのお立場から、示唆に富む、技術の向上ですとか、経済学からいくと期間を延ばすというような御指摘もいただいて、これら全てが、この法案が通った後、各事業者の皆さん方が留意すべき点だと思いますし、環境省を含めて、政府も、そこをいかにして社会で実現していくかというところに注力しなければならないと感じたところであります。 次に、ちょっと話が変わるんですけれども、AGCさんの技術の話が出て、これは非常…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

221衆議院 環境委員会 第6号

○石原(正)委員 肌感覚でおっしゃっていただいて、本当に感謝するところであるんですけれども、まさしくこれは、設計段階から、そしてまた利用の段階、排出、そしてさらに再資源化したものをもう一回原料に使うかという、まさしくここを一気通貫で解決しなきゃならぬというところも大きなポイントなんだなと感じたところであります。 それともう一つは、やはり、次は増川様にお尋ねするんですけれども、リデュース、リユース、リサイクルということに取り組まれてきてい…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

221衆議院 環境委員会 第6号

○石原(正)委員 ありがとうございます。 リユースというか、やはり長く使っていくということが非常に大きいポイントなんだなと。これについては、この法案の中ではなかなかフォローができない部分ではありますけれども、一つの課題として受け止めさせていただきました。 あと、もう一つは、増川様に続いてお尋ねするんですが、その分割廃棄の問題、先ほど適正に処理する段階で仕方なくというか、順次廃棄していくのが理にかなっているんだというような御意見を賜ったわ…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

221衆議院 環境委員会 第6号

○石原(正)委員 そろそろ時間も迫っておりますので、このぐらいにさせていただきますが、いろいろと皆さん方からいただいた意見が非常に重要なことでありますし、また、これから、やはり、事業者の設備投資の予見性をいかに高めていくかという御指摘もありました。この辺りは、しっかりと、環境省を含めて、経済産業省などを含めて取り組んでいかなければならない、そういう案件なんだろうと感じたところであります。 まさしく、この法案の論点というのは明らかになって…

自由民主党・無所属の会2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○石原(正)委員 私は、自由民主党の石原正敬でございます。着座にて失礼いたします。 四人の方から、ただいま意見陳述をいただきましたが、私の方からは、まず、消費税減税の影響について、皆さん方から、塩田様、海蔵様、岡様、亀割様にお尋ねしたいと思います。 政府・与党は、給付つき税額控除実施までの間、食料品に係る消費税の税率をゼロ%にする減税案を検討し、社会保障国民会議で議論をスタートさせました。 この食料品に係る消費税減税に関しては、地方財政…

自由民主党・無所属の会2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○石原(正)委員 ありがとうございます。皆様方から貴重な御意見を賜って、今後我々の議論の参考にさせていただきたいと思います。 続きまして、米国とイスラエルがイランに対して攻撃をしまして約一週間が過ぎようとしています。そんな中、ホルムズ海峡が事実上閉鎖されるなど、我々の日常生活にも影響を及ぼす可能性が出てまいりました。先ほども岡様から御指摘があったとおりでございます。特に、石油や天然ガスといったエネルギーなどの輸入への懸念が取り沙汰されて…

自由民主党・無所属の会2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○石原(正)委員 ありがとうございます。 それぞれの大変貴重な御意見、ありがとうございました。 最後になります。鹿児島県知事であります塩田様は、稼ぐ力というキーワードが県政運営の一つの柱になっていると思います。特に、観光や一次産業を活性化させることを重視されている印象を持っております。私も、三重県の人口約四万人の菰野町という町の町長を十二年間やっていたこともありまして、観光と第一次産業は地方経済を活性化させる、すなわち地方創生において大…

自由民主党・無所属の会2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○石原(正)委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2024/06/05

213衆議院 政治改革に関する特別委員会 第8号

○石原(正)委員 自由民主党・無所属の会の石原正敬です。 私は、会派を代表し、自民提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案に対し、賛成の立場から討論を行います。 まず冒頭、今般の自民党の派閥や所属議員をめぐる政治資金問題について、深くおわびを申し上げます。 我が党は、今般の問題についての深い反省の下、再び同様の事態が起こることのないよう、実効的な再発防止策を規定いたしました。 まず、政治家本人の責任強化については…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 おはようございます。自由民主党の石原正敬でございます。 本日は、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案、略して再資源化事業等高度化法というらしいんですけれども、この法案の質疑ということで、務台委員長を始め理事各位におかれましては、質問の機会を与えていただきまして、感謝を申し上げます。 では、早速ですが、質問に入ります。 我が国は、戦後の混乱期における公衆衛生の向上に始まりまして、高度経済成長下での公…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 ありがとうございます。 よくその役割の違いを認識しながら私もこの法案の質疑に臨んでいきたいと思っていますし、引き続き、各党各会派の議論を進めていただければと思っております。 本法案の前提の一つといたしまして、循環型社会形成推進基本計画というものがあります。この計画の第五次計画の策定に向けまして、見直しが、現在、中央環境審議会でなされているとのことです。本見直しに先立って、昨年十月に取りまとめられた新たな循環型社会形成推…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 まさしく時宜を得たといいますが、EU等が国際的にこの循環経済への移行というのを強く打ち出して数年たつわけでありまして、そこを国家戦略として挑戦していこうということだと思います。是非この法案をそういう意味からもしっかりと進めていただくことと、本年六月あたりと聞いておりますけれども、第五次計画の策定についても、この法案との連携といいますか、そこをしっかりとやっていただければなと思っております。 もう一つ、循環経済への移行は…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 ありがとうございます。 よく目標を掲げるときに議論になるのが、高い目標を立ててそれに向かっていこうという話と、もう一個は、野球でいいますと、取れるか取れないか分からないところにノックを打って、そして、取れるかな、でも取れないというようなところを目標に掲げる方が現実に即しているということ、目標の立て方というのは二通りあるのかなと思います。 やはり具体的に実現可能な、でも、もう少し頑張っていかないと実現できないよなというぐ…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 現時点におきます最終処分場については一定程度確保されていると承知いたしましたけれども、先ほど触れましたように、大規模災害が発生した場合などでは処分量の許容量が急激に減ってしまう、こういうことも想定しなければならないと思います。 また、最終処分場の整備といいますのは、土地の確保や立地条件など、相当な時間がかかりますから、可能な限り最終処分場への負荷を軽減していくことが重要であります。 そこで、質問でありますけれども、本法…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 ありがとうございます。 災害時の廃棄物の処理というのは、結構、被災者にとってもそうですし、関係自治体にとっても大きな課題だろうと。現時点でも、能登半島の地震でそこが極めて重要なポイントになっていると推察しておるところであるんです。 でありますので、逆に、平時はやはり最終処分場の残余量をしっかりと確保するために国民の皆様方にお願いをする、なるべく減らせるようにしましょうよと。厳しい規制がそこにはあるかも分かりませんけれど…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 ありがとうございます。 リチウムの話がちょっと出たので、少し話は脱線するかも分かりませんけれども、私の地元に万古焼という陶器、焼き物の産地がございまして、これは土鍋の国産シェアの七割以上を占めるというところで、耐熱の焼き物というのは、ペタライトという鉱物を入れると火にかざしても割れない陶器になるんですが、このペタライトがリチウムの原料になるということで国際価格が非常に高騰し、あるいは中国の一帯一路などでアフリカの資源が…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 済みません、私が先走り過ぎたようでございまして。 今、聞き間違いでなければ、二〇二二年が二千三百トン、それが二〇三〇年代後半には五十万トンという、まさしく桁違いの増え方をするということでございまして、先ほど政府参考人からも御答弁がありましたように、まさしくガラスの量をどうしていくか、それを再資源化していくことが非常に重要なポイントになるということもお伺いしましたし、レアメタル等もその中に含まれているわけですので、大量に…

自由民主党・無所属の会2024/04/09

213衆議院 環境委員会 第7号

○石原(正)委員 判断の基準、これは極めて廃棄物処分業者にとっては重要なポイントになりますし、ここでやはり政府の姿勢を示す大きなポイントとなりますので、周知徹底も図りながら、民間の事業者とともに有効かつ効果的な取組が実現できる、そういうような基準を定めるようにお願いいたしたいと思います。 さらに、本法案では、産業廃棄物処分業者の中で、ある一定の要件を満たすものについては特定産業廃棄物処分業者として定義するとなっております。この定義という…