石原慎太郎
会議録に記録された「石原慎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,098 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 東京都知事
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会20 件・20%
- 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
- 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石原国務大臣 やはり安全の確保を踏まえてのお客の信用あっての企業でございますから、東日本だけではなしに、西日本もやはり同じ安全装置ATS―Pの前倒しの実施を決心したようでございますし、多角的に、ともかく最大眼目でございます安全の確保を獲得するように、これからも強い姿勢で指導していくつもりでございます。
第113回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(石原慎太郎君) 今参考人のお話を伺いまして、改めて前代未聞な事故の発生を見たことは痛恨のきわみであったと認識いたしました。これを厳粛に受けとめて、改めて航空の安全を守るために重大な責任を果たしていきたいと思っております。また、原因究明に努力して、この種の事故の再発防止に全力を挙げて取り組んでいきたいと思っております。 実は先般、群馬県警の書類送検が決定いたしましたときに、これは立場を離れまして、その報告を受けました公安委員長…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○国務大臣(石原慎太郎君) 昨日ですか、郵政大臣が切手、はがきのことでお答えになりましたが、ああいうふうにはなかなか鉄道料金はいきませんで、端数をいただきますと自動販売機を大改造しなくちゃいけませんので、結局初乗りで、何というんでしょうか、端数の出る料金は抑えまして、企業全体にそれで欠損が出ないように他の回数券であるとか定期の方でバランスをとっていくというのが今のところの考えでございます。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(石原慎太郎君) 中央線東中野駅構内における列車衝突事故につきまして、御報告申し上げます。 去る十二月五日午前九時三十八分ごろ、東日本旅客鉄道株式会社中央線東中野駅構内におきまして、西船橋発中野行きの普通旅客列車が停車中、後続の千葉発中野行きの普通旅客列車が追突して後続列車の一部が脱線し、現時点で死者二名、負傷者百十三名、うち現在においても入院している方十五名を出す事故が発生いたしました。 このような事故が発生いたしましたこと…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(石原慎太郎君) 存じません。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(石原慎太郎君) 私はたまたま運輸大臣をしておりますけれども、運輸のそれほど際立った専門家でもございません。国鉄が民営化されまして一年余たちまして、かつての国鉄時代に比べれば国民から非常に高い評価を得ていることは明らかでございます。しかし、わずか一年でございますからいろいろ過渡的な現象もあると思います。かつて国鉄時代には狂態に近い混乱がございまして、国民全体から非常に強い批判と指弾を浴びたことも事実でございます。それが民営化の…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(石原慎太郎君) 安全の問題は、決してJRだけではなくて、他のすべての鉄道事業にかかわる問題でございまして、かつての国鉄の混乱時代に、非常に皮肉なことですが、それまで進んでいた国鉄が安全の技術面でも民鉄に抜かれた形になりまして、それを今逆に追い越そうということでJR御努力いただいているわけでございます。衆知を集めまして、場合によっては今先行している他の私鉄のノーハウなどもしんしゃくし、また国民の代表であります委員の方々の討論の…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(石原慎太郎君) かつて、国鉄はまさに名のとおり国鉄であったわけでありますが、民営化してJRになりました。それはそれで非常によき質的な転化だと私は思います。何といっても、私企業というものは物を合理化しなければ立っていけませんし、同時にやはり客商売でありますからサービスが徹底しなければ立っていけません。同時に、鉄道事業というのは加えてといいますか抜本的に安全が第一でございまして、そういう点では私企業としての主体性が、そういうもの…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(石原慎太郎君) 大変専門的なことですが、私今初めてそれをお聞きしまして御指摘はむべなるかなという気がいたします。何といったってエキスパートがおられるのですから、東日本がそれを受けとめて何かよりよき改良を施せば、それはまたほかのJRにも及んでいくと思います。
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(石原慎太郎君) 第一には、正確な原因究明だと思います。一方では、都会のライフスタイルも変わってきまして、お客様のニーズもどんどん募り、過密なダイヤも一種の歴史的なというか必然的な要求で、JRとしてもこれにこたえざるを得ない。しかし、それが結果として、これは原因究明によるわけでありますけれども、安全の支障につながるならばこれは根本的な考え直しも必要でございましょう。いずれにしても、まず原因を究明し、それを踏まえてあたう限りの再…
第113回 参議院 運輸委員会 第2号
○国務大臣(石原慎太郎君) 今、田渕委員がおっしゃいましたということで、実は政府も多極分散型国土形成の促進法をつくったわけでございますが、法律だけできてきましたけれども、実は具体的な案が何もございません。これからのことでありますけれども、いずれにしろ、施設をさらに増すことで東京をこれ以上住みやすくするというのは金も時間も非常にかかりますから、やはり東京の機能を分散するなりして、ここに集中している人口をよそへ移すということをマクロに考えな…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石原国務大臣 御指摘のように、安全対策の設備投資は鉄道会社の他のいかなる設備にもまさる優先順位を持つべきものだと思います。そういう形で東日本にも働きかけまして、これを受けて東日本、JRの方でもATS—Pの前倒しの普及を決断したわけでございまして、今後こういう姿勢で東日本に限らず各JRあるいは他の鉄道会社にも指導していくつもりでございます。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石原国務大臣 お客を乗せて走る鉄道その他の運輸事業と、トラックの場合載せるのは荷物でありますけれども、そこに運転者がいるわけでありまして、まず運転者の安全というものが注目されなければいけない。これは同じ人間でございますから当然のことでありまして、そういう点では、現況でも特に中小企業のトラックの運転者というのは非常にいろいろな条件のために過酷な状況の中で仕事をしておられますが、それが今回のデレギによって助長されるようなことがあっては決し…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石原国務大臣 時代の変化とともにお客側のニーズも多様化しているわけですね。トラック業界としてもそれにこたえなければ社会的な方法の一つとしての責任も果たせないわけでございまして、そういう歴史的な状況の中でデレギをやるわけでございますけれども、御指摘の点はあると思いますが、しかし一方では業者自身の自覚の問題もあると思います。でありますから、トラック業界の方々の自覚とも相まってこういう時代の要請にこたえる、変化の中でやはり運転をする方々の安…
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石原国務大臣 賠償の問題は当事者同士の問題でございますけれども、やはりJRが本当に誠意を持ってこれに当たるように運輸省としても指導していくつもりでございます。 示談書の件は、聞いてちょっとびっくりしたのですが、最初の報告ではそういう事実はないということでしたけれども、一部の社員が気をきかせて持っていって、本部で聞いて、慌てて本社側が慎ませたというのが真相のようでございます。
第113回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○石原国務大臣 今報告しましたような手続はとっておりますが、運輸省としても、外務省を通じて速やかに米軍から回答をもらい、また、対応策の周知徹底を強く申し入れるつもりでございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第11号
○石原国務大臣 大変残念な、遺憾な事故が起こりました。 昨日、午前九時三十八分ごろ、東日本旅客鉄道株式会社中央線東中野構内で、西船橋発中野行きの普通列車が客扱い中、後続の千葉発中野行きの普通旅客列車がこれに追突して、後続列車の一部が脱線し、現時点で死者二名、負傷者百七名、うち入院していらっしゃる方二十一名を出す事故が発生いたしました。このような事故が発生したことはまことに遺憾でございまして、ここに死亡された方々には心からお悔やみを申し上…
第113回 衆議院 決算委員会 第11号
○石原国務大臣 今回の事故で亡くなられた方あるいは負傷された方に対する補償は、あくまでも当事者と、また事故を起こしました当事者であります東日本JRが直接話をする問題でございますが、しかし、監督官庁としましては、精いっぱいの誠意を持ってこれに当たるよう強く指導してまいるつもりでございます。
第113回 衆議院 決算委員会 第11号
○石原国務大臣 私は両方必要だと思いますし、また両方可能にする案があると思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第11号
○石原国務大臣 環境問題に関しては環境庁、飛行場を設置するための航空管制に関しては運輸省でございます。