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日本維新の会東京都知事衆議院参議院両院
総発言数
2,098
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
東京都知事
直近の発言日
1992/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会20 件・20%
  • 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
  • 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,098 20 を表示
自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○石原(慎)委員 例の「なだしお」が事故を起こした浦賀水道も、非常に狭小とはいえ、第一、第二、第三海堡などのようなものがあるとはいえかなり幅の広い水路ですけれども、しかしあそこは非常に大きな大きなマンモスタンカーを含めて数多い船舶が航行するから非常に狭小ということで、特にあの広い水道の中の限られた部分は一種の特別の水路として、帆船の航行など許されていないし、同時にまたそこを航行する船舶も速度が制限されているわけです。これは極めて妥当なこ…

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○石原(慎)委員 そうすると、つまりその水面のユーザーから提訴があれば、保安庁は現場を見て、これは非常識であるとか常識の範囲だとかということを判断をしてくれるわけですか。要するに、提訴がない限りは動かないというか、提訴をすればいいわけですか。 例えば地元の漁師が、あなた方よくゆうべ入ってきたね、おれたちとても怖くてあんなところには夜入れないみたいな、そういう状況の水路というのは日本じゅうあちこちにあるわけですよ。それを何とかしようと言っ…

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○石原(慎)委員 それでもしようがないでしょう。ひとつそのとき、保安庁なり水産庁、特に保安庁は、そういう一つの提訴があって話し合いの仲介をしてくれ、そのときに、保安庁は保安庁の見解あるいは水産庁は水産庁の見解で漁民と海のレジャーのユーザーとの話し合いの調停をする責任が私はあると思うし、ぜひやっていただきたい。全部レジャーのユーザーが泣き寝入りということにならないように。 先ほど一般論として、抽象論としてそういうものにひっかかった人間が明…

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○石原(慎)委員 水産庁の見解をお聞きする前にちょっと補足しますと、法務省にいきなりそんなことをしてお気の毒のようなことだけれども、繰り返して言うことになるかもしれないが、そこに一切入るなというのじゃないのでしょうね。それで、観光だと心ないダイバーが入って貝が転がっているのを持ってきてしまうやつもいるわけだ。だけれども、それはガイドが三人しかいなくて四十人も連れていったら目の届くわけがないから見えないところでとる人もいるわけだし、そんな…

自由民主党1992/12/08

125衆議院 法務委員会 第2号

○石原(慎)委員 自分たちが連れていった人間は密漁をしないけれども、ほかから来るやつは何をするかわからぬという、その一種の猜疑心というのはわからないでもないけれども、しかし人を見たら泥棒と思えみたいな、そういう姿勢が何かそういう協定になってきちっと定着したということは、やはりこういう開かれた社会の中でとても危険な現象、危険な兆候だと私は思う。どうかその実情をきちっと調べて——これは要するに漁業権の域内の問題ではないわけでしょう。だって、…

自由民主党運輸大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(石原慎太郎君) 確かに、御指摘のように若干制度の精緻さを損なう要素はあるとは思いますが、それ以上に中小事業者の事務負担を極力配慮することが重要だという観点からこれが認められたと認識しております。

自由民主党運輸大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(石原慎太郎君) 確かに、御指摘の点はあると思いますけれども、また同一地域同一運賃という原則が崩れますと、これまたお客様にいろんな形で御迷惑をかけることになるということで、非常に難しい選択でございますけれども、先ほど申しましたような認識のもとにその決心はしたわけでございます。

自由民主党運輸大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(石原慎太郎君) 新税制の結果、地方の交通に支障を来してはこれは大変なことになりますので、やはり補助金の上積みということを考えて今大蔵当局とも交渉中でございます。

自由民主党運輸大臣1988/12/21

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号

○国務大臣(石原慎太郎君) 去る十六日に日本自動車工業会から軽自動車の規格拡大の要望がございました。 ちなみに、全長五センチから十センチの増加、幅が五センチの増加、排気量が百ccから百四十ccの増加の要望でございますが、いろいろな社会事情の変化もございますし、それを勘案しながら運輸省としましても、軽自動車の規格改定につきましては、安全と公害上の観点から関係各省と相談して検討することにしております。

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 中央線東中野駅構内における列車衝突事故及び函館本線東山―姫川間における貨物列車脱線事故につきまして、御報告申し上げます。 去る十二月五日、東日本旅客鉄道株式会社中央線東中野駅構内において、停車中の普通旅客列車に後続の普通旅客列車が追突して後続列車の一部が脱線し、現時点で死者二名、負傷者百十六名、うち現在においても入院している方十三名を出す事故が発生いたしました。 このような事故が発生いたしましたことは、まことに遺憾であり…

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 先ほど御報告の中でも申し上げましたが、何といっても安全の確保が鉄道事業にとっては最大のサービスでございまして、今回の事態も運輸省としても非常に深刻に受けとめておりまして、JR各社と保安連絡会議も新設いたしましたが、これをこれからも定期的に開催いたしまして、安全確保のための指導監督を徹底して行いたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 東京がどんどん膨張してまいりまして、行政の措置が通勤通学のアクセスに関してもおくれているという焦燥感は、私も高橋委員と同じように東京出身の政治家ですから痛感してまいりました。ただ、国鉄時代から京葉線、埼京線の新線創設や既存の貨物線を利用して通勤に充てるという計画がございましたが、なかなか思うに任せません。 御指摘の山手の貨物線を使用しての埼京線の渋谷方面への延伸も、御存じのように渋谷駅は今飽和状態でありまして、あそこへそ…

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 東京の分散ということが問題にされておりますけれども、何といっても日本の心臓であり世界の心臓になってまいりました、その地域における安全で快適な都市交通というのは、やはり東京に限らず日本全体、また世界の問題だと思います。 そういう認識の上で運輸省といたしましては、既に六十年七月に、西暦二〇〇〇年を整備目標にいたしまして運輸政策審議会の答申第七号東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画が出されましたので、…

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 先ほど申しましたが、鉄道事業の最大眼目はやはり安全の確保でございましてそれが一番のサービスだと思います。そういう点で、今承っておりますと、各JRそれぞれ苦心、腐心して、ハードの面、ソフトの面で御苦労いただいていると思いますが、最後に結局事故を起こすのは人間でございまして、それがどういう人間関係の派生で出てくるのか、いろいろなケースがあると思いますけれども、いずれにしろ、新生JRとして発足したわけでございますから、そこで新…

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 御指摘のとおり、カレンダーを眺めますと早くも月の半ばを過ぎまして、そしてまた総理大臣が大蔵大臣を兼任するという今までと違った条件も出てまいりまして、そういった中で、これから何度会議を持って、要するに金の問題でありますから、その問題にどう決着をつけるか、私自身が今のところ五里霧中で全く見当がつきませんが、とにかく約束した期限の中で結論を出すべく一生懸命努力をしようと思っております。

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 先ほど申しましたが、やはり鉄道事業の最大眼目は安全の確保でございまして、先ほど総括審議官も報告いたしましたが、JRになってから総体的に事故も減ってきておりましたやさきにこういった事故が連発をいたしまして、運輸省としても非常にこれは重大にとらえていろいろJRに督励して緊急の措置を講じさせておりますが、また昨日、各JR七社の社長さんにお集まりいただきまして事務次官の方からいろいろお話をいたしました。そのときに、事故を起こした…

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 JRの人事面に関しまして、組合による差別というものはあってはならないと思いますし、また、ないと信じております。しかし以前、狂態に近い混乱が国鉄にありまして、国民全体の強い批判と指弾を浴びたわけでございまして、それが一概にだれにあるということはなかなか特定できないかもしれませんが、そこでいろいろな人間関係の摩擦があったことも否めないと思います。しかし、それを超えて健全な人事というものを行っていただきたいと思っております。 …

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 先ほど総括審議官から御報告いたしましたが、JRになりまして総体的には事故は減ってきておりまして、大変喜ばしい傾向だと思っておりましたやさきに今回の続いた事故が起こりまして、運輸省としてもこれを非常に深刻、重大に受けとめまして、これも先ほど申し上げましたが、昨日七社のJRの社長をお呼びして、次官の方から非常に強い要求を安全に関していたしました。各社長さんが、該当しない他のJRの社長さんもこれを我が事として受けとめて、他山の…

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 冒頭にも申し上げましたが、しっかりやります。

自由民主党運輸大臣1988/12/16

113衆議院 運輸委員会 第2号

○石原国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。ただ、安全といいましてもいろいろな要因があると思いますが、特に上越線と北海道の貨物線の二つの事故は歴然としたたるみといいましょうか、それが原因でございまして、その責任ある職員はすなわち旧国鉄の職員であることは間違いない。これはやはり国鉄時代のあの狂態に近い混乱の後遺症がまだ残っているのかなという感じがしないでもございませんが、労使ともに襟を正して、反省の上にそういう後遺症を断ち切って、新しい…