石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 吉田書簡の中にも「わが政府は法律的に可能となり次第」とあるのでありまして、法律的に可能となり次第というのは、大体サンフランシスコ條約発効後ということを考えておるのでありまして、ただいまの御質問に対しましては、平和條約発効後というふうにお答え申し上げておきます。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 前段はただいまお話になりましたように、サンフランシスコ條約第二條によりまして、日本は領土主権を放棄するということで、その先の帰属の問題につきましては、何ら言及されていないのでありまして、これ連合国側のいろいろな会議でたびたび申されおりますように、連合国側の決定すべき問題であろうと思うのであります。しかしながら、御案内のごとく台湾が国民政府の実効的支配を受けておる、現実の支配を受けておるということも事実でありまして、…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 最後に言われた点をもう一回……。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 これはこの前の当委員会におきまして、数回にわたつて私申し上げたのでありますが、重ねての御質問でありますから、お答え申し上げておきます。 今回のこの條約はどういう内容になりますか、向うとの折衝の結果によつてでき上るわけでありますが、ただいまにおきましては、二十六條に予想する二国間の全面的な平和條約とは違つて来るのであります。しかし国府が現実に施政の権能を行使する地域におきまして、善隣友好の立場より、平和條約に示されま…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 條約の内容につきましては、これは今後相手国との折衝によりましてきまる問題であろうと思いますので、一切は今後の折衝の結果をまたなければならぬと思うのであります。ただきわめて抽象的に申し上げますれば、先ほど申しましたような、いわゆる地域が限定されておりまする限定的な平和條約ということになりまする関係上、その内容につきましても、このサンフランシスコ條約の全部がそれに当るということはないのでありまして、従つて内容等も相当か…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 内容等につきましては、これから相手国との折衝に入りまするので、ここで申し上げることはできないと思います。ただ領土の帰属とかいう問題は、先ほど黒田委員からもいろいろ御質問がありましたので、お答えがあつたのでありまするが、日本は平和條約によつて、台湾その他の主権を放棄しておるということをうたつただけでありまして、帰属がどうなるかというようなことは連合国においてとりきめられる問題であろうと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 御質問の第一点は、第二十一條の中国というのは、これは中国全土を支配しておる場合の中国というものを考えておるものと思うのでありまして、今回の條約は台湾、澎湖島を事実上支配しておるという現実をもととして、折衝される條約でありますので、違つて来ると一応解釈してもよいと思います。 それから第二点の問題は、これは事実上の通商関係、貿易関係という問題はもちろんあると思うのでありますが、ただ中共に対しまして国連の決議によりまして…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 ただいまいろいろの御意見がございましたが、いずれも将来どうなるかとか、いろいろ仮定の立場に立つて言われたことでありまして、ここで私から御答弁申し上げる限りではないと思うのであります。しかも今度の條約とは直接関係がないように思います。また今のお話によりまして、極東の平和が脅かされるというようことになりましたならば、米国軍は国連の原則に従いまして行動をとるでありましようが、日本には直接関係した問題ではないと私は考えます…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 抽象的に答えますれば、もちろん極東の一部でありますから入ります。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 正式にはまだ何らの意思表示を受けているわけではございません。やはり今後の折衝の過程においていろいろ問題が出て来ると思いますが、何ら交渉を受けておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 行政協定の締結と平和條約の発効は、大体同じころになるのじやないかと思うのであります。先方がいろいろなことを宣伝しているというお話でございましたが、これは別にこれによつて威圧的立場に立とうとかどうとか、そういうことは全然ないと思います。これはラスク特使が日本に見えました声明によりましても、あるいは演説等によりましても、平等の立場に立つて、しかも人民の一般の利益を害しないような立場において、十分検討しているということを…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 台湾に関する限りにおきましては、ただいまお述べになつた通りであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 これは先ほども申し上げましたように、領土の帰属の問題をきめまするのは、やはり連合国の決定するところにまかされると思うのでありまして、台湾の中国への帰属を積極的に承認するということは、サンフランシスコ條約の原則からは許されないところであろうと思います。しかしながら今回條約を結ぼうということは、台湾を国府が現実に支配しておる。統治の施政を行つておるという現実をもととしてやるのでありまして、連合国の多くもこの事実の上に立…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 国民政府というのは、日本が調印いたしました降伏文書の調印国でありまするし、それからまた列国多数の国が承認しておる国でありまして、その国民政府を相手とするわけでありまするが、今回結びまする條約は、ただその政府が現実に支配しておりまする施政の範囲が、台湾及び澎湖島ということになつておりまするので、その現実に基きまして、今回の限定的な條約を結ぼうというのでありまするから、私は一応理論的にも可能な、あり得ることじやないかと…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 これは先ほども申し上げましたように、サンフランシスコ條約の精神から考えまして、日本は台湾の主権を放棄しているというだけのことでありまして、どこに帰属するかということは、たびたび申し上げますように連合国の決定するところであります。今回の二国間の條約によりましても、台湾の中国への帰属を積極的に承認するというようなことは、サンフランシスコ條約の原則からは、法律的には許されないところと考えるのでありまして、先ほど申し上げま…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 この領土の帰属につきましては、連合国側の決定するところでありまして、いかなる方式をとつて帰属を決定するかというようなことにつきましては、まだ日本政府といたしましては関知しておらないのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 お答え申し上げます。大体この前申し上げた通りでございますが、さらにただいまいろいろお話がありましたが、われわれといたしましては、この会議発生の経過、並びに会議招集発起人会の動き等より考えてみまして、やはりこの前申し上げましたように、しいて意見を求められましたならば、あまり好ましいことではないと考えております。それから御承知かとも思いますが、英国下院におきまして、イーデン外相も、やはり今回のこの会議は、同じような趣旨…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 個人々々と全部話し合つたというわけでもございませんが、いろいろの筋からいろいろの調査をいたしました結果を申し上げたわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 ただいま考えておりまする点は、平和條約の発効によりまして、朝鮮人は一応すべての日本国籍を喪失するものといたしまして、右期日以降はすべての点において外国人として、他の外国人と平等無差別に取扱う、こういう一応の方針になつております。但し終戰前から引続き本邦に在留する善良な朝鮮人が、突如外国人扱いをされることによりまして、過度に不利益をこうむることのないようにする方針のもとに、目下過渡的な緩和措置につきまして、具体的に研…
第13回 衆議院 外務委員会 第3号
○石原(幹)政府委員 ただいまの問題は、今後の日韓交渉によりまして、すべての点がきめられて行くと思います。