石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 これは大分大きな質問でございまして、私からお答えするのが適当かどうか知りませんが、御案内のごとくダレス氏あての吉田書簡によりまして、わが国といたしましては、台湾を中心とする国府から平和友好条約の申出がありました際は、これに折衝する用意があるという申入れをしておるのでありまして、この原則に基きまして、近くわが国代表を送りまして、平和修好条約の折衝を開始したい、かような立場をとつておるわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 大体選考中でありますが、まだ決定というところまでは至つておりません。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 この問題については、吉田総理も本会議においてたびたび答えられておるのでありますが、どの政府と折衝するかというようなことにつきましては、これは政府の責任において外交問題の処理としてやつておるのである、かように言われておるのであります。 第二点の国会関係の問題でございますが、このできまする条約につきましては、やはり憲法の条章に従いまして、国会の批准といいますか、承認を得て、そのときに十分御審議を願いたい、かような建前の…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 これは今後の国府とのいろいろの折衝によりまして、どういう形の条約になりますか、まだ予想はできないのでありまするが、われわれの解釈といたしましては、サンフランシスコ条約の二十六条に予想しておりまする二国間の全面的な平和条約とは、違つて来ると思うのであります。しかし国府が現実に施政の権能を行使しておりまする地域におきまして、善隣友好の立場から、この平和条約に示されました諸原則に従いまして、戦争状態を終結し、戦争に伴う未…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 暫定的とか一時的とかいうような性質のものではないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 これは御承知のように、国府が現実に支配権を行使しておりまするのは台湾及びその周辺で、これはもう現実の事実であろうと思います。かような意味におきまして、地域において大体限定されておりまするし、その現実をもととして、いろいろの諸般の条約が結ばれることとなりまするから、かような意味におきまして私は限定的と申し上げたのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 ちよつと御質問と答えがそれるかもしれませんが、私が先ほど申し上げましたのは、今回国府と折衝される条約につきましては、この二十六条に予想しておりまする二国間の全面的な平和条約とは違つて来ると思うということを申し上げたのでありまして、先ほど申し上げましたように、相手の現実の事実を認めまして、善隣友好の立場から、この平和条約の諸原則に従つて平和条約を結んで行く、かような意味におきまして、やはり二十六条による限定的な平和条…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 国府の支配しておりまする現実の地域につきましては、戦争状態は一切終結する、かように考えております。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 これも先ほど申し上げましたように、サンフランシスコ条約の諸原則に従いまして内容を決定して行くものでありまして、さような意味におきまして私は平和条約である、かように解釈しております。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 今回の吉田書簡その他の声明によりましても、別に新しく中共政権を否認するとかどうとかいう問題を、ここに新しく提起したわけではないと私は思うのであります。中共とのいろいろの取引といいまするか、折衝その他は事実上の外交関係の問題で処理される、かようになるのではないかと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 たびたび申しましたように、国府が現実に支配している地域を対象とするものでありますから、かような意味でわれわれは限定的ということを言つておるのでありまして、将来国府の支配権が広くなるといいますか、そういう場合につきましては、これは将来の問題としてそのときに検討されることである、かように考えます。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 先ほどお答えしましたように、李承晩声明につきましては、わが方といたしましても、かようなものは絶対に承認し得ないということを、韓国政府に対しても明確に申し入れておるのでありまして、その申入れの中にも、竹島は日本の領土であるということを強調して申し入れてございます。この問題は今後の日韓会談等におきまして、十分討議折衝されることと存じます。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 この点はまだ正式には調べておりませんが、さようなはずはないと解釈しておるわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 わが方が抗議文を出しておることにつきましては、総司令部にも申し入れまして、承認を得てやつておる次第であります。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 平和条約第二条におきまして、「日本国は、朝鮮の独立を承認して、済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮に対するすべての」云々、かようにあるのでありまして、これらの条項の解釈について非常に紛議が起きました際には、この平和条約の定むるところによりまして、それぞれの裁定といいますか折衝が行われることになるだろう、かように思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 これは国府を単なる一地域政権として、一地方政権として扱うというような意味ではないのでありまして、国府が現実に支配をしておりますのが台湾及びその周辺でありますから、この現実の事実をもとといたしまして、従来から国家として承認されておりまする国府を相手として折衝する、こういうことになるのでありまして、今後日本政府の代表が向う参りまして、その間のいろいろな事情等を勘案して折衝いたしましたならば、必ずや理解を得るものと考えて…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 これは外交上のいろいろの折衝の問題でございまして、私からここでお答えできる問題ではないと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 これはアメリカが先に発表して、それから日本が発表したというのではないのでありまして、この書簡は日米両国において同時に発表されたものであります。御案内のように一月の十五日に上院において平和条約の審議が要請されまして、二十一日から審議に入る、こういうことで、この条約の審議を促進するに便宜であろうという意味で、十六日に日米両国において同時に発表されたものでありまして、向うが先で日本があとでとかいうような問題ではないのであ…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 菊池さんのおつしやる政府の最初の方針というのが、ちよつとわれわれにはわからないのであります。今回インドネシアを初めただいまフィリピンといろいろ始まつておるのでありますが、これは平和条約に定めてあります賠償の基本原則につきまして、いろいろ話合いを進めておるということでありまして、具体的な細目といいまするか、最終決定を見るまでには今後まだ相当の時日を要するものと、かように考えるのであります。基本原則の折衝をそれぞれの国…
第13回 衆議院 外務委員会 第2号
○石原(幹)政府委員 平和条約に定めてありまする方針に従つての基本原則については、大体各国同じような線に沿うて行くようになるんじやないかと思いまするが、しかし相手方のそれぞれの国々によりまして、いろいろの事情もあることでありまするから、具体的の細目につきましては、国々によつて若干の相違は見ることと思いまするが、賠償の根本的考え方といいまするが、平和条約に定める基本原則についての解釈、とりきめ等については、大体同様な立場をとられるものであ…