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自由民主党参議院
総発言数
6,413 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 件中 20 件を表示
自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今所在国は先ほど官房長から申上げた通りでありますが、このうち、先ほど官房長から申上げましたように、講和條約発効は、條件といたしまして日本以外には特定国六カ国ございます。そのほかにもたしかメキシコその他一、二の国があると思いますが、批准を完了しておるのでございます。そういう国に対しましては、講和條約発効と同時に、いわゆるこの大公使館或いは総領事館、領事館等が設置される手配となつております。国名、国の名前という…

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 先ほど申上げました国々は、大体将来大公使館或いは領事館、総領事館等を設置し得る見通しのつきました国々をずつとここに挙げまして、そのほかの国々といえども、将来国交回復の見通しがつきましたものにつきましては、或いは法律により、国会開会中であれば法律で追加して行く、閉会中であるとか、或いは緊急の必要がある場合には政令でこれを発令して行く、こういうことでございます。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これはまああらゆる、世界の各国と友好関係に将来立つて行かなければならんことはこれは言うまでもないことと思うのであります。ただ只今お話のありましたソ連等の国につきましては、こちらからいろいろ何しておりまする、未帰還者の問題等について、或いは漁船の拿捕の問題であるとか、その他いろいろこちらから申し入れておることについても、何らのまだ殆んど回答がないという状態でございまして、これは相手国との互いの友好関係を結ぶかど…

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 未帰還者等を一人残らず帰してからでなければどうどいうような意味では勿論ございませんが、抑留者、未帰還者の問題につきましても、何らの情報ももらえない、或いは漁船その他についても、こちらから言えば非常な不法な拿捕もあるのじやないか。或いは日本の主張しておりまする歯舞諸島の返還の問題であるとか、こういう問題等につきましても、相手国から未帰還者の問題についても、情報すらももらえない、こういう状態では、如何にこちらが友…

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 森崎委員のお考え方も一つの考え方ではあると思うのでありますが、折角平和條約の発効を機会に、今までもすでに在外事務所等を設置いたしまして、いろいろの国交、或いは通商関係の事務であるとか、そういうことをやつておつたわけでありますが、それを今度は正式に一日も早くそういう状態に置きたいということも又一つの考え方でございます。発効と同時に置き得る所は置こう、それから未調印国等につきましても、これも大体御案内だろうと思い…

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これはこの法律案を御審議願うとわかるのでありまするが、普通の公務員のほかに、大公使等の特別職のものが今後相当置かれることになるのであります。それから又名誉領事の規定でありまするとか、或いは外国人の雇用というような問題も起つて参ります。それから同時に先ほど申上げましたように、外務公務員は勤務地が世界各地に亘つておりまして、而も職務と責任が非常に対外的国際的で、一般国家公務員法で律し切れないような面も相当ございま…

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) あのときはたしか全権とか、政府代表とか、そういうものについて規定がなかつたものでありますから、便宜そういう解釈をとつたのであります。ああいうふうな問題もありまするので、今回は全権であるとか、或いは政府代表、そういうようなものもすべてまとめまして、将来問題が起らないように一本に外務公務員法を作つたような次第であります。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これはですね、まあ外務人事審議会等も設けまして、外務大臣がいろいろの施策を行いまする際にもこの人事審議会にいろいろ相談をしたり、或いは調査を依頼したりするというようなことも考えられます。それから又外務省研修所等を充実活用いたしまして、外国等でも十分研修の機会を持ち得るようにしよう。そういう特にどこが民主的というふうに開き直られますと何でありますが、そういうふうないろいろなことを盛り込んで考慮しておるわけであり…

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これはどうも発表したものではないのでありまするが、どうもよく、正式発表しないものが新聞にたまに漏れるというようなことはままあることでありまして、誠に遺憾なのでありますが、発表したものではございません。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今では大使、公使というようなものは殆んど実質的には差違がないようでありまして、これは相手国が大体大使を希望し、或いは大使を諸外国へ置いているようなところは大使、それから国によりまして公使しか出していない国もあるのであります。そういうところは公使、こういうような標準になつているように思います。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これは大体相手国の意向を一応探るといいますか、相談いたしましてきめるのであります。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これはどうもなかなかこう微妙なといいますか、大きな問題でございまして、私が政府を代表するような形でお答え申上げることはどうかと思うのでありますが、今後の外交は広く人材を求めまして、いわゆる今までの單なる儀礼的外交ということばかりではなく、経済或いは日本の再建にもあらゆる方面で広く人材を求めなければならないと思うのであります。又ときの政府の政策とも非常に深い関連を持ちますので、適当な人がありましたならば、政党人…

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 何と申しまするか、その秘密戰術、地下戦術、あらゆることをいろいろやつておることと思いまするので、そういう経費がどこから出ているかということが勿論わかるようであれば、そんなスパイ戰術は……。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 只今のところの予算では、たしかあれはどういう名前になつておりますか、情報文化局の情報費関係のところの費用が一つはそうだろうと思いますが、これはいろいろ外交上の知識の普及なり宣伝もやりまするが、或いは又外国のラジオ通信等を傍受するというような、そういう費用も含まれております。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 別にその内規とか……、的になりました基準というようなものはないようでありまするが、貿易関係であるとか、在留民の関係であるとか、そういうような、或いは政治的交渉の関係であるとか、いろいろなことが一応の標準、基準にはなると思うのでありますが、併し先ほど私並びに官房長から申上げましたように、この大使、公使というものの観念が殆んど区別がもうなくなつて、特権的の区別はもうなくなりまして、而も儀礼上においては大使のほうが…

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) 具体的の人選の問題は、これは別でありまするが、今おつしやいました基準といいますか、人選の基準、そういうものも別にまあないようでございまして、これをまあ広く人材を求め、できるだけ適材を求めたいと、こういうことで今後の具体的の人事が行われて行くのではないかと考えております。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これは誠に御尤もな御意見でございまして、そういうことも将来は深く考えて行かなければならんことだと思います。 それから衆議院の外務委員会でも御意見があつたのでありまするが、一、二年或いは二、三年で転々と動くというようなことでなしに、やはり深くその地方を担当できるような形においてまあ人材を養成し、そういう人を起用いたして行かねばなるまいと、こういうような意見も出ております。誠に御尤もな御意見でございます。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) それは全権委員も勿論政府代表でありまするが、この全権委員というのは例えばこの條約に署名調印するとか、そういう権限まで持つて参りまするのが全権委員、それから政府代表というのはその国際会議、国際機関等に参加していろいろの行動はとります。交渉もし、会議にも参加するのでありますが、全権委員のほうは更に條約なら條約等に署名、調印するまでの権限を持つて参るもの、こういう区別があります。

自由党外務政務次官1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○政府委員(石原幹市郎君) これはあの査察使には補助職員といいまするか、補佐するもの等もいるのでございまして、まあ今中山委員がおつしやいましたような目的を達しなければならん場合には、その補助職員が先ず参りまして、いろいろのことをやつておく、こういうようなことも行い得るのじやないかと思うのでありますが、要はまあこの査察機構の今後の運営にあると思います。

自由党外務政務次官1952/03/24

第13回 参議院 内閣委員会 第9号

○政府委員(石原幹市郎君) 外務省設置法の一部を改正する法律案の提案理由及びその内容を御説明いたします。 平和條約が効力を発生いたしますと、終戰以来行われて参りました連合国による日本の占領管理は終了するわけでございますが、これに伴いまして、外務省の所掌事務のうち、占領軍関係の事務はその必要がなくなるわけであります。従いまして外務省設置法の中で連合国による日本の占領管理に関する部分を削除する必要があるわけであります。又一方、昭和二十七年度…