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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○委員長(石原幹市郎君) これより通産委員会を付開いたします。

自由党1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○委員長(石原幹市郎君) 中川君、大大臣にもう一点ぐらいで、時間がありませんので……。

自由党1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○委員長(石原幹市郎君) 河野君に申上げますが、時間の関係で、大臣に対する質問はもう一問くらいにして下さい。

自由党1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○委員長(石原幹市郎君) 答弁がないようですから時間が若し余れば……。

自由党1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○委員長(石原幹市郎君) 田中君に申上げますが、大臣に対する点はいいですか。

自由党1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○委員長(石原幹市郎君) できます。

自由党1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○委員長(石原幹市郎君) 参考人の意見を聞いて明日やりましよう。

自由党1954/10/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第10号

○委員長(石原幹市郎君) 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十五分散会

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) 只今より委員会を開会いたします。 本日は、昨日御決定を願いましたように、電源開発株式会社よりおいでを頂きまして、電源開発につき調査をいたしたいと思います。御承知のように電源開発会社は、設立後二年を経過いたしまして、今後は我が国の電源開発促進のためにいよいよその役割は重要性を加えて参つたと思うのであります。特に先般は正副総裁の交代がありまして、今後に期待するところ大なるものがありまするので、本日御出席を願い、会社…

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) 有難うございました。 次に副総裁のほうから何か御意見ありましたら……。

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) それではこの際質疑に入りたいと思いますが、一、二点私より最初に承わつておきたいと思います。只今総裁から会社運営の基本方針を承わりまして、大体我々も全部同感に思うわけであります。殊に今後会社がどういうふうな事業の経営方向に進むかという点につきまして伺いたいと思つておつたのでありますが、いろいろお話がございましたので又これは他の委員からの質問に譲りたいと思います。それから膽澤発電所の漏水問題等についても積極的なお話…

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) これは電源開発会社だけの問題としてでなく、いわゆる将来の電力問題としての御意見もまあ承わりたいと思うのでありますが、例えば造船なら造船の資金は非常な格安な金利を持つている。ところが今日本で最も喫緊のことでありまする電源開発に対する金利というものは、まあ最近一部の値下げをしたようでありまするけれども、造船その他に比べますると、非常な高金利のものを出していると、こういうような点につきましてここでも大分論議されたわけ…

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) もう一点、先ほどもちよつと触れたのでありまするが、やはり電源開発で非常な大きな問題になりまするのは補償の問題であろうと思います。水没地の補償の問題であろうと思います。これはだんだん補償額が大きくなつて、いろいろ問題も起きておるわけでありますが、併し又一面から考えれば、祖先伝来の自分の郷土を失つて他に行かなければならんのでありまするから、これをまあむちやくちやに一方的に抑圧するということもできんかと思うのでありま…

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) 当委員会といたしましても、この補償対策の問題は是非検討をして見たいと思つておりまするので、別の機会で結構でございまするから、何か御案がおありでありましたならば御提出願いたいと存じます。

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) ちよつと各委員に申上げますが、総裁その他は大体十三時までということになつておりますので、質問者もたくさんあると思いますが、答弁の方もそのお含みで御進行願いたいと思います。

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) それでは私その点についてちよつと小坂総裁に承わりたいのでありますが、電力会社にいろいろ電気を供給して売る場合に、例えば東北電力と東京電力へ売る場合の売値ですね、そういうものはどういうふうな考え方を持つておられるんでしようか、東北電力と東京とはいろいろ違う、極端に言えば西のほうへ行けば非常に違う、こういう場合に電発から売られる場合にはどういう構想ですか。

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) この委員会でもいろいろ研究し、これは非常に意見が分れるところでありまするけれども、まあ一部にはこの電力料金というものは、このいわゆる地域によつて発電原価が非常に違うわけでありますが、安くできる所は当然安くていいのじやないか。つまり地域差が当然あつていいのじやないかという非常に強い意見と、それからこういうものは或る程度全国平均化されたものでなきやいけない、まあ日発あたりでは当時そういう考え方であつたろうと思います…

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) 私こういうことをお尋ねをするということは、電発会社が将来この電力の卸売までやろうという御構想を持つておられる。先ほど承わりますと、それも一つの考え方、理窟じやないかとも私感じますので、そういう場合にはやはり結局この九電力会社にどういうふうななにで売るかという問題が非常に関連を持つと思いましたのでお尋ねしたのであります。

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) それはつまり結局政策料金ということになりますが、その原価とか、ロスの関係、距離、そういうことはどうであろうとも後進地域には幾らか面倒を見てやらなければならんということは、原価主義を離れて政策的な料金になりますね。

自由党1954/09/18

19参議院 通商産業委員会 閉会後第9号

○委員長(石原幹市郎君) 私からなおもう一点承わつておきたいのでありまするが、先ほど小坂総裁が今後工事をやつて行く上においてはできるだけ国内品を使用するようにして行きたい。これは誠に尤もなお話と思うので承りますが、併し今までの様子を見ておりまするというと、佐久間ダムの水車発電機の入札におきましても外国メーカーを入札に加えて、結局結論は日本のメーカーに落ちたようでありまするが、非常に無理をしたのではないかというような噂も出ておるわけであり…