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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2025/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 避難計画の議論は、各地域で設置された地域原子力防災協議会及びその作業部会で議論をしており、その配付資料や議事録、概要は内閣府のホームページで公表しているところであります。 委員が言われる屋内退避の運用の検討に関わる情報共有連絡会は、原子力規制庁が公開で行っている原子力災害時の屋内退避の運用に関する検討チームでの議論の内容を各自治体の実務担当者に説明するための連絡会であり、このため、原子力発電所が立地する地域の避…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 避難計画を含め緊急時対応については、地域原子力防災協議会において原子力災害対策指針等に照らして具体的かつ合理的であることを確認し、原子力防災会議において承認をしているところであります。 予算委員会での石破総理の答弁は、一度取りまとめた緊急時対応についても、その後の諸状況の変化を踏まえるなど、更なる改善、拡充のために随時不断の点検や見直しが必要であるという趣旨というふうに認識をしております。 その上で、避難計画を…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 人の命と環境を守るというのは、しっかりと取り組んでまいります。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) PFOS等をめぐる問題については、国民からの不安の声が上がっていることは真摯に受け止めます。 御指摘の北谷浄水場の更新費用については、先ほど防衛省から説明のあったとおりというふうに承知しております。 その上で、PFOS等をめぐる問題について、環境省としては、PFOS及びPFOAの水道水質基準や水環境中の指針値の設定、水道水質検査の義務化などに取り組んでまいります。 引き続き、関係省庁と連携しつつ、政府全体として…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 平成十六年の最高裁判決において、国には水質二法に基づいて対策を講じる義務があったにもかかわらず、それを怠った責任があるとの判示がされたと承知をしております。 この判決を機に、新たに水俣病をめぐって多くの方々が救済を求める事態が生じたところ、平成二十一年に水俣病被害者特措法が、地域における紛争を終結させ、水俣病問題の最終解決を図ることを目指して成立したものと認識をしております。救済を受けるべき人々が早期にあたうる…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 超党派の議員立法で成立した水俣病被害者特措法では、救済を受けるべき人々が早期にあたうる限り全て救済されることを実現するために、救済措置の開始後三年以内をめどに救済措置の対象者を確定することが定められました。このため、環境省では、特措法に基づく救済措置について、当時の環境大臣が自ら先頭に立つ覚悟でと述べつつ、政府広報や関係自治体による広報、環境省ホームページでの掲載、各種メディア等の媒体の活用など、様々な方法で周…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 今年度、熊による死亡者数が過去最多となっております。委員の資料にもありますけれども、先般のNHKの日曜日の報道でも、実際に命は取り留めたんですけれども両目を失っているような方もおられるということで、本当に甚大な被害で、これは国民の安全、安心を脅かす深刻な事態で、何とかしていかなければいけないというふうに強く感じております。 この先進国でという話なんですが、環境省の中で、やっぱり熊の数が増えているとか、また熊の食…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 私も、この頃の報道を見ていて、亡くなったことにどうしてもすぐ考えが行ってしまうんですけれども、かなりの被害をされているということで、こういう秋田の大学の病院のようなところで、できる限り情報収集をしたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 二〇五〇年のネットゼロの実現に向けて、あらゆる分野での脱炭素が重要であります。御指摘の国産SAFの活用も重要な対策と認識しております。 環境省では、SAFの原料である廃食用油の確保や再資源化を後押しするため、市町村向けの一般廃棄物処理に関する指針において、廃食用油の標準的な分別収集区分の一つとして位置付けをしております。また、廃食用油の再資源化を促進するための技術実証や設備支援等も行っているところであります。 …

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/27

219参議院 環境委員会 第1号

○国務大臣(石原宏高君) 環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原宏高です。 第二百十九回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、環境政策及び原子力防災に関する私の考えを申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたします。 今の暮らしや未来への不安を希望に変え、強い経済をつくるという高市内閣の基本方針の下、環境保全を任務とする省として、人の命と環境を守ること、さらに、環境、経済、社会を統合的に向上させ、持続可能な…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 勝俣委員にお答えを申し上げます。 COP30の開催地は、深刻な熱帯雨林の減少について発信するため、ブラジルのアマゾン地域の都市であるベレンが選ばれたというふうに承知しております。 世界では地政学的に困難な状況が続く今こそ、揺らぐことなく、パリ協定の一・五度目標の達成に向けた各国の連携について、政治的な意思を確認することがCOP30の最重要目標と考えて、今回の交渉に臨みました。 現地では、私自身、議長国主催の閣僚級交渉や、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 近年、気候変動による記録的な高温や極端な大雨などの異常気象が国内外で毎年のように発生しており、気候変動適応策の推進はますます重要となってきております。 今回のCOP30では、適応に関する世界全体の目標、GGAに関する指標が主要な課題の一つとなっており、各国の代表からも適応を重視する発言が多く聞かれました。 我が国としては、世界全体の進捗を測る観点からバランスの取れたものとなるように主張し、議論に貢献をして、会期延長される…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 勝俣委員におかれては、政務官時代に環境影響評価法の対象に大規模太陽光発電を加える制度改正に御尽力いただき、感謝を申し上げます。 再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であるというふうに思います。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、促進すべき太陽光については促進することが重要であるというふうに考えております。 全国各地で、メガソーラーの建設により、森林伐採や不適切な開発による環境破壊…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 今年度、熊による死亡者数は過去最多となるなど、国民の安全、安心を脅かす深刻な事態となっており、強い危機感を持っております。 熊が人里に出没する主な要因は三点。まず、個体数の増加、また、里山利用の縮小等により、人の生活圏の周辺が熊の生息に適した環境に変化しつつあること、また、餌となるドングリ、ブナの凶作による、行動範囲を広げたことなどが考えられます。 新たに策定したクマ被害対策パッケージでは、人の生活圏から熊を排除するとと…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 環境省では、国立公園の優れた自然を生かした自然体験活動の充実、利用拠点の魅力向上等を官民連携により進めております。地域経済の活性化や自然保護への再投資を図る国立公園の満喫プロジェクトを推進しているところであります。 一方で、一部の地域では過度な混雑等の問題が生じており、例えば富士山では、山梨県と静岡県における入山料の徴収や入山時間の制限を始め、関係機関が連携して対策を行い、弾丸登山の抑制等に効果を上げている例もあります。…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 お答え申し上げます。 化学物質は、今や私たちの日常生活に不可欠なものである一方、有害な面も持ちます。したがって、持続可能な社会の実現に向けて、化学物質の環境リスクの低減に取り組むことが重要であります。 このため、化学物質の製造から使用、排出、廃棄に至るライフサイクル全体で環境のリスクを低減させることが必要です。規制的手法と事業者による自主管理の促進等を組み合わせた取組によって、政府全体として進めてまいりたいというふうに考…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 未然防止原則や予防的な取組方法の考え方については、閣議決定している累次の環境基本計画において、環境政策の原則の一つとして位置づけているところであります。 その上で、地球温暖化対策、生物多様性の保全、化学物質対策、大気汚染防止など各分野においても、こうした考え方が具体的な政策に落とし込まれているところであります。 引き続き、未然防止原則や予防的な取組方法の考え方の下、人の健康や環境を守るという環境省の使命を果たしてまいりた…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 お答え申し上げます。 エコチル調査は、化学物質等の環境要因が子供の健康に与える影響を解明し、適切なリスク管理体制の構築につなげることを目的として、環境省が二〇一一年に開始した大規模な国家プロジェクトの全国調査であります。 約十万組の親子の御協力の下、今年九月までに五百五十四編の学術論文が発表されており、食品安全委員会の評価書や、健康に関するガイドライン等の策定に貢献をしております。今後も、日本独自の科学的知見として、研究…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 香害、いわゆる香り害については、その病態やメカニズムについて未解明な部分が多いというふうに認識しております。 一方で、柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がすることにより困っている方がいらっしゃることは承知をしております。そういった方々への配慮が必要であることについて、環境省としては、関係省庁と連携して周知広報活動も進めているところであります。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/11/25

219衆議院 環境委員会 第2号

○石原国務大臣 お答え申し上げます。 使用済太陽光パネルの処分に当たっては、リユースを進めることで排出量を抑制するとともに、リサイクルを進めることで資源循環を促進することが重要であるというふうに考えております。 太陽光パネルの適正処理、リユース、リサイクルに取り組んでいることが確認された中間処理業者を対象に環境省が行った調査では、有効回答数の四十一社が二〇二二年度に回収した約二千三百トンのうち、リユースされたものが約二割を占めておりまし…