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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2025/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 私も実は東京の選挙区なんですが、伊豆諸島と小笠原諸島が選挙区で、海水温の上昇と藻場がなくなって、実は伊豆諸島は伊豆半島のようにイセエビが捕れたんですけれども、全く捕れないような状況になっています。トコブシなんかもほとんど捕れなくなっています。 ですから、やっぱり同じような問題を強く意識しておりまして、なかなか対応が難しいんですが、環境の分野で気候変動の中で適応というようなのがありますので、こういう分野でしっかり…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 気候変動影響評価報告書では、カキ養殖に限定した影響の評価は行っておりません。水産業全般については、特に重大な気候変動の影響が認められるというふうに整理をしているところであります。また、同報告書では、中部地域において将来的に海の表層近くでのカキ養殖は困難になることについて示唆している個別の報告を紹介しているところであります。 今回のようなカキの大量死は、広島県において初めてという報道も承知しております。水産庁や関…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 瀬戸内海は、我が国最初の国立公園の一つで、そして美しい自然景観と文化的景観を併せ持つ景勝地であると同時に、貴重な漁業の資源の宝庫でもあります。 その優れた環境を次世代にしっかり継承していくために、環境省では、地域の実情に応じて、栄養塩類を供給する制度の構築や、森、里、川、海の連関を意識した沿岸域の環境保全等を行っております。例えば、広島県の尾道市においては、漁業者や民間企業とともに、藻場、干潟の保全、再生に取り…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 高市内閣では、今の暮らしや未来への不安を希望に変える、強い経済をつくるという基本方針を掲げています。こうした考えの下、環境政策のキーワードは、将来の世代にも人の命と環境を守ること、さらには持続可能な未来をつくることであるというふうに考えております。特に、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを目指していくことが重要であるというふうに考えております。 個々の環境政策を総合的に実施し、環境、経済、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 熊による被害から国民の命と暮らしを守り、国民の安全、安心を取り戻すために、政府では、新たなクマ被害対策パッケージを決定をいたしました。 このパッケージに基づき、環境省では、緊急的に、緊急銃猟の円滑な実施や緩衝帯、電気柵の整備、誘引物の撤去といった出没防止対策、短期的には、ガバメントハンターの確保や春期の捕獲等の個体数管理のための捕獲強化、中期的には、全国統一的な手法による熊の個体数推定などの対策を行うこととして…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の防火、消火設備等への財政支援の必要性は強く認識しているところであります。環境省では、市町村の一般廃棄物処理施設の新設時や基幹的な設備の改良時における防火、消火設備等の導入に対して、交付金による支援を行っているところであります。 また、機械分別装置については、廃棄物に混在するリチウムイオン電池をAIやエックス線等により高い精度で検出できる高度な選別機等を、既に商用化されているんですが、先週閣議決定された令…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 熊の捕獲活動を行う際には、従事される方の安全の確保が大前提であります。環境省としても、自治体に向けて、ガイドラインの整備、研修、注意喚起等を実施しております。 その上で、万一に備えた補償は重要であります。公務員以外の方が死傷した場合においては、市町村が加入する保険で補償することとなります。環境省では、適切な補償が受けられる保険への加入を推奨しており、その保険料を交付金により支援をしているところであります。 竹谷…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 竹谷委員の言われるとおりだというふうに思います。 熊による被害から国民の命と暮らしを守り、国民の安全、安心を取り戻すために、政府では、十一月十四日にクマ被害対策パッケージを決定をいたしました。 この中で、人の生活圏への出没を防止するために、放置された柿の木など、熊を誘引するものを管理、また熊のすみかとなるやぶの刈り払いなど緩衝帯の整備、また電気柵や侵入防止柵の設置、河川における樹木の伐採等の取組について関係省庁…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 少し長くなってしまいますが。 一般廃棄物処理事業は、地域の生活環境保全と公衆衛生の向上のために必要不可欠であります。事業の安定的な継続や構造的な賃上げの実現のため、廃棄物処理に携わる方々の賃上げや熱中症対策を含む働く環境の整備、改善は重要であります。 御指摘の労務費の適正な転嫁等に関する通知を発出後、全市町村を対象に対応状況を調査し、今年十月に結果を公表いたしました。調査結果によると、契約の受託者と価格交渉を行…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であるというふうに考えております。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制して、促進すべき再エネは促進することが重要であるというふうに考えております。 全国各地において、メガソーラーの建設による森林伐採や不適切な開発による環境破壊、災害リスクなどの懸念が見られる事例が生じているというふうに認識しております。現在、経済産業省を始め関係省庁ととも…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 委員御指摘の事業は、自治体が整備する災害対策にも資する動物収容、譲渡施設に対して補助を行うものであります。ペットの一時預かりなど、災害対応機能を早期に強化することが必須であることを踏まえ、今回補正予算に初めて計上させていただきました。本補正予算案が成立すれば、本事業を効果的に執行してまいりたいというふうに考えております。 また、動物愛護関連行政は、犬や猫などのペットが家族の一員とも言える今、国民の皆様からの関心…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 気候変動は人類共通の喫緊の課題であります。米国がパリ協定離脱を表明し、世界的にはエネルギーをめぐる不確実性が高まっている今だからこそ、揺らぐことなくパリ協定の一・五度目標を達成に向けて各国の連携が私は重要であるというふうに考えております。そうした中、COP30では、私も閣僚級会合等の交渉に参加して、最終的にはNDCの早期提出や温室効果ガス排出削減の実施を加速することが決定をされ、各国の更なる取組の進展が期待され…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 再エネの適切な導入には、環境への適正な配慮や地域との共生が大前提であります。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、促進すべきは促進することが重要であるというふうに考えております。 全国各地において、メガソーラーの建設により、森林伐採や不適切な開発による環境破壊、災害リスクなどの懸念が見られる事例が生じていることは認識しております。高市総理も、安全、景観、自然環境などに関する規制の総点検を行い、不適切…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) ちょっと重なるところありますけれども、再エネの適切な導入には、環境への適正配慮や地域との共生が大前提であります。地域と共生できないような再エネはしっかりと抑制し、促進すべき再エネは促進することが重要であるというふうに考えております。 こうした前提の下、二〇四〇年度のエネルギーミックスでは、太陽光発電は、二〇二三年度の約一〇%から、二〇四〇年度に二三%から二九%になる見通しを示しております。経済産業省を始め関係省…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 気候変動は人類共通の喫緊の課題であります。 我が国は、二〇五〇年ネットゼロの実現に向けて、本年二月に新たなNDCを国連に提出をしております。ちょっと繰り返しになりますけれども、我が国としては、野心的なNDCの達成に向けて、繰り返しになりますが、脱炭素、経済成長、エネルギー安定供給の同時実現を目指すGX政策を推進しているところであります。その中では、最先端の技術、ペロブスカイトなんかも、先ほどから議論されておりま…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) イエスです。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) うそはありません。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 使命感はあります。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 事務方が説明したとおりです。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2025/12/02

219参議院 環境委員会 第2号

○国務大臣(石原宏高君) 今、事務方が言われたとおりだと思います。