石原健太郎
会議録に記録された「石原健太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 956 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 956 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○石原健太郎君 法務大臣の強い御決意を伺わせていただいて私も得心はいきますけれども、そういう日本に来る女性は、ある程度こっちでの仕事を理解しながら来る人もいることはいるらしいんですけれども大抵は日本に一週間モデルの仕事行かないかとか、皿洗いがあると日本に行ってやるといい収入になるからとか、こうぽこっと日本に来るから言葉もわからない、地理もわからない、どこにどう相談したらいいかもわからない、何もわからない人たちがいきなり日本にいるわけです…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○石原健太郎君 一言つけ足させていただきたいんですけれども、そういう規則外で就労していてそれが摘発された場合、一週間ぐらいで強制送還されるようになる。そうすると、その間の賃金や何かが未払いのまま帰されちゃう人がたくさんいるらしくて、さっきの女性たちなんかでも本当に摘発されて送り帰されちゃうともう日本でただ働きした格好になってしまう、そういうことも出ているようですから、できるだけ強制送還する前にはそうした問題を残さないように処理していただ…
第126回 参議院 法務委員会 第3号
○石原健太郎君 終わります。ありがとうございました。
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(石原健太郎君) ただいまから選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る三月十七日、渕上貞雄君が委員を辞任され、その補欠として吉田達男君が選任されました。 —————————————
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(石原健太郎君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(石原健太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に吉田達男君を指名いたします。 —————————————
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(石原健太郎君) これより請願の審査を行います。 第四一一号小選挙区制の導入反対に関する請願外十七件を議題といたします。 本委員会に付託されております請願は、お手元に配付の付託請願一覧表のとおりであります。 これらの請願につきましては、理事会で協議いたしました結果、第四一一号小選挙区制の導入反対に関する請願外十七件は保留とすることになりました。 以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼…
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(石原健太郎君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(石原健太郎君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(石原健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○委員長(石原健太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十二分散会 —————・—————
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 最初に、自転車に関連してお尋ねをしたいと思います。 都心のあたりでは自転車も余り見かけませんけれども、周辺部とか地方の方に参りますと、お年寄りとか学生あるいは主婦の方などがまだまだ大変利用されておりまして、便利な交通手段になっているわけであります。 ただ、自転車と歩行者が同じスペースを走るので、双方ともに不都合がございます。そういう点に関しまして、新しい道路をつくるときには歩行者と自転車は分離してほしいとか、またよくトラ…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 優しい乗り物というお話がありましたけれども、実際、自転車は排気ガスを出したりもしませんし、お年寄りの健康にいいということもありますし、また、渋滞しているようなときは自動車よりもスピードも速いとか、道路に占める自転車の占有率というのは非常に効率的なわけでありますので、どうか引き続きさらに力を入れて利便性の向上に努めていただければとお願いいたします。 次に、河川に関してお伺いいたします。 近年大変な御努力で利根川とか信濃川と…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 先ほど申し上げた上流部とか山間部の水害に関してなんですけれども、六十一年とか平成元年の台風に際しまして、私の地元では、福島市とか郡山市とか梁川町とかそういう可部の一帯に随分浸水したケースもありました。そういう河川も大河川の支流で、非常に流長は短い川なんですけれども、一気に水が出るというようなことで、平成元年の台風十二号でしたか、県内では四十八カ所で雨量を測定しているんですけれども、一時間当たり五十ミリ以上の雨量だったとこ…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 今申し上げた上流部とか山間部では、最近日本では、林業もなかなか振るいませんし、農業も減反等でなかなか大変であります。そういうところに遊水地のようなものをつくって、大雨が去った後地元の人にでも連絡して放流をしてもらったり、あるいはそのままにしておいても地下にだんだん浸透していって地下水の涵養にもなると思うんです。そういう意味で、自分も治水に参加しているんだ、洪水の抑制に協力しているんだということは地方の人たちの一つの生きが…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 よろしくお願いします。 それから、都市型水害に対しましては、下水道の関係でもいろいろ災害を防ぐための努力をされたり、下水道そのものも都市などにおきましては水害を防ぐ役割を果たしているのではないかと思いますけれども、そうしたことについて御説明をいただければと思います。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 下水道でもいろいろ工夫して洪水対策をされていると思うわけでありますけれども、建設白書の記述等を見ますと、下水道があると洪水が起こる原因になるのかなと受け取られかねないような記述もありますので、これは三百五十ページから三百五十一ページにかけてでありますけれども、この辺はもう一度ちょっと検討されたらいかがかと思います。御返事は結構です。 それから、国土庁の方にお尋ねいたします。 一方に今申し上げたような洪水という大きな問題が…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 水は本当に人間生活に欠かせないものでありますし、昔から人間というのはどうしても河川の周辺に寄ってくるという習性もあるようですけれども、その河川がどんどん汚れたのでは心配でありますし、生活に欠かせない水、ときどき取水制限なんということがありますと住民の方たちもいろいろ不安を抱かれると思いますので、なお一層今後ともよろしくお願いしたいと思います。 それで、水質に関してなんですけれども、私どもの地方なんかに行ってみますと、川の…
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 一般廃棄物についてはどういう扱いになっているでしょうか。
第123回 参議院 建設委員会 第3号
○石原健太郎君 厚生省では指導したり通知したりいろいろされるようですけれども、水質に対する配慮というんですか、地下水とか近隣の河川等に対する配慮、そういうこともぜひ強力に通知してほしいと思うんです。一般廃棄物であったり安定型の産業廃棄物であっても、塩化ビニールのたぐいとか、あるいは木材なんかでも防腐処理をしたようなものは有害な物質が含まれておったりあるいは化学反応をするというようなこともあるようです。やっぱり健康と命を守るのが厚生省の務…