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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)衆議院参議院
総発言数
4,973
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会5 件・5%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,973 20 を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○石原国務大臣 ただいま委員が御指摘されました財金委員会での財務大臣の答弁というものは今ちょっと持ち合わせておりませんので、その真意というものははかりかねますけれども、財務大臣も私とやはり同じように、特に現場で財政を預かる、また国の税収というものを一番身近に見ている方でございますので、財政再建への取り組み、あるいは総理が掲げられております現内閣としての目指すべき姿について、私の考え方と相違があるとは考えておりません。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○石原国務大臣 歳出の面で数字をお示しさせていただきますと、先ほど申させていただきましたとおり、社会保障費の一兆円増のところを五千億円以下に抑える、そういう形で推移しているということが成果ではないかと考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/03/08

193衆議院 内閣委員会 第2号

○石原国務大臣 それはまさに、二〇二〇年のPB黒字化というものが当初の予定よりも、今回お示しさせていただいたもので、すき間が八・三兆円と大きくなった、それを単純に割っていくと今委員の御指摘の数字になるわけでございますけれども、それに向かって、大変厳しい状態ではありますけれども、私は財政政策をつかさどる人間の一人として、財政再建にしっかりと努めていきたい。 そして、今、どういう形でどういう政策を行い、政策効果によってどれだけのものが出たと…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/03/07

193参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(石原伸晃君) 経済再生担当、社会保障・税一体改革担当及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 景気は、一部に改善の遅れも見られますが、緩やかな回復基調が続いています。経済財政運営に当たっては、引き続き、経済再生なくして財政健全化なしを基本とし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等のリスクに的確に対応しつつ、名目GDP六百兆円経済の実現と二〇二〇年度の財政健全化目標の達成の双方の…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/03/02

193参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(石原伸晃君) 世耕大臣がお話しになられましたとおり、やはり扱うものが省庁によって様々でございます。その様々な省庁の扱う情報の秘匿性について責任者が責任を持つ。そして、それともう一つ肝要なことは、広く多くの方々に開かれた情報を提供する。このバランスというものが重要だと私は考えております。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石原国務大臣 高木議員には、環境相時代にも大変お世話になりまして、きょうまた御質問をいただくことを大変恐縮に存ずる次第でございます。 アベノミクスの成果について、高木議員が御指摘されたとおり、名目GDP、実質GDPもプラスに転じ、かなりのボリュームがかさ上げされてきた、リーマン・ショック以後なかったことだと思っております。しかし、今委員が御指摘されましたように、世界経済のリスクをこの中でどう見ていくかということは、一つ非常に重要だと思…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石原国務大臣 高木議員は内閣府でも経済の問題に取り組まれておりますので、おっしゃるとおりというのが、私も考えているところでございますが、やはり、昨年日本で行われたG7でも、あらゆる政策を総動員する、その中に財政政策というものが含まれていた。 また、クルーグマンとスティグリッツさんのお話をされましたけれども、私は、そのとき大変印象に残ったわけであります。こういうアメリカのノーベル経済学賞を受賞したような経済の専門家が言っていることを受け…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石原国務大臣 今、高木議員が御指摘されていました点は非常に重要な点で、PBの黒字化というのは単年度でございますので、先ほど言ったように、実質二%、名目三%の経済成長を続けていく経済体制をつくるということが実は日本にとっては肝要であるといったことは、私もそのとおりだと思っております。 そして、前段に御指摘されましたとおり、もう既に、二〇一七年度以降は、債務残高対GDP比というものはトレンドとして間違いなく下がっていく、すなわち、債務がこ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/22

193衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○石原国務大臣 今委員がTPPについて御言及されましたけれども、私は、トランプさんが永久に離脱すると大統領令に署名いたしましたけれども、これは総理が申しておりましたけれども、トランプ大統領からしつこいと言われるぐらい、マルチの貿易協定の重要性。特にこのTPPは、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランドを含むアジア環太平洋の十二カ国が、共通のルール、世界のGDPで四割になる。そして、このルールづくりが肝要である。もちろん、新興国の中には…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/17

193衆議院 内閣委員会 第1号

○石原国務大臣 経済再生担当、社会保障・税一体改革担当及び経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 景気は、一部に改善のおくれも見られますが、緩やかな回復基調が続いています。経済財政運営に当たっては、引き続き、経済再生なくして財政健全化なしを基本とし、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等のリスクに的確に対応しつつ、名目GDP六百兆円経済の実現と二〇二〇年度の財政健全化目標の達成の双方の実現を目…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/16

193衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(石原伸晃君) 田村議員の御質問にお答えいたします。 PFI事業における住民合意についてのお尋ねがございました。 PPP、PFIとは、公共施設等の整備、運営に当たりまして、民間の資金や創意工夫を活用することにより、公的負担の抑制を図りつつ、効率的かつ効果的な公共サービスを実現するものでございます。 地方公共団体は、PFI法に基づき、一定規模以上の公共施設を整備するPFI事業を実施する場合には、あらかじめ議会の議決を経る必要がご…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○石原国務大臣 委員御承知のとおり、長くなればなるほど指数の変化率がどうなるかということの前提値を置かなければ、先のものは出ないと思います。 委員が御指摘されたとおり、経済がよくなれば間違いなく金利は上がっていくということになる。名目の金利と名目の成長率が逆転すると債務がふえていくということも、そのとおりだと思います。 しかし、逆を見ていただければわかりますように、経済を再生させる、すなわち経済再生をしない限り、実はグロスの借金というも…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/14

193衆議院 予算委員会 第11号

○石原国務大臣 基礎的な認識として、名目の金利が成長率よりも大きくなれば委員の御指摘のとおりであるということは認めさせていただいておりますので、共通認識を持っております。 先ほども申しましたけれども、指数を同じものを置けば同じものを出すことはできますので、要するに二年、三年先のことでございますね、それは検討させていただきたいと思います。でも、同じ指数じゃないと確実性が、どこまで確かであるかということは見きわめさせていただいた上で、検討さ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○石原国務大臣 ただいま委員がグラフを示されまして、有効求人倍率が上昇傾向にある。やはり国民生活にとりまして雇用環境をよくしていくということは大変重要でございまして、雇用環境がよくなり、さらに賃金が上昇していくということが望ましいのであると私も考えております。 おかげさまで、税と社会保障を差し引きましたいわゆる可処分所得水準は二年連続で上昇しております。そして、これも新聞に出ていて委員御承知のことだと思いますが、昨年は五年ぶりに実質賃金…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○石原国務大臣 政府といたしましては、中長期的に実質二%、名目三%程度を上回る民需主導の持続的な経済成長を実現する、その結果として、ただいま委員が御指摘になりました、二〇二〇年ごろに名目GDP六百兆円を達成することを目指しているということでございます。 そして、どの程度数字が積み重なっているのかという御質問だったと思うんですけれども、政権交代いたしまして、四年間で名目GDPは四十四兆円、年平均ですと二・三%程度、実質ですと二十五兆円、年…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○石原国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたとおり、平成二十六年、二十七年、二十八年と、安倍内閣、この三年間で賃金は六%超上がったわけでございます。残念ながら、それは各県ごとの推計値ではないわけでございます。私どもは、あくまでもマクロ経済、四年間でいいますと、名目で四十四兆円、実質で二十五兆円ふえたこの経済の発展のベクトルをあと二〇二〇年まで継続していく。すなわち、実質二%、名目三%の成長を遂げていきますとこの六百兆円に達する、そ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○石原国務大臣 IMFの数字は存じております。委員が御指摘された二〇一一年はドル・円が七十九円をつけるなど、そういう経済状況でございましたし、その後、二〇一六年はやはり円安傾向、また二〇一五年は円高傾向。 やはり肝心なことは、我々は円で給料をもらって円で生活をしておりますから、円の経済がどういうふうになったかということを国民の皆様方にお示しすることがより大切であり、ドルで生活をしている方にとりましては委員の御指摘のとおりでございますが、…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○石原国務大臣 あくまで内閣府の指標というものはマクロ経済に立脚して検討させていただいている、それはすなわち地域、産業ごとに目標をつくるといったような計画経済ではないということは、もう委員承知のことだと思います。 その一方で、ちょっと私、その日経の記事が手元にないので詳しくはお答えできませんけれども、内閣府が、先ほど御答弁させていただいたようなマクロの景気動向や経済見通しのほかに、地域ごとの状況をしっかり把握していくべきであるという委員…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○石原国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたが、経済統計、GDP統計というものは、マクロの視点からの物事の物差し、捉え方でございますので、そういう形でこれまで数値を発表させていただいてまいりましたが、委員がこの前の質問で御指摘されたように、地域の動向等々の分析も内閣府でさせていただいております。 そういうものを兼ね合わせて日本の経済をしっかりと見詰める、そして将来的には、これは与野党関係なく、デフレではない状態、そういうものをつく…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2017/02/08

193衆議院 予算委員会 第9号

○石原国務大臣 今、井野統括官が答弁いたしましたとおり、井野統括官のところにおりますエコノミスト、官製エコノミストの方々の一つの見方でございまして、これは、日銀のGDPあるいはCPIの数値のときも当委員会で御議論になったと思いますけれども、中で個人の資格でリポートを発表するということはどの役所にもあるんだと思います。その分析をどういうふうに捉えるのか。それは、先ほど統括官が御答弁いたしましたとおり、政府として、あるいは内閣府としてこのよ…