石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2017/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 やはり情報には所有権は存在しない。しかし、その一方で、何となく気持ち悪いなと思う方がいらっしゃるという委員の指摘ももっともであると思っております。 そういう中で、やはり今回の法律の仕組みは、今、特定認定事業者のフォールトみたいな御言及がございましたけれども、こういうことを限りなく起こらないようにするということと、先ほど御同僚の濱村委員の御議論の中で損害保険の話も出ました。こういうものでしっかりとカバーをしていく、そして、…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 今、民法に御言及されましたけれども、私も民法のところのこの神学論争をするつもりはないんですけれども、整理とすれば、所有権を今回の法律は意図したものではなくて、医療情報の利活用を責任を持って実施する主体を明確化するということを認識して、こういう制度を仕組んでいった。 やはり目的は何かといえば、医療分野の研究開発を促進して、バイで利益は個人には返ってこないけれども、広い意味では多くの利益が国民に返ってくるという議論がなされま…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 そもそも論なんですけれども、データの集積がない限りは匿名加工したデータというものも存在しないわけであります。そこのところはやはり、多くの方々に疑念を抱かれないように、そしてまた、この法案を読んでいただければ明確に書いております、本人の意思をしっかりと確認すると。 最近、銀行なんかに行っても、病院なんかに行っても、ビデオが流れていて、こうこうこうであります、こうこうこうでありますというようなことを言っていますけれども、あれ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 国の為政者の健康問題がその後の国際情勢、さらにはその国のマネジメントに影響を及ぼしたという例は過去にはあったと思います。第二次世界大戦時のルーズベルト大統領、アメリカ大統領の健康状態について、当時のスターリン、ソビエトが情報を把握していたという話はよく書物で拝見するんですけれども、やはり、今、ITの時代になりまして、匿名加工をするそのクオリティーというものも一方で上がっております。 しかし、それをどう加工するかというのは…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 やはり、大きな事件の裏にギャンブル依存というのは、一部上場企業の会社の社長の横領事件にもありました。そういうことは、これからビッグデータを扱う、信頼性の話がずっと御議論されてきておりますので、これからそういう指導というものを行政の側でそういう認定事業者に対して、また、秘密の漏えいの速度というものを考え合わせたときに、複数の機関を経れば情報の伝達が多くなりますので、委員の御指摘のとおりということもございますので、その委託業…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 北神委員の御指摘は、本当に今政府委員とのやりとりを聞いていてごもっともだなと。実際に認定する側に知識がなければできるわけないし、また、ゼネラリストというお言葉を使われておりましたけれども、官の世界はどうしてもゼネラリストになってプロフェッショナルが育ちにくいということも、これまた委員の御経歴の中で体感されたことだと思います。 そんな上でどうすればいいのかということですけれども、やはり、これまでの議論の中でも、個人の情報が…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 本当にこの問題は難しいと思うんですね。やはり基本になるのは個人の個人情報である、そして暗号化が信頼性を持って、また、そこに従事する人のクレディビリティーが高まれば、どれだけ、統計的な数字なものは多くの研究者が使えるようにするというのは、私は賛成であります。 しかしその一方で、ちょっと気持ち悪いよねという方がいることも事実でありますので、今回の法律の仕立ては、今委員が御指摘のようになっております。 将来的には、私も、技術の…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 先ほど政府委員の方からも再興戦略の内容について御説明させていただきましたが、やはり基本は国民皆保険制度のもとで質の高いサービス提供を維持するというものが私は大前提であると思っております。 その上で、健康は全て自己責任というようなことをこの二〇一三年の再興戦略、私は当時は大臣ではございませんけれども、そういうことを言っているのではなくて、国民皆保険制度のもとで、国民がより質の高い医療・介護サービスを受けられる社会の実現を目…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 ただいま委員が御言及されました玄海町のケースにつきまして、資料をちょっと持ち合わせていませんので、その詳細についてはコメントを差し控えさせていただきますけれども、一般論を言わせていただくならば、個人の情報が個人の意図するものと違うように使われることはあってはならない。しかし、その一方で、ビッグデータの活用というものも、医療の進歩、また、一対一の関係ではありませんけれども、広い意味では、多くの患者さんの治療に役立つ、新しい…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 もう島津委員が御指摘のとおり、絶対ということはないと思いますし、今委員が事例を出されましたマイナンバーでも、被害は出ていないにしても、実際にナンバーがヒューマンエラーによって伝播しているということも事実だと思っております。 今回の認定事業者の情報セキュリティーにつきましてでございますが、従業者への罰則つきの守秘義務など人的リスクの排除、これはそこで働いている人のクレディビリティーの向上ということでございます。また、基幹シ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 午前中の議論、また午後の島津委員の議論をずっと拝聴させていただいてまいりまして、やはり匿名化された情報であるということが大前提であると。しかし、その一方で、委員の御懸念の、個人の情報としての医療情報が第三者に渡るということは絶対に避けていかなければならない。 そんな中で、やはり、もう一つ大きな意味は、この匿名化された情報を使って、多くの国民の方々が、新しい治療の方法あるいは創薬によって多くの病気から救われる可能性が出てく…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 委員会の運営につきましては委員会で御判断され、行政府としては丁寧に説明をしてまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 委員の御指摘のとおり、治療が終わっている患者でも、医療機関にカルテ等々は保存されております、五年間ではございますけれども。そういう人たちが、ぜひ自分のデータもこの制度ができるのであるならば活用していただきたいという方が出ましたら、医療機関に申し出ていただいた場合には、委員の御指摘のとおり所要の手続を経て情報を収集側が収集するということは可能でございます。先ほどもその保存期間が五年と申しましたので、五年間の部分はあるという…
第193回 衆議院 内閣委員会 第6号
○石原国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石原国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、会計検査院の検査の結果を踏まえ、内閣府におきまして、実施及び経理が不当と見られる事業については、既に補助金を返還させるなど、所要の措置を講じたところであります。 今後は、一層適正な会計処理に努めてまいる所存でございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石原国務大臣 緒方委員とまた内閣委員会で御質疑をさせていただくことは大変光栄に存じます。 今御指摘のありました件は、私も、正直申しまして、土曜日ですか、新聞を見たら、えっ、俺は聞いていないぞということで、すぐ確認いたしました。 率直に申しまして、現時点で、今委員が御指摘になりましたような一九四七年のガット、あのときは、先進国か何かが切り離したわけですよね。そういう方向性で具体的に検討しているという事実はございません。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石原国務大臣 このアンチダンピングを去年の冬、二月ぐらいですか、緒方委員ともたしか御議論をさせていただきましたけれども、もう委員御承知の上で御質問されていると思いますので、簡潔に御答弁させていただきますけれども、アンチダンピングの措置については、透明性、それと適切な手続を推進するという形で書かれております。 それをめぐって議論があったのは、それで本当に十分なのか十分でないのか。ただ、アンチダンピングも訴訟合戦になってはいけないので、こ…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○石原国務大臣 このたび、政府から提出いたしました医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 国民が健康な生活及び長寿を享受することのできる社会、すなわち健康長寿社会を形成するため、健康、医療に関する先端的研究開発及び新産業創出を促進することが重要となっております。 本法律案は、このような観点から、医療分野の研究開発に資するために特定の個人を識別することができないよ…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ちょっとうろ覚えなんですけど、六十ぐらいじゃなかったかなと思っております。
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 今委員がまさに言われたとおり、敗戦で全てを失い、そんな中でより豊かになろうという人間の本能、こういうものに立脚して、科学技術、重工業化していく中で豊かになっていったと。そんな中で、三種の神器なるものも、新たに欲しいものとして、テレビが欲しい、車が欲しい、こういうものを取得するためにどうしたらいいのかということで皆さん汗をかいたと。 インフラもそうだと思います。今、新幹線とお話がございましたけれども、高速道路も実…