石原伸晃
会議録に記録された「石原伸晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金8 件
- 通商・貿易7 件
- 防災4 件
- AI3 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 予算委員会14 件・14%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 農林水産委員会5 件・5%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議4 件・4%
※ 全 4,973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほど委員が一枚目の表でお示しいただきましたこの小委員会並びに作業部会、補助機関でございますけれども、これは、発効後つくることができるということでございます。 そしてまた、このTPP委員会の、前段の御議論でございましたとおり、大臣並びに上級者を念頭に置いて、そして、その上級者というものは、私の考えで、TPP交渉に当たられました大使級の首席交渉官等々が念頭にあるというお話をさせていただきましたとおり、まだ発効して…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 総理にお答えいただきます前に、私の御答弁が誤解を招いてはならないのでちょっともう少し詳しく話させていただきますと、各国の判断で具体的に規制を決めることができる各国の判断というのは、例えば日本が、委員が御指摘されたようなものについて自国の判断で決められるというふうに御理解をいただきたいということと、相当な範囲については、この経緯からして、まだ具体的な基準は定められておりません。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 先ほどちょっと誤解があるので御説明させていただいたんですけど、様々な規制というのは各国もう既に持っております。そして、TPP協定が発効されたとしても、TPP協定の文言を読む限り、我が国の規制を相手国の言いなりになって変えるというようなことは一切ないということを総理は申し述べているのであって、規制をあくまで規制していくのは我が国の場合は我が国であると、こういうふうに御理解をいただきたいのと、このTPP委員会の一番…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 意見提供の機会に関する具体的な仕組みについての御質問だと聞かせていただきました。 その設置された後に小委員会の会合においてこの議論をされるわけでございますけれども、TPP協定第二十七章三条に、小委員会は、いずれの国からも反対がないことが条件となるコンセンサス方式で意思決定がされる、これももう既に総理が述べておりますように、仮に我が国もそうだといったときには、先ほどの、前の議論に戻るわけですけれども、条約の改正等…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 条文でございますので、総理に御答弁いただく前に説明をちょっとさせていただきたいんですが。 ただいま委員が御指摘いただきましたいわゆる二章四条の二項でございますが、「各締約国は、この協定に別段の定めがある場合を除くほか、原産品について、附属書二―D」、その赤線で引かれている下段のところでございます、「の自国の表に従って、漸進的に関税を撤廃する。」というふうになっております。 それはどういうことかと申しますと、TP…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 今委員が御指摘されました全米の豚肉協会ですか、これは大変強いロビーイングの団体であるということは承知しておりますが、そのロビーイングの団体が出てきてアメリカ政府を動かし、関係諸国全てを合意させて協定の見直しに及ぶ経緯には私は至らないのではないか、こんなふうに考えているところでございます。 話を聞くのは、NGOの方も含めて様々な御意見がある、先ほど紙委員が御指摘されましたように、開発と環境というのは裏表で、両方の…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま四千ページの資料を出すだけじゃ駄目だとお叱りを受けましたので、その後、やはり、何が分からないか、また何に関心があるかということも人それぞれに違いますので、QアンドAに取りまとめさせていただいて、例えば米は安い米が入ってくるのか、石井議員が御指摘されたようなQがございまして、それはこうこうこういう仕組みがありますから大丈夫ですよみたいな、そういうものも実は作らせていただいて、意見をいただいてそれを直させて…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 委員御指摘のとおり、ISDSはTPPの投資の章で規定をされております。いわゆる外国企業を自国企業と差別しない、あるいは正当な補償なしに収用しない、この規定されている義務に国が違反し、投資家が損害を受けた場合には、仲裁廷に損害賠償又は原状回復のみを訴え、提訴するものでございます。 しかしながら、今委員御指摘にありました食品の安全や表示に関するルールは、TPP協定のいわゆるSPS協定、あるいはその次の章のTBT章に…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 松本大臣が御答弁されたとおり、科学的な根拠に基づいて検出が認知できましたら変えることはやぶさかではないという御答弁であったように、私も福島委員と同じく、聞かせていただいたとおり、規制を強化することは可能でございますし、それによって相手国、相手企業から我が国が訴えられることはございません。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) もう少し詳細にその義務規定についてお話をさせていただきますと、いわゆる九章の十六条、環境や健康などの正当な目的のために各国が必要かつ合理的な規制を差別的でない形で行うことを妨げるものではない、先ほど後段で御説明をさせていただいたことでございます。 また、我が国は、協定上で例外規定や留保を確保したことによって、我が国が現在又は将来に必要と考えられる国内法で規制があること、すなわち、将来留保等々の措置をとっているも…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 委員の論点が、そういうものをまだ検出できない以上は表示することができなくて、我が国がそういうものをリジェクトしたときに相手の企業から訴えられるという論点であるとするならば、そのようなことはないと御答弁をさせていただいているところでございます。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) TPP協定では、いわゆる予防原則について明示的には触れられておりません。TPP協定のSPS協定の規定は、これももう何度もお話をさせていただいておりますけれども、WTOのSPS協定と同様に、加盟国に食品の安全を確保するために必要な措置をとる権利というものを認めております。ですから、その権利に基づいて我が国がどのような規制をしようとも、その措置が科学的な原則に基づいている旨規定しておりますし、その科学的に沿った、そ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) もう少しTPPの協定に沿ってお話をさせていただきますと、遺伝子組換えの農産品の貿易に関する規定、いわゆるTPP協定第二章二十七条三項におきまして、この条のいかなる規定も、締約国に対して、自国の領域においていわゆる委員御指摘の遺伝子組換え農産品を規制するための自国の法令、政策の修正を求めるものではないと明記されております。 遺伝子組換え食品の安全性審査の基準を緩めたりすることは到底我が国は考えませんし、そのような…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 結論から申しますと、投資の章でございますので、ISDS条項が訴えられることはございません。 TPP協定投資章の特例措置の履行要求の禁止条項の現地調達に関する規定は、政府調達には適用されません。また、地方政府による現行の措置にも適用されないことになっていると御理解をいただきたいと思います。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) それは多分福島委員は分かっていてお話になっていると思いますが、例えば消防が火事のとき消しに来ない、泥棒が入ったけど警察が来ない、それが委員が御指摘になられた最低のところなんですね。それと、その前段にお話をされた内国民待遇、最恵国待遇等々とは大幅に違うものであるということは是非御理解をいただきたいと思います。 もう少し丁寧に御説明させていただきますと、投資の章、いわゆるチャプターナインの内国民待遇、最恵国待遇、経…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(石原伸晃君) 誤解があると思うんですが、政府調達というのは相互主義なんですね。アメリカの州政府も、例えば公共投資については開いていません。ですから、それと同じように、TPP協定の発効によりまして、地方公共団体を含めて、日本の政府調達に関する制度を変更することが新たに求められたり裁判に訴えられることは、相互主義である以上はないわけですね。 委員御指摘の学校給食でございますけれども、TPP協定の政府調達の規律の対象は、地方公共団…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 山田委員にお答えいたします。 ただいま委員が御指摘のとおり、アメリカの大統領選挙をめぐりまして、トランプ候補が次期大統領に決定したことによりまして様々な報道があることは私も十分承知をしております。 しかし、総理もおっしゃられましたとおり、TPP協定というのは、二十一世紀の新たな共通ルールをこのアジア太平洋、パシフィックにつくり上げる、自由で公正で巨大な一つの経済圏を構築するという大きな目標があるわけでございます…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) ただいま山田委員が御指摘されました漠たる不安でございます、食品に関する。これは確かに存在するということは私も様々な場でお話を聞かせていただいております。 しかし、総理がいつも御答弁させていただいておるんでございますが、国産品であれ輸入品であれ、安全性が確保されていないものは流通を許してはいけない、これがやはり私は基本だと思っております。食品行政上の大原則と言ってもいいんだと思いますし、この考え方は何ら、一ミリた…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 三宅委員のトランプ次期大統領の選挙戦での発言のマークされていたこと、私も当選が決まった後調べてみましたら、やはり自動車の高関税ということはおっしゃっています。その一方で、委員が御指摘された電子商取引等々についてはしっかりと、知的財産保護によって米国産業の著作権侵害の減少が見込まれるというような、そのアメリカのITCの報告に載っているような発言もされております。両方あるのかなという気がいたします。 総理がこれから…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(石原伸晃君) 今委員が御指摘になりました企業団が何を指しているかは私存じませんけれども、私がワシントンを訪ねたときに、全米商工会議所、トム・ドナヒューさんが率いられる団体でございますけれども、そこに横断幕が張られておりまして、そして、TPPに対して自分たちは推進すべきであると。全米の商工会議所のお話をさせていただいたときに、商工会議所の成り立ちが日本と同等であるとするならば、多くの企業群の方々がこのTPPについて賛成を表明し…