石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 最後に、その点でどのように指導されたのか、どういう実態が文部省として明らかにされたのか、この委員会にぜひとも御報告いただきたいと思います。いかがですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 ぜひともよろしくお願いしたいと思います。 さて次に、ガンダーラ仏の問題について特に文化庁にお尋ねをいたします。この問題は真贋論争というシビアな問題として今大変注目を浴びているわけですが、国会でも三月九日の予算分科会、また二十三日の法務委員会でも取り上げられました。所管の文教委員会でもあり、当然質問しなければならないと思ったわけであります。 このガンダーラ仏と申しますのは、昨年四月二十九日から五月三十一日まで、奈良国立博…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 ちょっと御答弁の表現で確かめますが、贋作とは言えないという表現をされていますけれども、それはイコール本物であるということと考えていいのですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 私は、文化庁次長の御答弁は非常に重大な御答弁だというふうに思いますね。今、研究協議会の議論、そして結論を文化庁の立場でお話しいただいたのですが、私は読ませていただきました。これは六十二年の七月十七日、国立博物館長名で記者発表の速記録というものがありますね。これは非公開でしたからわからないわけで、研究協議会の議事録も当然出してほしいということがありますけれども、それは見ることはできませんが、館長名で記者発表の速記録を当事…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 研究協議会は、だから宿題というか課題を残して終わっているわけですから、どうなんですか、引き続いてこの協議会を再開というか開くという御予定はございませんか。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 できるだけ早く明らかにしていきたいということで、それは大変結構だと思うのですが、そのためにも必要なデータは積極的に公表していくということが大事になってくるわけですね。そういう点で一つ、非常にこれもはっきりさせていただきたい問題があります。 今、ガンダーラ仏は古代オリエント博物館に移されておりますね。古代オリエント博物館が本物かにせものかを研究するために、政府の機関であります筑波の高エネルギー物理学研究所、そこで調査をし…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 既にこれはNHKに放映されました。これがここへ運び込まれたことや、それから予備調査が行われた、この時点ではNHKは放映しているのですね。しかし次の日、本調査に入る段階で実は半日調査がストップしています。再開はされましたけれども、そのデータを民間の手に渡すなということで、ストップがかかっているという問題であります。高エネルギー物理学研究所の機械というのは日本にただ一つだということで、そこの調査結果が非常に重要になってくる…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 関与したら重大な話ですね、研究活動を妨害したということになりますからね。それはそうだと思うのですが、しかし事実は、そこで調査が行われていることは事実なんです。しかし結果は出ていない。 それではここで改めて伺いますが、文化庁として高エネルギー研究所に、その結果を早く何らかの形で依頼者に渡すように、渡すというか公表するようにということを御指導なさるべきではありませんか。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 この問題は、国民の目から見て一向にわかりにくいのは、文化庁も積極的に真実を明らかにするというふうには見えない。それから先ほど来のお答えでは、奈良博と略称しますけれども、奈良博が本物だと判断しているから文化庁もそうです、こういうことですね。いわば奈良博自身の対応というか見解が問題になるわけです。 そこで伺いますが、それでは、奈良博自身がこのガンダーラ仏をメーン展示とした根拠、つまり日本へこれを輸入をした、そして展示に値す…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 文化庁はそういうふうに判断されているのでしょうけれども、これは非常に奇妙なことでして、このガンダーラ仏自身を展示するというふうに決めるに至って、専門家が実際に見たのかどうか、この目を通しているのかどうかという点では、そういう手続は踏まれていないのです。渡米されて一月に奈良博の館員が実物を見たということですが、この人はガンダーラ仏の専門家ではありません。それから外国の展示で、そしてクシャーン展で評価を得たということですが…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 ところで、売買には契約書が一般に必要だと思うのですけれども、この件では契約書は発行されたのでしょうか。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 文化庁はこれから奈良博等と話をする場合に、国立博物館は国の機関でありますから、それを所管する官庁としてぜひともみずからの手で真相を解明すべきだというふうに私は思うのですけれども、残念ながら今の御答弁と対応ではまだそうなっていないということでありますが、実は文芸春秋、あと数日後に発売予定の五月号に、この問題で当事者が投稿されている原稿のゲラを私は入手いたしました。四月号には古代オリエント博物館の研究部長の田辺さんが論文を…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 何か好意的にだったら何でもできるんですか、国の機関は。それは非常におかしいと思うのですね。いろいろなことで真贋論争が起きてから、奈良博もいろいろ証拠を集めにかかっているということで、これは西川館長の手紙ですけれども、六月二日付で、この像はどこから手に入れたのかと展覧会が終わってからそれを聞いているんですね。一体ミンゴーラ出土とする根拠は何かと言っている。おかしいと思いませんか。このカタログにははっきりミンゴーラ出土と断…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 ぜひともその方向でよろしくお願いしたいと思います。 それでは、少年警察隊という問題で伺いたいと思うのです。警察庁を呼んでおりまして、大変お待たせして申しわけありません。 青少年が健全に育つようにということは国民すべての人たちが望んでいるところでありますし、そういう方向で学校、地域、家庭もいろいろ努力をしていると思います。ところが、ジュニアポリス、少年警察隊あるいは少年防犯隊というような名称で、そういう組織がこの一、二年…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 警察庁はいかがですか。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 この組織の結成経過とか規約を見ますと、警察がみずからこの組織に非常に積極的に関与しているというか主導しているということが明らかですけれども、例えば現職の警察の方が学校訪問されて、ぜひともこういうものをつくりたいと言われたり、規約自身に、これは静岡の例でありますけれども、事務所は静岡県警の少年課に置くとか、指導には少年課が当たるとかとはっきり書いてありますので、警察の関与という点は間違いありませんね。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 そうしますと、こういう組織をつくるということは、警察庁としては促進というかそういう方針で臨んでいるというふうに考えていいのでしょうか。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 非常にこれもはっきりしないのですけれども、そうしますと、こういう組織の責任というものは一体どこにあるのでしょうか。というのは、防犯活動というのは非常に危険を伴うような仕事だと思いますし、そういう事柄をしているときにいろいろな事故だって起こりかねないわけですね。それから子供の組織ですから当然指導も必要になってくるわけですが、一体だれが指導するのかというような問題。 それから学校にも関係してきているわけでして、そういう点で…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 これは重大な問題をはらんでいると思います。 これは警察のパンフレットですけれども、子供たちが警察の制服を着て、パトロールというか行進をしているわけですけれども、大臣、初めてお聞きになったかもしれませんが、静岡では学校がこの結成の会場に使われたり、それから校長がそこに出席をしてあいさつをしたりという形でされているわけで、だから地域住民から見ると、学校そして警察挙げてこういうことをしているというふうに見えているわけですね。…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 時間が来ましたので、本日の質問はこれで終わりにいたします。高校社会科についてもぜひとも申し上げたいことがあるのですけれども、また改めてお尋ねしたいというふうに思います。どうもありがとうございました。