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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党1997/03/06

140衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、国立学校設置法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 国立学校設置法において、国立大学の学部の新設、改組等が法律事項とされているのは、国立大学の学部が大学を構成する基本的構成要素であり、国民の生活に重要な関係を持つ機関であることから、大学と同様、法律事項とし、国会で審議すべきであるという考え方によるものです。 この大学の教育研究の基本的組織であるという学部の性格は、文部省自身、本委員…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 日本共産党の石井郁子でございます。 初めに、大臣にお願いをしております件でお伺いをいたしますが、関空株式会社の前の社長、元運輸事務次官服部被告汚職問題についてでございますが、去る二月の二十一日、運輸委員会で我が党の寺前議員がこの問題を質問いたしました。その際、大臣から再発防止に努めるという御答弁があったと思いますけれども、その具体策についてお伺いをしたいと思います。

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 いろいろ取り組んでおられることがわかりました。関空の開港、また今後の整備、発展については、本当に地元各方面からのいろいろな期待が大きくあります。そういう中で、ミスター運輸省と言われた人でございましたから、こういう人のこの不祥事については、本当に大阪また全体の夢を無残にも砕いたと言わなければならないというふうに思うのです。この事態をぜひ重く受けとめていただきまして、運輸省、関空会社挙げて厳しくまた対処していただきたいと…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 私の調べによりますと、そいう休養室が関空の中ではまだ実現を見ていません。ぜひ労働省、調査を行っていただきたい、または指導していただきたいというふうに思うのです。 ちょっともう少し申し上げますと、関空のテナントの中には常時五十人以上または女子三十人以上という規模にならない事業所というのはたくさんございますよね。ですから、そういう事業所には、では休養室は要らないのかという問題にもなるわけです。関空にあるこの四百三十の事業…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 関空というのは、わざわざ島をつくって、そこにたくさんの事業所を入れて、そして一つの事業体として今運用されているわけですよね。ですから、今、雇用関係だけで法律的に解釈をしたらそういう解釈かもしれませんけれども、新しいことをやっていることには間違いありません。株式会社というやり方といい、そしてたくさんのそういう事業所で成り立っているという問題ということからしても。だからそういう中で、この空港の運営を担うそういうすべての働…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 休憩室があることはよく承知しております。今の答弁のとおりです。もう一歩進めて、休養室という考え方、あと必要性、そこに踏み込むべきではないか。ですから、関空株式会社がいろいろな事業所やまた労働者の皆さんにも呼びかけてそういうものをつくっていくということで、運輸省としてのそういう指導あるいは働きかけ、こういうことをぜひしてほしい、すべきではないのかという質問をしているわけであります。いかがですか。

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 休養室というのは横になれるから畳が必要ですよね、そこを至急調査もしてください。そして、本当に休養室がないということになれば、行って、そういうことで必要性を認めて、指導するというふうに理解してもよろしゅうございますか。ぜひそのようにしていただきますように、その点では強く要請をしたいというふうに思います。 さて、では二つ目の問題なんですけれども、ちょっとおやと思われるかもしれませんが、関空の中に保育所をつくってまいかがか…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 前にも申し上げましたように、関空というのは新しい形態の空港ですよね。ですから、やはり使用者の事業所と働く人の関係ということだけでははかれない問題があるというふうに思います。また、解決もできないというふうに思います。私は、御答弁のように、二十四時間空港、いわば世界にも誇れるそういう空港として、今後とも本当に特色も出し、条件整備もしていくということでいえば、ぜひこの点でも本当に保育所などを設置してほしいということを強く思…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 ぜひ、要望はあることは間違いありませんので、進めていただきたいというふうに思います。 次に、連絡橋の使用料の問題なんです。 関空に行くためには、自動車だったら往復千七百円の使用料金です。JRでも運賃に三百円の連絡橋使用料を上乗せして払うことになっています。これは、関空で働く人たちも払わされているのですね。これは本当に大変な驚きです。働く人たちの間から、これを何とかしてほしいという声が出るのは、私は当然だというふうに思…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 会社側の方は、赤字だからだとか、いろいろな理由も言っているようですけれども、私は、やはり考え方の問題としても、本当に高い連絡橋、これでは、使用料というのは何とかしなければいけないというふうに思うのですね。 これは勤めている人の問題として言いましたけれども、本当に一般市民にとっても実は大変高いのですよね。こういうことがありまして、去年のクリスマスに連絡橋を無料にしましたら、いつもは閑古鳥が鳴くようなショッピングセンター…

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 質問しましたのは、伊丹空港の再整備計画、ことしの夏ごろにはということですけれども、やはり三年経過したという点で、大変遅いということですよね。こんなにおくれた事情というのはどうなのですか。

日本共産党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○石井(郁)分科員 いろいろな御意見があるのはそうだと思いますけれども、しかし、実態がどうなっているのか、何をすべきなのかということについては、行政としてはやはり急いで取り組むべきことだというふうに思うのですね。そういう点で、今御答弁のように、本当に今深刻な地域の実態がございますので、ぜひこの点では急いでいただきたいということを強く申し上げておきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、答弁は結構ですけれども、実は、関空の飛行ル…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 ことしは憲法施行五十周年という記念すべき年であると思います。あわせて、労働基準法、児童福祉法、教育基本法も施行五十年を迎えるわけであります。 しかし、今国会の提出予定法案を見ますと、戦後五十年の民主主義的な進歩をひっくり返すような改悪法案が幾つも用意されています。私は、このような制度改悪を許すならば、国民の生活はこの先どうなるのだろうか、また二十一世紀の日本がどうなるのだろうか、そう…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○石井(郁)委員 この時点では労働組合からのその女子保護規定廃止の要望というものはなかった、今おっしゃらなかったわけですから、なかったということを確認してよろしいですね。いや、総務庁長官にお聞きしているのです。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○石井(郁)委員 労働者の側からの要望は聞いていなかった。とりわけ女性からの要望も聞いていないということははっきりしたというふうに思うのですね。 規制緩和について、これは七〇年代からアメリカで進めてこられましたけれども、アルフレッド・カーンという経済学者が、カーター大統領からの要請でホワイトハウスに入り、規制緩和の推進役を果たしたというふうに言われています。 そのアルフレッド・カーン氏や、そのスタッフであったポール・デンプシー氏らが文芸…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○石井(郁)委員 ぜひ御検討いただきたいと思うのですけれども、きょうは長官は大変お忙しいということで、以上で結構でございます。どうもありがとうございました。 労働大臣に伺いますが、今回提案された均等法の改正法案は、募集、採用での差別を禁止規定にしております。男女差別の是正勧告に従わない企業には社会的制裁として企業名を公表する。また、これまで、差別を受けた女性は労働省の婦人少年室長に調停の申請をしても、相手の企業が応じなければ調停は開始さ…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○石井(郁)委員 今も大臣からも御指摘がございましたけれども、均等法にはわずかな改正点も確かにございます。問題は次にあるのですけれども、このわずかな改正部分と抱き合わせに、労働基準法の女子保護規定である残業あるいは深夜業規制、休日労働、これを全面的に撤廃しようとしていることなんですね。 そもそも、均等法の改正と労基法の改正とは、立法論的には私は全く別の次元の問題だというふうに考えます。 日本の男子労働者が、残業規制とか深夜業規制が労基法…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○石井(郁)委員 今の五百万という数字は、この十年間に各産業別に深夜業についている女性の数というふうに考えていいですか。それは、ちゃんと統計がありますか。

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○石井(郁)委員 お尋ねしているのは、深夜業に実際に従事している女性労働者の数なのですよ。これはつかんでいないでしょう。そしてまた、その深夜業についている女性たちがどういう健康の状況というか問題を抱えているかということも、調査はないのじゃないでしょうか。 私は、そこのことを指摘したいというふうに思うのですね。これは、外国ではちゃんとそういったような調査があるわけですよ。これは持ってまいりましたけれども、ありますよね。 だから、労働省とい…

日本共産党1997/02/27

140衆議院 予算委員会 第20号

○石井(郁)委員 今大変重大なことを幾つか言われたんですけれども、これは後で触れたいと思うんですが、結局、労基法の女子保護規定撤廃をするということは男子労働者と同じにするということなんですよね。それがあなた方の平等だ、職域拡大だということなんですけれども、今男子労働者がどういう状態にあるんでしょうか。 残業の時間や回数も、これは労基法では上限規制はありません。深夜業はもともと規制がありませんでした。だから、実際今大変な状況があるんじゃな…