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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 具体的におっしゃってください。学説というのですから、どなたのですか、どういう著書ですか。具体的におっしゃってください。

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 今の局長答弁は全く答弁にはなっていません。一般的な公務員としてのあなた方の立場をおっしゃっただけにすぎません。 今私が尋ねていますのは、大臣が解釈された、そして何度も国会で御答弁をされている、その根拠について伺っているのです。私、大変問題だと思います、それを明らかにできないということは。 それでは、私の方から申します。 私は幾つか調べてみました。これは「注釈日本国憲法」ですけれども、昭和五十九年に出ていますよね。内心の…

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 せっかくですけれども、大臣の御答弁もやはりすりかえていらっしゃるわけですね。 局長自身がおっしゃったじゃないですか、文部省としてはやはり憲法遵守の立場で憲法をちゃんと見ていると。だから、どんな憲法解釈を見ているんですかとお聞きしているわけですが、それはお答えにならないでしょう。それで公務員論にすりかえているわけですよ。それは別な問題なんです。 だから、今回はもう時間があれですから、本当に文部省、有馬文部大臣はどうなんで…

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 さまざまな学説の中身は全然明らかになりませんでした。 さて、それでは、教員は教職の専門性というかどういう立場で教育の仕事に携わるかという問題なんですね。 そこで次の問題が出てくるわけですけれども、私は、内面の自由というのは教育の仕事にとって本当に重要だというふうに思っているわけです。それは言うまでもなく、教育の仕事は人間の内面に働きかける仕事でしょう、まさに精神活動そのものじゃないですか。だから、その自由という問題がや…

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 私は、教育基本法六条というのは、本当に戦後の教育面での大きな変化であって、非常に大事だと思っているんです。 そこで次の問題なんですけれども、文部省は、先ほど出された学習指導要領に基づいて教師は義務を負うと。だから、教師には義務づけをしているわけですよ。ここに学習指導要領というのを挟むわけです。それで、学習指導要領に基づいて遂行しなければ、校長が決めたことに従わなければ職務命令で処分もいい、こういう答弁もされていますよね…

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 現場ではこの十年間どんな状況だったか。日の丸・君が代問題をめぐっては、一九八九年の学習指導要領で入学式、卒業式で掲揚、斉唱する、指導するものとするとなったわけでしょう。それ以来もう議論ができなくなった。今校長先生はお願いの一辺倒だ、指導要領があるからやってくださいと。校長先生は、そこでは教育論もなければ、それこそ憲法もないんですよ。指導要領があるからやってください。これはたくさんの方がおっしゃっていますよ、親の方も。こ…

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 しかし、実際国会の審議の中では違うじゃないですか、発言は。とにかく校長が決めて、それに従わなければ職務命令を出す、処分もやむなし、こういう発言さえ出ているじゃないですか。これは大変な事態ですよ。 私は、これは新聞の報道ですけれども、今見ていますが、従わなければ処分する、そこまであなた方は言っているんじゃないですか。こういう言い方というのは本当に権力的な介入、統制そのものじゃないか。戦前最も否定したやり方を今文部省はやろ…

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 重ねて確かめますけれども、やはり義務づけるという発言は強制ですよね。だから、政府は国民には強制しない、義務づけないと言いながら、学校には義務づけている、強制している、こういう理解でいいですね。局長、どうですか。

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 学習指導要領のことで伺っておきます。 学習指導要領に基づいてということが文部省の唯一の根拠になっているわけですね。このことでも本当に申し上げたいことはたくさんあるんですけれども、この学習指導要領については、あの学力テストの最高裁判決等々も持ち出すまでもなくやはり大綱的基準なんですよ。必要かつ合理的な基準の設定として認められている。だから、大綱的基準だという理解でいいますと、やはり国旗・国歌についてはこの大綱的基準の範囲…

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 ちょっと具体例で伺うんですけれども、この議論の間に、これは七月二十三日の新聞ですけれども、福岡県北九州市教委が、八六年から四点指導というのをやっているそうですね。国旗掲揚の位置はステージの中央だ。式次第には国歌斉唱を入れる。三つ目には、国歌斉唱は教師のピアノ伴奏で行い、全員が起立し、正しく心を込めて歌う。四番目に、教員は全員参加。 正しく心を込めて歌うというのを聞いて、私はこれこそ内心にまで踏み込んでいるのではないかと…

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 今これをお聞きになっても、やはりそれは結構だという文部省のお考えですか。心を込めて歌いなさいということを指導しても、設置者の指導として認められるということですか。

日本共産党1999/08/04

145衆議院 文教委員会 第16号

○石井(郁)委員 私は、今の答弁を聞いて、やはりこれは大変だなとますます思いました。 内面に立ち入って強制できないということをおっしゃりながら、しかし尊重する態度だったらこういうこともやっていい、こういうこともやっていいということになると、全然境界がないじゃないですか。私は、そういうことに行き着くというのがこの問題だというふうに思うんですね。 つまり、内面、価値にかかわる問題を教育の場で扱うときには抑制的でなければいけません。また、本当…

日本共産党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 子供の虐待死の多さにつきましては、これはたまたまきのうの夕刊でございますね、この新聞報道を見て、私は改めてショックを受けたところでございます。九二年から九六年の五年間で三百二十八人だということを厚生省の研究班が調査として発表されました。その中で、三歳以下の子供が四分の三、それから実母が虐待をするというのが四分の一を占めているという点も大変私はショックだったわけであります。 先日来、当…

日本共産党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 虐待問題は本当に緊急を要するということが今強調されているわけでございまして、私もそういう角度から、以下、具体的な質問をきょうはさせていただきたいと思います。 私、ことしの春、年明け早々なんですけれども、たまたまというか、大阪市内の社会福祉法人の一つの養護施設、池島寮というんですけれども、そこと、そして、そこの子供たちが通学する小学校があるんですね、そこをちょうど視察する機会がございまして…

日本共産党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、相談窓口ということで、一つは児童相談所に併設される児童家庭支援センターのことをお聞きしたのですけれども、もう一つ養護施設の関係でいうと、厚生省は、都市家庭在宅支援事業というのをなさっていますよね。都市家庭在宅支援事業も今全国で二十五施設かと思っていますけれども、その一つに、大阪市内の、私が今例に申し上げています池島寮というのが当たっているわけでございます。 そこのことで聞いたのですけれども、この在宅支援事業でいい…

日本共産党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、養護施設も児童相談所も、地域の中に開かれた施設として、あるいは地域の中に密着をして、本当に地域の相談に答えていくという体制をとらなくちゃいけないというふうに思うんですけれども、それにしてもこれは余りにも追いついていないという感じがするんですね。 ここの池島寮の皆さんは、やはり厚生省がやっていらっしゃるわけですから、都市家庭在宅支援事業というのはどういうものか、こういうチラシもつくって地域にお知らせしているわけで、…

日本共産党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 もう少しその点で伺っておきたいのですけれども、今そう御答弁されましたけれども、現実に、本当に親が救われているのかどうか、ケアをされているのかどうかというあたりは、どういうふうにつかんだらいいかというのはあるんですけれども、厚生省として何か実態をつかんでいらっしゃるのかどうか、そこら辺が伺いたいところでございます。 そして、児童相談所や養護施設、今申し上げましたように、ここももう手いっぱいになってやっている、本当にここで…

日本共産党1999/07/29

145衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 時間が参りましたので……。 どうも厚生省のをいろいろ見ていますと、何かメニューがいろいろあるようには思うんですよね。あれもやっている、これもやっているという形はあるんですが、しかし本当にそれが機能しているのかどうか、実態とどうかみ合っているのかというあたりは、私はやはりもっときめ細かに見ていかなくちゃいけないように感じたものですから、そういうことで質問をさせていただきました。 終わります。ありがとうございました。

日本共産党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 国民の間で初めて、国旗・国歌をどうするのか、議論が始まったところでありまして、その議論を通して日の丸・君が代にさまざまな思いが語られていますし、これを法制化するのは拙速だ、とんでもないという声も今や多くなりつつあるわけでありまして、世論は動いているという状況だというふうに思うのです。こういうときに今国会でこの法案の成立を図るということは断じてやるべきではないということを私はまず最初に…

日本共産党1999/07/21

145衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○石井(郁)委員 もう少し絞って私はお願いをしたいと思っているわけですが、要するに、国旗・国歌問題、一斉起立、斉唱ということは、これは内心の自由にかかわる問題なのだ、そういう性格の問題だというふうにとらえていいでしょうか。これははっきりイエスかノーかでお答えください。