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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2021/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2021/03/25

第204回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 本日は、森林の間伐の実施の促進に関する特措法の改正についての議論でございますけれども、先ほど郡司先生からの御講義をいただきまして、私自身いかに森林の歴史を、日本の歴史を知らないかということを改めて感じた次第でございますが、若い世代に対しましては、今世界の森林と自分あるいは人類とのつながりがどうなっているのかということを、これから先の歴史を未来に向けてつくっていく必要があるのではないかと感じてお…

日本維新の会2021/03/25

第204回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 ありがとうございます。 コロナですけれども、もう十年もやっているんです。 先ほどおっしゃられたように、海外では、私も行ってみますと、森や林で働きたい方がすごく多いんですよ、若い人。行くと、楽しく明るくやっていらっしゃいます。いろんなアイデア出してやっているんですけれども。 私もそうなんですが、どうして森林についてこんなに関心を持たなかった、やっぱり農水、農水と、真ん中の林はどこへ行っちゃったんだろうかというぐらい。農水、農…

日本維新の会2021/03/25

第204回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 いろんなアイデアがあるようですけれども、いま一つ浸透していないと思うんですけれども。 私、病院で働いておりまして、心療内科というところにいたんですが、非常にあの木の香りと、木を置いておくと治療に役立つんですよ。コンクリートで、だんだんひび割れてくるコンクリートの中の診療室というのはいかに病気を悪化するものかというのをよく知っておりまして、そういう意味においても、国産材の利用というのは長年減少してきた傾向がありました。おけと…

日本維新の会2021/03/25

第204回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 そうです、利用率上がってきているんですよ。 ここでもそうなんですけれども、ありとあらゆるところに、これから増やしていく国産の材、国産材を増やしていきたいと思うんですけれども、先ほど、最初から言っていますように、国民の皆様が、森林管理がいかに毎日の生活の中で密着しているかということを、SDGsという言葉を独り歩きさせないためにも、ここを徹底して日本の若者にも伝えていく必要があるんです。だけど、現在、その利用期を迎えた森林が増…

日本維新の会2021/03/25

第204回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 もうね、中学生なんかにそういう話をすると、すごく目きらきらさせて聞いているんですよ。だから、もうこれから先、自分が生きていることと世界の森林と、私なんか小さいとき、日本の国土の五分の四は森だと聞いて育ったんですが、今どうなっているのか、五分の三になっているのか、そこのところ勉強していませんけれども、そこで、もうちょっと詳しい話を聞かせてください。 京都議定書で必要とされる造林面積というのが出ていたんですけど、年間七万ヘクタ…

日本維新の会2021/03/25

第204回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 大体、計画としてはよく分かったんですけどね。 早く育つエリートツリー、苗木、何か私、苗子と書くんですけれども、苗木、早く育つ苗木ですね、その苗木生産事業者が高齢化になっておりまして、減少が進行しているわけなんです。 ちょっと調べました。かつては、苗木製造事業者、四万事業者以上いらっしゃいました。その生産事業者が、私が調べた人は、平成三十年度に八百です、八百まで減っているんです、四万から。これ、苗をしょって山を登っていくとい…

日本維新の会2021/03/25

第204回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 そうですね、なかなかこれ、苗木生産事業者を確保する方策ということにピンポイントで何かないかなと思って、私もちょっとまだ、御専門の方がそうお考えなのだと私の知恵などはまだ及ばないんでございますが、少し世界の方に目を向けさせていただきたいと思います。 法律案では、特定間伐等、特定母樹の増殖というのがありまして、令和十二年度までに行われると、令和十二年度ですね。この時期までにしている理由は何なんだろうかと思いまして、ちょっといろ…

日本維新の会2021/03/25

第204回 参議院 農林水産委員会 第5号

○石井苗子君 分かりました。そのパリ協定に合わせているということで十二年度ということになっているということですね。是非、増殖頑張っていただきたいんですね。 時間がないので提案だけにしますが、農林水産省の方にお聞きしたら、全国でどの地域がどのくらい二酸化炭素を吸収しているかという地図はないということなんですね。森林がどのように地球温暖化防止に役立っているかということを明らかにするような地図を作れば、地球温暖化の中で森林の役割が子供にも大人…

日本維新の会2021/03/22

第204回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 昨年の十二月二十一日の野上農林水産大臣の談話によりますと、令和二年産の米の需給は、需要減少に見合った作付面積の削減が進まないため、さらに、新型コロナウイルス感染症の影響による消費の減退も加わって、過剰在庫が生じていると。そのために、需要と価格の安定を図るためには、令和三年産の主食用米について全国で過去最大規模の六・七万ヘクタール、生産量に換算しますと三十六万トンもの作付け転換が必要だというふう…

日本維新の会2021/03/22

第204回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 レクでお伺いした答えを全部言っていただきました。ありがとうございます。 政府は毎年備蓄米を買い入れ、十年に一度あるかないかという不作に備えていたり、二年連続の通常程度の不作に備えたりしているということです。現行の制度では政府はこの備蓄米以外には米を買い入れることができず、毎年二十一万トン程度買い入れ、百万トン程度を適正な備蓄水準にしているということなんです。 農林水産省はこれまで学校給食に備蓄米を無償交付して御飯食の拡大を…

日本維新の会2021/03/22

第204回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 それで、その資料の事業内容というところを見ていただきたいんですが、子供食堂は食事提供団体ごとに年間六十キログラムが上限とあります。その下、子供宅食は食事提供団体ごとに年間三百キログラムが上限というふうになっています。これは、しかし、規模の大きいフードバンクでは、一団体が提供する米の一日分にも満たないという数字です。これ、新聞にも掲載されていました。 農林水産省に、今年二月一日以降に申請した五十六団体の無償交付実績の資料も作…

日本維新の会2021/03/22

第204回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 これ、平均の取り方間違っていると思います。 それで、平均的に必要とされる量を交付したという今の発言ですけれども、これに意見したいと思います。 平均的ということは、大ざっぱに言って半分ということです。半分の団体は必要な量より少ない量しかもらえないということの計算になります、統計的には。そういうことになります。そうすると、制度が一年目ですからとおっしゃいましたけど、一年目、二年目、関係ないと思うんです、私は。 昨年コロナで国民…

日本維新の会2021/03/22

第204回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 足りないと思います。 備蓄米が百万トンある中で、学校給食、フードバンク、子供食堂、宅食、三十トン配るということなんです、計算すると。コロナ禍の経済的苦境で食べられない子供がいるという現状からして、もっと必要とするだけ配ればいいと思うんですけれども、それができていない現状なんですね。 いや、スタートするから平均だというのは、それは平常時の話で、必要なだけ配れない理由というのをしゃべってください。

日本維新の会2021/03/22

第204回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 私のこれから質問しようとしていることを先にお答えしてくださっているようですけれども、その生産者側とのバランスというのはこれから先、御質問します。 コロナというのは、既に不作以上の緊急事態だと私は思います。不作に備えるという備蓄米の制度の趣旨に、趣旨ですね、それに縛られて、食育だからということもありますが、困っている方々、あるいはお子さんの手を引いてお米が欲しいと来ている方々にそのお米を配れないのであれば、制度を変えるなりす…

日本維新の会2021/03/22

第204回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 なかなか進まないな。 現在は食育という枠組みでしか備蓄米を供給できないということをおっしゃっているわけですね。食育の推進というその名目があって、困窮者支援が目的ではないと、このようにおっしゃっているように思えるんです。困っているところに必要なだけ配れないんだとおっしゃっているような気がするんです。食育の推進以外では備蓄米を交付できないと。これ政令で、教育目的のみに備蓄米を交付することになっているんだということなんでしょう。…

日本維新の会2021/03/22

第204回 参議院 農林水産委員会 第3号

○石井苗子君 これ、政治判断で縦割り行政というのを少し変えていただきたいと思います。 ちょっと時間がないので、私の最後の質問としているところとまとめさせていただきますが、転作をして三十六万トンほどの米の生産量を減らすというふうに書いてあります。水田活用の直接支払交付金は三千五十億円です。そのくらい大きいんですね。三千五十億円を使って米の生産を減らして、一方で生活に困窮して食べられない人がいるというのは、国全体として何とかするべきだと私は…

日本維新の会2021/03/16

第204回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、トリチウムを含む処理水について質問させていただきます。 東日本大震災、三月十一日をもちまして十年たったということになります。福島第一原発の処理水ですが、約百二十四万トンがタンクの中に貯蔵されております。二〇二二年の夏、つまり今年の夏にはこれが限界を迎えることになります。 日本維新の会は、政党として、かねてより処理水は原子炉等規制法で定める基準を満たすように処理した上でできるだけ早期に海…

日本維新の会2021/03/16

第204回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 という説明をこれまでずうっとしてきたはずなのですが、リスクコミュニケーションとして、しかし、ALPS処理水の海洋放出が実施された場合、福島県のみならず日本の漁業にこれは壊滅的な影響を与えかねないという、こういう危惧があります。実際には水産物に対する影響がないという今の御説明であれば、処理水が海洋放出されたら周辺海域の水産物は食べられなくなるというようなことは単なる風評にすぎないと、このようにお考えですか。

日本維新の会2021/03/16

第204回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 これまで、科学的な見地において、国際的な基準はこうであるけれども、福島において、日本の今回の原発事故において、安全なのだ、大丈夫なのだという科学的な根拠を示したことはありますでしょうか。

日本維新の会2021/03/16

第204回 参議院 農林水産委員会 第2号

○石井苗子君 つまり、国際的にはこうだということをホームページに出していたという情報発信しかやってこなかったと。で、さっき言ったように、反対が五〇%以上まだあるということですね。 しかし、物理的にもうあそこの廃炉の計画を前に進めるためには、タンクの処理水を何とかしなければならないということが今年の夏に迫ってきているということなんですけれども、今後、海洋放出という方法を選択した場合、水産業を営んでいる方々への補償が必要になってくると思うの…