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日本維新の会経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
2,129 件
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2021/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会59 件・59%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際問題に関する調査会11 件・11%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,129 件中 20 件を表示
日本維新の会2021/04/13

第204回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石井苗子君 農林水産省としては、この持続化、持続化を保つという、持続可能性を支えるための役割があるということで今三つ、調和を持ってやっていかなければならないというお話の中で、自然の恩恵の上に成り立っているということ、消費については思いをはせなければならないということ、国民の健康を守っていくということ、この三つで、一番最初の基本法の徳育というところが今欠けていると私は思っております。 次の第四次の質問ですが、基本法、基本計画、食育基本計…

日本維新の会2021/04/13

第204回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほどの御質問にもありましたけれども、子供、小学校五年生の方が、やり方を考えればこの世の中に無駄なものはないのだと言ったということ、これはもう本当に、自然の恩恵の上に食育は、食事は成り立っていると、消費について思いをはせるということの教育も文科省と連携してやっていただきたいと思います。 食品ロスについていろいろと御質問をさせていただいてまいりましたが、平成二十九年度の推計で年間六百十二万トンを食品ロ…

日本維新の会2021/04/13

第204回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石井苗子君 商習慣の見直しのほかに行っていることはありますかとお伺いしたんですけれども、総合的に食品ロス削減に対する取組を行っているという御答弁だったような気がいたします。 私は、これは消費者の意見に関する調査というのをしていただいて、国民のお一人お一人が食品ロス削減のために何らかの行動をしていくという教育も必要なんじゃないかと思うんです。じゃないと、どうしてもこの無駄をつくってしまっているシステムを変えていくことができない。政治家の…

日本維新の会2021/04/13

第204回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石井苗子君 ありがとうございます。 最初に言いましたように、知育というのは知るということです。知育、徳育、体育という、徳育は恩恵にあずかっているという、食べることはそうなんだと、作る人がいて、無駄にしてはいけないんだという徳育です。知育のところが、知るということが、今アプリで食育を子供たちに知らせていくとか家庭に知らせていく、アプリでデジタル社会で食育の知育、知ることを学ぶということなんですけれども、やはりここで、体験イベント、コロナ…

日本維新の会2021/04/13

第204回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石井苗子君 ウエブですね、デジタルを使った社会になっていって、それで理解を求めようとしている一方で、来てください、食べてください、見てください、体験してくださいと。これもう本当に全然違うことを一遍にやろうとしているわけなんですよ。 私、復興庁でも、このリスクコミュニケーションについて質問をしたんですけれども、まあ意見を言いました。こんだけ大丈夫ですと、こんだけ安全なんですという、じゃ、何だったら、来て食べてくださいと、これはリスクコミ…

日本維新の会2021/04/13

第204回 参議院 農林水産委員会 第8号

○石井苗子君 時間が来たから終わりますけれども、私は給食を朝食に変えてもいいんじゃないかと思うぐらい朝の食事は大事だと、子供の体づくりに大事だと思っております。 終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2021/04/09

第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 私からも、最初に、東京電力福島第一原発の処理水の問題について一言申し上げたいと思います。 復興大臣の所信表明の七ページに、ALPS処理水は政府の結論を出すと書かれてあります。菅総理が処理水を海洋放出する方向で近々決断するという報道が相次いでおり、政府の方針は決まっていると私は推測しています。 日本維新の会は、処理水の海洋放出について早期の政治判断を一貫して求めてきました。これは、決して現地の漁…

日本維新の会2021/04/09

第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 長い御答弁、ありがとうございます。 私たちが教科書で学ぶようなことが御発言があったわけですけれども、それがこの十年間で被災者のその教訓・ノウハウの中に全く入っていません。入っていませんよね。これは、大きな災害というようなものがありますと、東日本のように国を揺るがすような大災害がありますと、心身外傷的出来事を直接体験するということになって、そのストレスが急性ストレス障害やPTSD、あるいはうつ病を引き起こすということになりま…

日本維新の会2021/04/09

第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 私が言っているのはWHOのガイドラインとかじゃなくて、東日本、日本が経験したことから学ぶガイドラインというのを作っていただきたいということなんですね。いろんなガイドラインは外国でも出ていますけれども、この日本での教訓・ノウハウを作っていただきたいと。 それでは、復興大臣にお伺いします。 令和二年度の自殺対策白書によりますと、東日本大震災関連自殺者、十年で二百四十人となっております。この数字は正確でしょうか。私が調べますと、…

日本維新の会2021/04/09

第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 ちょっと非常に、日本で十年経験してきた東日本大震災のこの自殺のデータということについては、その集計も原因も把握の仕方も曖昧であります。これからどういう対策を取っていくのか、この東日本大震災での特徴のある自殺の原因は何であって、どう変化してきたかということを、これから十年続きますので、観察と研究を続けていっていただきたいと思いますが。 復興庁はこれまで、被災者が人と人とのつながりをつくり、生きがいを持って生活できるよう心の復…

日本維新の会2021/04/09

第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 東日本大震災関連自殺、十年間で二百四十人に上るという発表を受けて、政府は、これ以上孤独死を防ぐという、孤独死をつくらないという意味で、被災者と地域の社会のつながりが分断されないように環境づくりを進めるというふうに書かれておりまして、この専門家委員会というのがどんな人がいるのかなと思って見たんですけれども、心理学や精神医学の専門家がいなくて、政治学の専門家が多かったんです。 私は、やはりこういう災害が起きたときの、先ほど急性…

日本維新の会2021/04/09

第204回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石井苗子君 時間が来ました。三千億円という額を勝手に税金を余らせることがないようによろしくお願いいたします。 終わります。

日本維新の会2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 今日は、環境大臣に除去土壌と中間貯蔵施設、この将来的な計画について、それとそれに伴うリスクコミュニケーションの在り方について質問いたします。 被曝に関することになりますと答弁が慎重になりがちですが、私、細かいことをお聞きしますので、できるだけ具体的にお答えいただきたいと思います。 福島県内の除染で発生した放射性物質を含む土壌などを最終処分するまでの間、大熊町、双葉町において管理、保管する施設と…

日本維新の会2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○石井苗子君 私も毎月医療支援で現地に行っているんですが、先祖からの土地を売った、売らなかったなどで、まだそういうもめ事もあるんですよという声を聞いておりますが、中間貯蔵施設の用地取得はかなり進んでいる、八割進んでいる、しかもそれは信頼関係において買収交渉をしてきたんだと。次は、最終処分場を決めるという難題が待ち構えております。保管期間を最長三十年とすること、これが一つ、さらに県外での最終処分を条件に、これを条件に大熊と双葉両町は受け入…

日本維新の会2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○石井苗子君 一口に十年と言いますけれども、大変な十年でありました。総額二兆九千億円を投入して除染やってきたんです。それを仮置場から今度中間貯蔵施設というところで、二〇四五年までに県外へというこれ大プロジェクトなんですが、福島県外で最終処分に向けて最終処分量を低減するためには、保管されている大量の除去土壌を効率的に、先ほどおっしゃった減容処理、これちょっと資料を読みましたら、日本の技術は大変進んできております、今日は御紹介しませんが。そ…

日本維新の会2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほど、小沼議員だったと思うんですけれども、何かやるといったときに、途中修正があったとしても工程を示していくということがとても大事だと思うと。それがすなわちリスクコミュニケーションだと思うんですが、そして事実も示していく。 私、この間の決算だったか、除去土壌を再生利用する実証事業というのをやっていらっしゃると。これについて国会でお聞きしたことがあるんですけれども、その除去土壌を再生利用して、その実証…

日本維新の会2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○石井苗子君 そうなんですよ、ベクレル、随分減ってきているんですね。 私、以前、道路整備への除去土壌利用の実践計画というのを提案して、先ほど言った四つの条件に当てはまっていると思ったんですが、反対があって進まなかったということなんですが、常磐自動車道の盛土に除去土壌を使う計画があったという。これ、どうして住民の皆さんの説明で頓挫してしまったという報道があるんでしょうか。道路整備に使うというのが現実的に一番いいと私は思うんですけれども、安…

日本維新の会2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○石井苗子君 もう一回聞きます。安全性について何か問題があったのでしょうか、それとも風評被害だけなんでしょうか、問題は。それともう一つ、ほかに何かアイデアがあるのでしょうか。畑で使えて、どうして道路で使えないのか。

日本維新の会2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○石井苗子君 科学的なデータを是非そろえていただいて、畑で盛土をして大丈夫なのだという、この風評被害の払拭というのがコミュニケーションだと思うんですね。再生利用が進まないと、つまり何でも嫌だと、とにかく不安だから嫌だというのが風評被害なんですね。 ですから、畑でできたんだということ、それから、ずっとモニタリングをして、食品に関してもモニタリングをしていっていただかないと、これは再生利用が進まなくなります。再生利用が進まないと最終処分量と…

日本維新の会2021/04/07

第204回 参議院 決算委員会 第2号

○石井苗子君 私は現地に行って医療支援活動をしておりますが、その場におきましていろんな方の御意見を聞いております。復興特別委員会におりますので。中間貯蔵施設、どう思うと言うと、ほとんどの人が、それが中間貯蔵施設ではなくて永遠に最終貯蔵施設になるんだろうと、もう絶望していると。どうせ政府は言ったことを守ってくれないんだからというような、そういう御発言をする人が多いのを大変残念に思っております。 国会議員なのだから、一生懸命そうではないとい…