石井苗子
会議録に記録された「石井苗子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,129 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育19 件
- 住宅・不動産18 件
- 地方創生16 件
- 防災13 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素9 件
- 農業9 件
- こども・子育て9 件
- 医療6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会59 件・59%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際問題に関する調査会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,129 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 物事をやるときには、コンセプトといって、概念、目標は何で目的は何かと決めるのはとても大事なことなんですが、じゃ、どういうふうにしていけばその概念や目的、目標にたどり着くことができるかという、その手段としてクロスセクター評価というのがあるんですが、何か、クロスですから交わってですね、セクターって何なんだというと、いろんな分野という意味なんですよ。いろんな分野が交わっていって、何か難しそうに聞こえるんですけど、何てことないんで…
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 パラダイムシフトというのは、これまでの考え方を一掃して新しいことをしていくわけです。 行き詰まってしまった赤字ですよね、それを解消するのに今までどおりの解決策では役に立たないということなんです。なので、鉄道が赤字になったときにどこにバスを引くかではなくて、合体をして、どこまでは鉄道が大事だけど、ここから先はバスの方がいいといったときに、両方走れるような車体を造る、しかも小型で造る、大型は従来の線路のところを赤字にならないよ…
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 ありがとうございます。 先ほど森屋議員からも質問があったように、この過当競争、こういったことに関してもますます魅力がなくなってしまう職業にならないようにしていきたいと思うんですね。やっぱりこれは働き方改革というんではなくて働き方マッチングがこれから必要で、人材確保が、ここから、朝から晩まで同じ人が働かなくてもいいようにしていくのか、単位的に魅力的な賃金にしていくのか、こういうのも考えていただきたいと思うんです。是非、女性の…
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 かなりスピードアップしていただきたいと思うんです。学識経験者の人がもうてんやわんやで本当に走り回っていて疲弊しているというようなことを聞いておりまして、私のような人が百人ぐらいいなきゃ間に合わないんだというようなことも聞いております。 なので、やっぱり考え方をチェンジして、そんなに難しいことじゃないんですから、講師の人を呼んで勉強してセミナーしてとやらないでも、自分で勉強すればできるようなことはさっさと勉強してやってもらい…
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 私はずっと東北の大震災の支援活動をやっているんですが、医療分野なんですけれども、やっぱり地域の町が崩壊してしまって、これから町をどうつくっていくかというときに、じゃ、クロスセクターをやって、何が一番大事なんだ、モビリティーとして、アズ・ア・サービスとして、自分が動くときに、介護の予防にということも大切ですが、まず動いてもらわなきゃならないんですが、動くときにどうやったら気持ちよく便利に動けるかということを考えなければいけな…
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 分かりました。やるということですね。 それから、もしその地域の自治体と連携、協働した路線の維持という形態を計画に含むということであれば、大臣の指針や地域公共交通法案に基づく基本方針にこれは明確にそれを記載するべきと考えるか、明確に記載されていますか。地域の関係者の方々に明確にそれを示すべきではないかと思うんですが、この点のところはクリアになっていますでしょうか。
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 今、四月の二十三日まで全国統一地方選挙というのをやっているんです。そのときに、区だの市だのという議員っていうのは、これから先は住みよい町、子育てがしやすい町とかと皆さん同じこと言っているんですけれども、それは具体的に何なんだという話なんですね。御高齢の方が暮らしやすいまちづくりとか、そういう、こんなに国が大きなことを今やろうとしているわけですから、それを地域で、じゃ、どういうふうにこの町の人は住んでいるのか、こんな高層マン…
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 あのですね、とんでもない国から物が飛んでくるんです。海に落ちたからよかろうではなくて、これが地下に関係しまして、津波だのということを考えて落としているということがあるんですね。これは実際に、実際に何かが破壊されるわけじゃなくても有事なんですよ。そのときに、貨物で物を運んでいるということに影響を与えようとしている有事なんですね。 なので、地域の人たちの声を吸い上げて法律を作るんであれば、それでも安心だというようなことを周知し…
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 あっ、残り一分ですね。 ライドシェアについてですけれども、もう一度お伺いしますけれども、もしもこれが安全であるということが確保できたのであれば、将来はライドシェアの導入に向けての検討をしていただけるのか、何が解消できたら検討していただけるのかということだけお答えいただきたいと思います。
第211回 参議院 国土交通委員会 第10号
○石井苗子君 終わりますけれども、今のところは検討しないということですね、お答えとしては。 でも、いずれは何かがもう少し公共交通として組合せが必要になってくるのではないかと思いますので、引き続き考えさせていただきます。 ありがとうございました。
第211回 参議院 国土交通委員会 第9号
○石井苗子君 ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子です。 今日は、貴重な御講義をいただきまして、ありがとうございます。 私は鉄道とか交通の専門家では全くございませんで、利用者側から見れば、不便さとは何か、便利さとは何かという、それで生活者にどういろんな開発がされてきているのかということしか目に映らないわけなんですね。 私は、四十年ぐらい前に、四十年ぐらい前に、HSST、リニアリビテーションの通訳をやったことがございまして、四十年…
第211回 参議院 国土交通委員会 第9号
○石井苗子君 ありがとうございます。 今のお話を聞いていると、やっぱりどこの自治体でもできるということではないなということで、やっぱり法律を、その地域公共交通の活性化と再生に関する法律を作って地域の主体的な取組をしていくということになって、協議運賃制度だとか再構築協議会だとか整備交付金だとか言って、国が力を強化していきますと言っているんですが、その在り方については、なかなか法律を作っても、自分の住んでいるところでそれがどのくらい、どう生…
第211回 参議院 国土交通委員会 第9号
○石井苗子君 ありがとうございます。 では、桜井参考人にお聞きいたしますけれども、やはりこのバスを使って、結局その路線を、バスを良くすればいいんだろうと思ったら、ローカルの地元の人は乗らなくて外国観光客ばっかり乗っていたというような事例もあって、結局、それではバスの路線を増やしたのは何のために地域に主体的な取組だったんだろうという結果が出ているという。 今、参考人の、森参考人も吉田参考人も成功例が強いところなんですが、非常に失敗している…
第211回 参議院 国土交通委員会 第9号
○石井苗子君 時間が来ましたので。ありがとうございました。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 日本維新の会の石井苗子です。 冒頭、国交省OBの問題発言について質問します。 委員会と、国交省の間でやり取りされてきたんですけれども、結論からいきますと、役所を退職した民間人の言動に制限を掛けることはできない、罰則も設けることは考えていない、これが結論であるんだとしたら、あたかも国交省が関与しているような発言があった場合に、どこでせき止めるのかという思いがするんです。 身を守る何かルールとかが担保されているのであれば、この…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 つまり、自分の身に何かあったときには届出をするという義務があり、そのルールが身を守るということでございますね。 四月十日に、これプレスリリースのみの情報ですが、国交OBの山口勝弘氏が副社長に選ばれるまでの過程を検証する委員会が設置されるということでありますから、今おっしゃったそのルールがどのように生きているのかというのを結果を見ていきたいと思います。 では、最初の質問なんですが、GoToトラベル事業の予約キャンセル料金の不…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 システムの問題はなかったということでいいんですか。
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 既に給付金の返還は終了しているということで、キャンセル料金の補填として事務局が不適切を正確にはじけなかったという理解でよろしいでしょうか。うなずいていらっしゃいますから、そうなんだろうと思いますが、誠に遺憾なことでございまして、よく、もっと簡素化して分かりやすくしないとこういうトラブルが起きるんじゃないかと思うんですが。 現在、全国旅行支援というのがスタートしておりますけれども、GoToの方は国が主体でございます。全国の方…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 現在、五月の八日からコロナが二類から五類になりますから、観光的にも頑張って経済を盛り上げていってほしいのでございますので、なるべく途中で何らかの中断するようなことが起こらないようによろしくお願いを申し上げます。 それでは、地域公共交通改正法案について質問をさせてください。 令和三年度の予算決定額を見ますと、危機に瀕する地域公共交通の確保、維持に総額五百八十九億円予算化されています。この五百八十九億円で何を実行し、それによっ…
第211回 参議院 決算委員会 第5号
○石井苗子君 令和三年度の決算額というのは御発言がありましたでしょうか。済みません。聞き漏らしましたか、私。