石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○石井(紘)委員 今、私が申し上げたこの百世帯近くが住んでいるマンションというのは、ずっとその中に住んでいる人、事業をやっている人たち、その他事務所、全部数年前から別の代替の施設をつくったり、あるいは既設の施設に入れたりして、莫大な補償金をずっと払ってきているわけです。それで、まだその建物はそのままです。 私、専門家に聞いてみましたら、例えば今すぐに取り壊したとしても、でき上がるまで最低でも二年半かかるというわけですよ。そうすると、これ…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○石井(紘)委員 聞いていないということは、あるということですか、ないということですか、どっちですか。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○石井(紘)委員 では、具体的に私が言いましょうか。 飲み食いをさせて公団がそういうものを払ったり、あるいはその他の、ゼネコンなんかでもよくあることですが、民間ではそういうことは許されている、許されているというかビジネスですから、ある程度やるわけですよ。しかし、行政というものはそういうものじゃない。いいですか。行政とビジネスとのここのモラルといいますか、この垣根をしっかりとあなた方は押さえていかなければならないわけですよ。皆さんはそうい…
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○石井(紘)委員 建設大臣、そういうことがあったとしたら、どういうふうにいたしますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第6号
○石井(紘)委員 明快でございます。やはり公費でございますからね。そういうもので、しかもそういうこそくな、すき焼きを食べさせたりスナックで飲ませたり、そういうようなことでもって住民の選択に影響を与えよう、住民の判断に影響を与えよう、こういう意図があるからいけないんだろう、そういうふうに思いますね。 そうした場合には住都公団はどういう善後措置をとられるんですか。 大臣、いけないことということは、まあそれでわかるようなものですけれども、また…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 まず、針谷参考人に伺いたいのですが、この公的宿泊施設というのは、今回会計検査院が調べられたのは三百七十ということでございますが、その他、特殊法人、公益法人、あるいはまた都道府県、市町村で相当数持っていると思うのですが、全国でおよそどのぐらいあると考えておられますか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 奥野先生に伺いたいのですが、先ほど、市場の失敗はないというお話でしたが、ちょっと、見方にもよろうかと思うのですが、我が国の経済活動のあり方というもの、これは原則は自由主義市場経済ということでやっておるはずなんです。しかし実態は、官のビジネスというものが大変膨大に、無限に膨れ上がってまいりまして、今回の、今出ている公的施設だけを見ても、例えば管理とか運営というようなものは、かなりの部分、第三セクターなりあるいは公益法人な…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 大賛成でありまして、大変すばらしい御意見をいただいたと思います。 確かに、もともとの官僚のといいますか、行政マンの数といいますのは割合からいくとやはり日本は必ずしも多くない、私もそう思うのですね。ところが、この天下りビジネスというもの、この周辺、官の周辺といいますか、行政の延長が経済分野にもずっと入り込んできて、この部分が非常に大きいものですから、行政の肥大化というふうに言われるわけですね。一方では、民間経済に対しても…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 それでは、同じ質問で針谷参考人に対しても、ぜひ現場の立場から、先ほど言いましたように、それはもう交通費も高いわ、ガソリン代も高いわ、何もかも高くて、消費者にしてみても、出かけていくのもなかなか大変な中で、宿泊費も高い。例えば、泊まるだけだったら大したことないはずなのに、余り食べたくもないような料理までたくさん出てしまって、そういうものが一律に——料理を、おいしいものを食べたいと思って行く人もいるのだろうけれども、そうで…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 参考人の先生方、大学の試験シーズンでもあり、大変お忙しいようでございますので、私はちょっと早目に終わりたいと思いますが、最後に、これは質問じゃないのですが、ここに針谷参考人がお持ちいただいた資料の中に、公的宿泊施設が国の金を使ってこういうものをやるのだから安い料金でできるのは当たり前なので、そういうものがさらにこんな、特別宿泊ご優待だとか、無料送迎だとか、カラー刷りのすごいこんなチラシまで配りまくって、そして何とか遊パ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 今回会計検査院に公的宿泊施設の状況ということで決算行政監視委員会が調査を依頼した中には入っていないんですが、環境庁の環境事業団の問題を最初に申し上げたいと思います。 環境庁だから、環境を保護する、ないしはよくする、そういう事業をやっているんだろうというふうに一般には思われがちなんですけれども、この環境事業団の理事長等の役員はもちろん環境庁からの方がやっておるわけですが、環境事業団が、岡山県の玉野市で王子アルカディアリゾ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 長期にわたってこうやって放置されてあるわけでありますし、岡山県にしても玉野市にしても、全国的にも大変財政状況の厳しいところでありまして、これをいつまでも待っているということが許されるのかどうか。環境庁としては、この施設を壊してしまって、もとの自然に戻すという考えはないんですか。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 風光明媚なところだからそこを開発するという考えは、環境庁の御答弁としては私はおかしいと思うんですね。これはもとに戻して自然な状態にするという方向で、もちろんそういうふうにすれば、さらに費用もかかるし、またこれまで投下した何十億というお金はむだになるわけでありますが、その責任はそれはまた別の問題でありますので、ぜひ、自然環境という側面と、それから自治体に負担をかけないという面とで環境庁は真剣に御検討をいただかなきゃならぬ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 そういう事業団をつくって、大部分の人がホテル業をやっておる。フロントサービスだとか施設の見回りだとか、そういうことに従事しておる。これは、何のために国がそんなホテル商売に多くの人員を割かなければならぬのかというふうに感じられるわけですね。 それからまた、今度は、郵政省の方の郵貯会館等がございますね、メルパルク等。これは財団法人の郵便貯金振興会というのが経営をやっておる、これも相当もうかっているようですが。 これは、理事…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 それでは次に、雇用促進事業団の宿泊施設について申し上げたいと思います。 この雇用促進事業団も相当数の宿泊施設をお持ちでございます。七十一カ所ですか、この経営については事業団が都道府県に委託をする、そうすると、その都道府県がさらに公益法人にやらせる、こういう形です。この公益法人というのは、ほとんどそういうものを経営するためにできた第三セクターということになっているわけです。この公益法人が、それは地方自治体が出資をして、あ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 私が申し上げたことを聞いていただければおわかりと思いますが、こういうあり方というものはそれでよろしいのかどうか。そのあたりはひとつ、国民の納得が私は得られないと思いますので、この経営、運営のあり方等についてぜひ真剣にお考えをいただいて対処してもらわなきゃいけない。 それから、こうした形での宿泊施設というものは、当然のことながら民間に対しても大きな影響を及ぼすわけでありますので、今これをどうしろと言ってもお答えがいただけ…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石井(紘)委員 時間が来ましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 太田総務庁長官に御質問をいたします。 太田長官は、先ごろ、政府の審議会を減らすと。これは私、大変結構なことだと高く評価をしておるところでございます。 審議会というのは、私もある審議会の委員になっておりますが、たまに開かれまして、分厚い内容の報告書をつくるわけですが、見ていると大体役所でつくっているのですね。また、委員になられる皆さんも、それぞれ専門分野の民間の方が多いわけでございますし、また政治家もおりますし、そうい…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 大変結構でございます。まさに私もそのように思います。 例えば、私の属しているある審議会なんかにおいては、おっしゃるとおり、中身が非常にわけのわからないものに全体としてはなってしまうのですね。学者の意見も取り入れなければいけない、あるいは行政の長の、地方公共団体の首長さんなんかの意見も入れなければいけない、それからまた、役所は役所の思いというようなものも入れるというふうになりますと、相矛盾することが一つの報告の中に無理…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 私がさらに確認したかったことも、今、大臣の答弁の中にありました。例えば、河川審議会とか道路審議会にしても国土審議会にしても、その答申にこう書いてあるから云々なんということで、法案提出のときに、省庁の方はそれをにしきの御旗に持ってくるというようなことがございますので、それを尊重しなければならない義務はないんだ、こういう今のお話でございますから、それで結構だと思います。 それから次に、独立行政法人でございます。 独立行政…