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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,082
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会35 件・35%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,082 20 を表示
民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 その辺はちょっと指摘をしておきたいと思いますので、やはり考えてもらいたいと思うのです。毎年そうやって関連した事業のおくれている方に予算をつけるということは、やはり予備費でありますから、ちょっとおかしい。 それから、農水省の予備費使用総調書の中での「食糧管理」に組み入れられた、要するに「返還金等の調整勘定へ繰入れに必要な経費」、これがちょっとよくわからないんですが、ちょっと説明してくれませんか。

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 大変複雑なやり方のようですが、この食糧証券というのは短期で発行しているということですが、従来は日銀から借りるというか調達するということ、これは、今後何か変わっていくのでしょうか、同じやり方でやっていくのでしょうか。

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 それは、そうすると、市中の金融機関から調達するということなんでしょうが、利率とかさまざまな条件が整ってこないとなかなか、やはりこれは相当低い利回りというか金利なんでしょうから、見通しというのはどんなふうに考えているのですか。

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 そうですか、わかりました。 それでは、今度は厚生省に、特別会計との関連で伺いたいと思います。 厚生省の保険の関係の特別会計というのは、国民年金と厚生保険特ですか、この両特別会計に国民の納める保険料が大体百三十四兆円ぐらいあるんでしょうか、それを資金運用部に預託をしておる。それで、この特別会計には一般会計からも相当の金額、大体どのぐらいになりますか、四兆円ぐらいですかね、入ってくる。資金運用部にそれを差し出して、資金運用…

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 私は、特別会計全部が悪いというよりも、特別会計だってだんだんと分野が広がってきちゃいますとやはり質的におかしなものになっちゃうということですので、やはりここは、節度というものが非常に必要なものだと思うんですね。 それで、今の厚生保険特別会計とかあるいは国民年金特別会計なんかの場合でも、会計だけやっていればいい。ほかの特会もそうだと思うんですね。ここで事業をやるのと、それから、事務会計というのはまた一つ別にあって、人件費…

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 事前に言っておきませんでしたからあれでしょうけれども、半分以上だと思うんですね。だから、この年金なんかの場合でも、これは社会保険庁の職員として一万七千人を特別会計で抱えておるというわけですよ。同じ公務員でもおかしいんじゃないですか、これは。 だから、私は、この事務、業務会計というのは特会がやる必要がない。それから、道路、空港、港湾というようなその他公共事業特別会計、これも非常に肥大化しておるわけですよ。 一つ例を挙げま…

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 先ほどの、厚生省の財団法人で年金保養協会ですか、この年金保養協会というのはそもそもかつて何のためにつくったかというと、何か余暇利用とかなんとか、そういうようなことの研究ということでつくられたんじゃないんですか。ちょっと経緯を。わかりますか。

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 そうすると、この年金保養協会というものはそういうことを目的に、そういう商売を目的にやるというのは基本的には公益法人としてはこれはだめなんですけれども、だからこれは法律的にも大変問題があるんですが、そこはおいておいて申し上げますと、これがさらに年金資金運用研究センターというものを平成五年の七月につくったというわけですね。こういう保養協会の目的というものと年金資金運用研究というようなことと何の関係があるんですか。公益法人と…

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 それは、この財団法人というものの趣旨と全然違うんだから、関係ないんだから、保養協会の中に年金資金を運用する研究センターをつくる、これはおかしいですよ。それは非常に問題であるんだけれども、同時に、年金資金の運用についての、何ですか、研究をやるんですか。研究調査についての研究をやるんですか。何かそこのところがあいまいなんだけれども、何でそういうことをこういう財団をつくって厚生省がやらなくちゃならないんですか。ちょっと言って…

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 厚生省の人たちがそういうことの勉強をするというのは、それはいいですよ。勉強、どうやったら利殖がたくさんできるか。ところが、その勉強を委託するというのは、そうすると、勉強する人はまた別の人でしょう。しかも、ディーリングというのか、そういう市場の切った張ったは厚生省がやることじゃないでしょう。どうなんですか。

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 ですから、どの株を幾ら買うとかどの外国債を幾ら買うとか、そういうようなことは信託会社なり委託先がやることなんですよ。厚生省は、厚生省の部屋にそういうボードか何かあってやるわけじゃないんだ。だから、厚生省の人たちは、あなた方はそういう運用についての技術だとかそういうようなことはやらなくてもいいんです。 なぜあなたたちはそういうことを、私は、そのためにこのセンターをつくったんじゃないと思う、財団を太らせていろいろまたいいこ…

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 そうすると、さっきのお話ですと、厚生省がそういうことの研究も、どうやって運用したらいいかも研究しなくちゃいけないから、知識を得るために研究センターをつくった。だけれども、そのお金はそういう取引先から出してもらって研究員もそれに養ってもらってやっておる、こういうことですか。 そうすると、そこで上がった研究成果というものはどこが持っていくわけですか。それはまた、厚生省がお金を出して委託して、その研究成果をお金を出して買うん…

民主党1999/04/12

145衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○石井(紘)委員 どうもそういうようなのは民間の方がやはりはるかに進んでいるだろうし、厚生省がしょぼしょぼ、年金保養協会のグリーンピアだとかホテル経営、旅館経営みたいなものをやっているようなところが、そういう莫大な金の運用の技術や何かを研究するために、しかも民間に金を出させて、民間で給料も皆出させてやっている。これだったら民間によほど立派なものがあるんであって、これはやはり何かほかの目的でやっている、こう思わざるを得ないわけでございます…

民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○石井(紘)委員 石井でございます。 最初に、私この間、先週末に、あそこの市川と船橋の間のあたりに三番瀬というのがありまして、これ行ってみましたら、まあ大変広大な干潟でございまして、今ごろはカモが、あるいはシギとか千鳥なんというのがもう一生懸命えさをついばんでおりまして、大体ああいうところは、潮が引いている間に、その短時間の間にえさを食ってしまわないと、もう潮が満ちてくると、シギ、千鳥なんというのはほんのもう何センチかしか水の中にくちば…

民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○石井(紘)委員 これは調査、再検討の期間というのはかなりかかるようなんですが、そうしますと、道路局としてはあの上を通さないということも十分あり得るということですか。

民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○石井(紘)委員 もう少し道路というのは、あの辺へ行くと、こっち側には東関道が通っておる、下の国道を私通って行ったんですが、そうすると左側には京葉道路が通っておる、ちょっと向こうの方には湾岸道路が通っておる、下にも何本か通っておる、何しろ見渡す限りもう道路だらけ、そういうことでございますから、道路というのはつくれば渋滞が減るのかどうなのか、そういうようなこともある。これは、あの湾岸道路なんというのはアクアラインの観光のためにつくったよう…

民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○石井(紘)委員 いわゆる何もないところに、例えば埋立地だとかあるいは多摩の方だとか、そういうほとんど都市的な再開発というものを伴わない、そういう区画整理というのも区画整理と言えば言えるんでしょうけれども、そういうものではなくて、例えば一般民間で言えば、区画整理組合をつくって、駅の近辺だとかあるいは繁華街だとか商業地域だとかそういうところでの大型の区画整理を行う、そういう意味での区画整理は幾つあるのかというふうに聞いたわけです。そして、…

民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○石井(紘)委員 組合施行なんかの区画整理事業というのは、見てみると大体、JRにしても私鉄にしても大概の駅の南口、北口、東口、西口というようなところでそれぞれ駅前再開発というようなものが区画整理で行われる、あるいは商業地域等でも進んできた。こういうものは恐らく戦後、万の単位あるんだろうと思うんですね。この特定再開発事業ができてから約二十年足らずですか、その間だけを数えてみても民間とか地方公共団体で行うこうした再開発、区画整理事業というも…

民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○石井(紘)委員 今、民間では実施が困難ということを言われて、その理由に資金力とか経験、ノウハウ、それから技術力、こういうものを挙げられましたね。資金力といったって、これは国からの補助金をつぎ込んでやるというだけの話でしょう。それは補助金の行き先だけの問題でしょう、そうすると資金力というのは。行き先だけの問題ですよ。それから経験とかノウハウ。経験というのは何ですか、これは。それは全国的に十一やっているから、そのほかのものはそんな区画整理…

民主党1999/03/10

145衆議院 建設委員会 第6号

○石井(紘)委員 この要請というのも、これは公団法に書いてあるんでしょう。何かよくわけのわからない、要するに住都公団というものはそういう要請を受けることができるということを住都公団の法律に書いてある。その住都公団そのものの存在というものも、法律的にはどこにも位置づけられていないんですね。公法にはどこにも書いていない。住都公団法という自分たちの法律があって、その中に設置法というのがあって、それで住都公団というものがある。とにかく公団そのも…