石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 この独立行政法人という名称なんですが、独立というのだけれども、何が独立なんですか。
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 行政なので、企業のような形態とおっしゃるのですが、予算は当然入っていくわけです。企業会計と言われますが、企業というのは、自由主義経済のもとにおいては基本的にこれは利潤を追求する団体なのです。それに、行政というのは政策に基づいてそれを執行する、そのためには金もかかる、こういうものでありまして、行政とそういうビジネスといいますか経済とは、市場経済の意味での経済ですが、そういうものとは違うのではないでしょうか。 そこに無理…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 やはり企業会計原則といいますと、費用対効果とか、あるいは一人当たりの経済効率とか、そういうことになってきますので、これは一般的に、例えば特殊法人だとか、こういう役所が肥大化して商売、ビジネスをやっているというようなものと、やはり行政として置いておかなきゃならないもの、こういうものはやはりきちっと考え方の上でも整理をする。 医療にしてもその他の機関にしても、高齢化時代の福祉、医療なんということになりますと、中には、お金…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 確かに特殊法人というのは、これは今や、設立当初の趣旨、目的を大きくはみ出して、肥大化して、自由主義経済をゆがめておりますので、これは真剣にやはり検討する必要がある。 一方、独立行政法人というのは、どうも見てみますと、公務員の定員を減らすというようなことをパフォーマンス的に打ち出すための方便として、外局化というようなことで別枠にしてしまう、そういう意図が感じられてならないわけですね。独立行政法人というものの職員も国家公…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 企画と実施と分けるといいましても、では、どういうふうにそれが内容として分かれているのかというのもはっきりしませんし、さっき、印刷、造幣も独立行政法人化というような話もございましたが、ああいうのだって、大蔵省の造幣局で別にほかの仕事をやっているわけじゃなくて、企画も実施も輪転機回すのも一体の仕事なわけですね。ですから、そういうのを、印刷、造幣だけを分離して独立行政法人にするというのも、どうも、ちょっとその基準がよくわか…
第145回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石井(紘)分科員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 私も石井でございますので、委員長、呼びやすいかと思います。 最初に建設大臣にちょっと、建築基準法あるいは都市計画法の領域に入るわけですが、地域地域における高層建築物の建設に絡むところの、地域住民と建築主との間でいろいろな問題がしばしば発生しておりますので、そうした問題についてちょっと考え方をお伺いしたいと思うんです。 例えば、まず一つ最初に確認したいのは、地方自治体が、都道府県などが紛争解決のための条例を定めている例…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 そこで、そういたしますと、そこにはいわゆるソフトの面といいますか、建築基準法や都市計画法を法的に運用していく段階で起こってくる、人と人との関係におけるさまざまな問題といったようなものは、これは社会でありますから、地域的にもそうしたものはやはりどうしても存在する。したがって、一方における、建てられる側といいますか、建てない方の、まあわかりやすく簡単に言いますと近隣住民ですね、こういう方との間の解決しなければならないさま…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 東京都の条例の第一条には、「中高層建築物の建築に伴って生ずる日照、通風、採光の阻害、風害、電波障害、プライバシー侵害等や、工事中の騒音、振動、工事車両による交通問題等の周辺の生活環境に及ぼす影響に関する近隣関係住民と建築主との間の紛争をいいます。」というふうにこの建築紛争というものを定義して、これの解決方法の一助としてこういう条例が定められておるんだというふうに規定されております。 ということは、この条例というものは…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 ありがとうございます。 そこで、この条例というものの内容でありますが、建物を建てるときには当然当事者間の話し合いというものがある、建てるときというか紛争を整理するやり方として、当事者間の話し合いがある。陳情書の提出あるいはあっせんの申し出書の提出というものがございます。そこで、今度はあっせんの開始ということになるんですが、このあっせんというものが成立をしない場合、そうすると、これはさらに調停という段階が明記されている…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 ありがとうございます。 具体的に今そういう紛争がございまして、以前にも一度大臣に御質問をさせていただきましたけれども、東京の駒沢というところで、古くからの、相当住宅の多い住宅地の南側に、地上約九十三メーター、大部分がワンルームマンションで二百数十戸というようなとてつもないものが計画をされておって、そして法律に従ってこれは建築認可が最近おりたというようなものでございます。 これに対しては、近隣の住民を中心に一万数千の反…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 これは政府委員の方でも結構なんですが、この調停というのは大体、もちろん一回でだめであればまたもう一回、もう一回というふうに繰り返されると思うのですが、これはどうですか。当然ぎりぎりまで、やはりこれは努力はなされるべきだと思うのですが、そのあたりはどのぐらいの努力が必要だと。例えば調停の回数とか、そのあたりはいかがですか。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 そういうことで、精いっぱい、これは行政の方がこういう定めた条例を運用するわけですから、それなりのイニシアチブといいますか、それなりの行政の責任というものは当然否定できないんだということは、大臣、それでよろしゅうございますね。
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 ありがとうございました。 先ほど大臣おっしゃるように、東京都も一生懸命やっているということは、私もそのように思っているところでございます。 それから、次の問題に移りますが、住都公団が千葉ニュータウンの中で桜台団地というものをつくって、これは昭和四十四年の事業認可だと思いますが、千葉県企業庁との共同施行ということで進められて、団地があるわけでございます。 私がこれから言いますような事例というのはほかにもあると思うのです…
第145回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石井(紘)分科員 いずれにしても、これは重ねてですが、地元の住民の皆さんの十分な理解を得る努力を最大限払っていただくというふうにお願いをしたいと思います。それでよろしいですね。 まだいろいろ申し上げたかったんですが、時間が参りましたので、以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○石井(紘)委員 石井紘基でございます。 まず最初に、吉野川の第十堰改築事業について御質問をいたします。 さきに、徳島県の吉野川、現地でもって住民投票条例を制定すべしという署名活動が行われまして、先日の衆議院予算委員会での我が党の小林議員の質問にお答えになられて、有権者の約四九%の署名が確定されたということでございました。その後、徳島市議会においてこの条例制定案が否決をされたわけでございますが、いずれにしても、有権者の四九%の署名が確定…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○石井(紘)委員 そうすると、やはり現地の住民、あるいは現地の自治体等における、そこで生活をしている皆さん方の意向というものは十分に尊重されるべきだということでございますか。
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○石井(紘)委員 建設大臣の前向きな御答弁をいただいたわけでございますが、そこで、同じく我が党の小林委員の質問に対しまして、その質問の内容というのはこういうことです。今大臣おっしゃるように、可動堰の建設に反対をする方々が住民投票条例の制定を求める署名を集められて、それが有権者の四九%に達したということでございます。そういう中において、小林議員の質問はこういうことですね。 住民と行政とのギャップが余りにも大きいのではないか、つまり、今おっ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○石井(紘)委員 位置づけといってもこれは答弁のしようがないでしょうから、余計なことをまた答弁されても時間のむだですので、結構でございます。 そこで、今後の問題ですが、新河川法においては、住民の意見を十分聞くとか、あるいは公聴会等を行っていって住民との間にそごがないように、あるいは住民の十分な理解を得るようにという趣旨でそういうことが書かれていると思うんですが、大臣、今後とも、今後ともというか今後は、住民の意見を十分聞いたりあるいは理解…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○石井(紘)委員 そういたしますと、やはり十分な話し合い等ということで理解を求めていくということですから、それなりの時間も必要であろうというふうに思いますが、いかがですか。