石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○石井(紘)委員 今の建設大臣の最後のお言葉は大変残念でございます。私はちょっと期待していたのですけれども。もう少し、お役所の言うままに言うのじゃなしに御自分でお考えいただいて、そして主体的に対応していただきたい。 それから農水大臣も、まさに自民党がやっているのを、自民党さえもと私に言わせれば言いたいところですが、見直すと言っているんだから、中止した方がいいと言っているんだから、やはりそれはもう少し主体的に、自主的に、農水省のイニシアチ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 今の菅民主党政調会長の質問に関連して、森総理は、この神の国発言というのは、今後絶対にこれは撤回するということはなさらないんですか。
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 一言、撤回しないならしないと言ってくれれば、もう何遍も聞いていますので結構です。時間が全く短いものですから、次へ行きます。 森総理は、先日、ロシアへ行かれるときに、自民党の今総務局長をやっておられる鈴木宗男さんを一緒に、どういう立場かは知りませんが、連れていかれたと思いますね。 私は、今ちょっと鈴木宗男さんの問題を取り上げますけれども、初めて出しますが、最近、政府は、あるいは自民党は、国会議員も少しずつ血を流そうじゃな…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 その事前の段取りに行かれたわけですね。 それで、この収支報告、企業から集められる寄附は、総額で年間大体三億四千万余りということでございます。そのうち法人が二億六千万円ぐらいですね。一つの団体だけでこういうふうになっておりまして、これは先ほど言いましたように、北海道開発庁長官をやっておられた平成十年度の分でございます。 ですから、北海道開発関係の事業を発注するこの最高の責任者であるところの長官が、その予算を配分して、その…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 私が言っているのは、この予算配分の権限を持ったところの長官が、その配分を受けた先から献金をこれほど、少なくとも今わかっているだけでも直轄事業で三百十社ですよ。三百十の企業から莫大な金を集めているわけですよ。これは、職務権限によるところの対価の関係にあるじゃないですか。これは総理、今の答弁は撤回してもらわなくてはなりません。これはそういうことですから。 ちょっと今時間がありませんから、この問題はまだ先に引き続き追及をさせ…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○石井(紘)委員 では最後に、理事会でも申し上げたのですが、鈴木議員と北海道開発庁の当時の責任者をこの決算行政監視委員会に参考人として呼んでこれは聞かないと、この当時の決算ができないと私は思うんですね。そういう意味で、参考人として招致するように要請をいたしたいと思いますので、委員長の方でお取り計らいをお願いします。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 石井でございます。 まず、防衛庁長官にお伺いをしたいと思います。 先日、中国のトウカセン外相が訪日をされた折に、日本政府側としては河野外務大臣の方から、中国に対するODA支援の問題について、最近中国が軍事費をとみに増大させておる、そういう中でODA支援についても考え直させてもらおうではないかというような趣旨の意向が表明をされて、いろいろやりとりがあったようでありますけれども、この中国の軍事費の増大ないしは最近また台湾に…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 今、軍事力の整備、増強についての現状を御報告いただいたわけですが、そうした中国の軍事費の増大や軍事力の増強というものについて、我が国の政府としては、これに対してどういうふうに見ておられるのでしょうか。ただ透明にしてもらえばいいということなんでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 そういたしますと、中国の軍事力の増強というものは、防衛庁としては結構なことだというふうに受け取れるわけでありますが、外務省の方は、そういうことをやっているのだったらODAを見直しますよと言っているわけですが、そうすると、外務省と防衛庁は見解が対立しているのではないですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 防衛庁としては中国の防衛に対する傾向というものが、外務省はこういう形で意思表示をしておるわけですが、防衛庁の方は結構だという。それはもちろんそういう考え方もあると思いますが、信頼醸成をするといっても、日本側の主張というのは一体何なのか、日本側の考え方というものは何なのかということがなければ、これは話し合いにならないわけでありますので、防衛庁としても、いいならいい、困るなら困るという考え方というものを持って臨むべきだとい…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 私なんかも、かなり頻繁にと言っていいと思うんですが、神社なんかには通いまして、いろいろな行事にも積極的に参加をしているわけでありますが、そういう意味で、日本というのは、神様というのはいろいろなところにいるんですね。道端にいろいろな精の神様がいたり、お稲荷さんがいたり、いろいろいるわけで、ひょっとしたら森総理はそんなような意味で、日本というのはいろいろな神様があって神の国であるというような、そういう軽い気持ちで言ったのか…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 ありがとうございました。 では、防衛庁の例の違法射撃事案について質問をいたします。 これは、いろいろ処分は処分でやったようでありますけれども、現役の人しか処分がされない、当時の上部におった、責任あるといいますか、より強い責任の立場にある方々の中で、退職をされてしまった人についてはもうそのままということになっているわけでありますが、これはもちろん、職務上のいろいろな処分、例えば停職とかそういうようなものは、やめているわけ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 あわせてもう一つ聞いておきたいと思うんですが、今の御発言ですと、当時の幕僚長にも責任があったというふうに受けとめられるわけですが、幕僚長あるいは陸上幕僚副長あるいは東部方面総監、あるいは警務隊の隊長、あるいは人事部長、こういうあたりもすべて、ことごとくこの件に関して責任があるというふうにお考えですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 そこで、先ほど言った退職した者についての責任は、これは基本的に、公務員退職手当法ですか、禁錮以上の刑が科されなければ追及できないというのですが、今のお話ですと、責任は当然あったと、とるべきであるが、退職して、いないので、処分という形にはなっていないという考え方だろうというふうに思いますが、退職して、いない場合は、例えば内部的な防衛庁としての処分は、禁錮以上の刑を受けていなければ、これは何の手の出しようもない、どんな方策…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 公務員の秩序維持というだけじゃなくて、行政に対するあるいは国民に対する責任、そういう側面も当然あるわけですから、秩序を乱したというだけじゃないのじゃないかと思うのです。 それから、今おっしゃったのは、懲戒処分ということだけしか頭の中にないようでありますけれども、私が伺いましたのは、どんな方策もないのか、やめてしまえばそれでいい、すべてはもう無罪放免ということしかないのかどうなのかという点を伺ったわけですが、懲戒処分のこ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 もとのところへ戻ってからも出向先で処分をできますか。 それは、例えば防衛庁でもう一つの例を言いますと、鴇田さんという、今の及川さんの前にやっておられた装備局長は、私に対して一年間ありとあらゆるうそをつき通したわけですね。それはもう既にこの委員会で明らかになりまして、謝罪をされた当時の防衛庁長官もおやめになったことでございますが、その鴇田さんが一年間うそをつき通したその責任は重大なんだということを私は再三この委員会で申し…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 その例の場合は、防衛庁から警察に行っていて、警察で不祥事を起こしたわけですね。その処分は防衛庁が行ったということですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 先ほどの及川装備局長の答弁ですと、鴇田さんの場合は、防衛庁から通産省にこうこうこうだということを言って、それに基づいて通産省が訓告処分をしたということでしたけれども、そうすると、この処分理由というものは、防衛庁時代に防衛庁でいろいろな不祥事を起こしたということを、通産省がその責任を問うたという形になるわけですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 訓告の理由はその場合どういうことですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○石井(紘)委員 防衛庁長官に見解を伺いたいと思いますが、やめてしまっても現職でほかの役所におれば何らかの形で処分がなされる、しかし、退職してしまうと、後でどんなに重大な事件あるいは問題が発覚しても手も足も出ない。これは、現実の問題として、確かにいろいろ難しい制度上の問題がございますけれども、やはりどこかおかしい、不十分だというようなお感じはいたしませんか。