石井章
会議録に記録された「石井章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 980 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 半導体7 件
- 教育7 件
- GX・脱炭素6 件
- スタートアップ5 件
- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 通商・貿易3 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会68 件・68%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 決算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○委員長(石井章君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時散会
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、石井章でございます。 今回の産競法は、前々回の二〇一八年の改正から何度か私も質問の機会をいただいてまいりました。それで、今回の改正案では、「新たな事業の創出及び産業への投資を促進するため」という、この文言が冠として付いています。過去二回の改正ではこういった文言は付いていませんでした。 経産省以外の省庁でも、法案についてこういった文言が付いているのは珍しいんではないかと思うわけでありますけ…
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 産競法ですね、いわゆる産業競争力を強化することを目的とした法律であります。今回の法律は、今までもそうだったんですが、成長あるいはスタートアップへの支援、規制緩和、事業再編、リスクマネーなど、とても広い範囲でカバーをしているのが特徴であります。 ただ、そうはいっても、なかなか全てのものを盛り込まれても、それが全て実を結んでいるかというとそうでもないわけでありますけれども、今回、コロナ禍で創設された成長発展事業適応等のこの廃止が…
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 それでは、せんだっての参考人質疑で、それぞれの皆様から非常にすばらしい内容の指摘を我々も受けたわけでありますけれども、特に松江参考人から、EBPM、エビデンスに基づく政策形成、これ非常に大切であると。いわゆる質問終わって、それから名刺交換したときに、これは非常に大切だということを指摘を受けたわけでありますけれども。この手法を、政策評価をどのようにこの行政の中での改善につなげていくか、私は非常に重要な課題だと思っております。 …
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 期待しています。 次に、中堅企業の政策でありますけれども、従業員数が二千人以下の会社を中堅企業者と位置付けると。そういった中で、今回は予算に補助金まで付いているわけでありますが、そこで、日本の周りの海外の国と比べても遅れていると、中堅企業政策についてでありますが、この韓国や台湾での取組が先行しておるという数字が出ております。 韓国や台湾ではどのような中堅企業に対する支援を行っているのか、また、それから韓国や台湾の中堅企業政策…
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 ありがとうございます。 それでは、せっかくですので、上月副大臣に質問をします。 青山先生から、二回目の質問なので、非常に真面目ですばらしい答弁をするということなので、元々茨城県の副知事やっていた方なので、私もよくお世話になりました。 まず、じゃ、質問に入りますね。海外投資比率規制の緩和についてお伺いいたします。 二〇二三年六月に閣議決定されました新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画二〇二三では、LPS法について、海外…
第213回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石井章君 上月副大臣の答弁が一〇〇%なので、私の質問はこれで終わりにします。 ありがとうございました。
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井章でございます。 今日は、参考人の皆様、ありがとうございます。 私は、参議院に当選させてもらって、ちょうど今年の七月で丸八年がたつんですけれども、二〇一八年のときにも産業競争力強化法で何度か質問の機会をいただきました。 御案内のとおり、産業協力強化法は、経済社会情勢の変化に対応した企業の成長支援、あるいはスタートアップへの支援、規制緩和の推進、事業再編の推進、リスクマネーの供給など、…
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 ありがとうございました。それぞれの立場での御意見、本当にありがとうございます。 そこで、ちょっとマニアックな質問になるんですけれども、福島参考人に質問します。 私が知っている限りでは、福島さん、福島工業というと、冷凍冷蔵庫とか、それからコールドテーブルとか、それからリーチインとか、そういったものが目に浮かぶんですけれども、そういった会社としてイメージしてよろしいですか。
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 そうすると、私が知っている限りですと、例えば同じような業態で、ホシザキさんとか、それから、福島さんはもちろんです、日超、フジマック、それからパナソニック、タニコー、大和、マルゼン、もうこういったものはそれぞれ得意な分野がありまして、福島さんはどっちかといえば、私は、冷蔵物にしたらば、例えばタニコー、ああ、ごめんなさい、ホシザキさんよりも後発というか、幾らか後れを取っていたような気がするんですけれども、その中でここまでしっかり…
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 当然ながら、今、昔はママの店、ダイエーさんがあったり、イトーヨーカドーがあって、西友があって、その時代と今は違って、セブン&アイグループ、いわゆるイトーヨーカドーグループの下部組織だった鈴木敏文さんがつくりましたセブンイレブンですね、これが、要するにドミナント化といって各地域にまとめて店舗をつくることによって、例えば今東北ですと、アイリスオーヤマさんの米をどんどんと大量に使ってと、すばらしい米ができ上がっていると。そういった…
第213回 参議院 経済産業委員会 第12号
○石井章君 非常に期待をする、松江参考人と、また清水参考人と立場が違って今日は来ていらっしゃるので、私が一番、今日初めてこの資料を見させてもらって、ああ、恐らくこういう会社だろうと思って、例えばわらべや日洋産業とか冨士食品とかいろんなところ業務提携しながら、いわゆるセブンイレブンというのは生かさず殺さずというところもあるので、注意してもらいながら、すばらしい商品をつくっていただいて、やっぱりコンビニエンスが今、日本の物流を含めて、消費者…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井章でございます。 本日は、参考人の皆さん、わざわざ貴重なお時間を割いて国会まで足を運んでいただきまして、誠にありがとうございます。 質問に入らせていただきますけれども、先日のトリノで開催されましたG7気候・エネルギーの環境相会合で、温室ガス効果の削減対策が取られていない石炭火力発電については二〇三〇年代の前半をめどに廃止すると、あるいは、世界全体でCO2の削減に取り組むための、各国に…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 辻参考人と中島参考人、そして明日香参考人、それぞれ話聞きましたけど、ちょっと意見が分かれているような感じなんですけれども、CO2の分離、貯留、そしてその管理、監視には相当なコストが掛かるということは分かりました。 地球環境産業技術研究機構などによれば、新設の石炭火力発電所の化学吸収法による分離回収コストは三千円から四千円、トン当たりですね、掛かるということで、物すごいコストが掛かるということであります。仮にこの分離回収コスト…
第213回 参議院 経済産業委員会 第7号
○石井章君 それぞれ三人の参考人の皆さん、それぞれの立場での貴重な御意見ありがとうございました。 これで終わりにします。 ─────────────
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○石井章君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、石井章でございます。 本年の三月十九日に経団連と日商は、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案は、いわゆる経済界が主張している考え方を反映しているということで、早期成立を求めるという声明を発出しております。同時に、政府においても、国際的に通用する実効的な制度となるよう、諸外国の理解を得ていくことはもちろんのこと、国内では中小企業、中小企業を含む事業者等に分かりやすく説明していくべき…
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○石井章君 苦しい答弁ありがとうございます。 重要経済安保情報の保護、特に活用法案ですね、今回活用が付いております。この法案名には、保護だけでなく、先ほど言ったように活用というのがうたわれておりますが、この点について高市大臣は、重要な情報を政府内で秘匿するということじゃなくて、この情報保全に関して信頼できる民間事業者にその情報を共有していくという、その活用も重要だと考えているということであります。 この信頼できる民間事業者にその情報を共…
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○石井章君 ありがとうございます。 次に、適合事業者の認定についてでありますけれども、認定の要件として、サイバー攻撃に対する備え、対応能力についても評価されるのでしょうか。つまり、サイバー攻撃にも耐え得るような専用の区画や施設が具備されているか否かについてもそれも加味されるのかどうか。 そして、特に中小企業やスタートアップ企業などにとって、そうした施設等の整備は大きな負担となります。そこで、政府として施設整備のための費用補助などの支援策…
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○石井章君 スタートアップの場合には非常にお金も掛かるし、それから支援、補助金等だけでなくて、政府のそろえた融資制度なども、一〇〇%裏負担が政府をするとか、そういったものも含めて考えていただければと思うんですけれども。 また、セキュリティークリアランス法案では、適合事業者として認められた事業者は、行政機関の長との契約に、従業者に対する重要経済安保情報の保護に関する教育に関する事項を定めることになっております。こうした事業者に対する教育に…
第213回 参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○石井章君 ありがとうございます。 それでは最後に、齋藤大臣にお伺いいたします。 技術流出を回避して営業秘密の保護を強化するためには、経産省と警察庁が連携を密にしていくことが必要不可欠であると私は考えております。 近年の営業秘密の漏えい事案の特徴や件数の推移を踏まえまして、現在経産省と警察庁の間ではどのような連携を図っているのか、また経産省として営業秘密の保護に関する具体的な取組について、齋藤経産大臣にお伺いいたします。