石井正弘
会議録に記録された「石井正弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2018/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生35 件
- GX・脱炭素8 件
- デジタル行政7 件
- こども・子育て6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 経済産業委員会23 件・23%
- 文教科学委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
- 安全保障委員会5 件・5%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○石井(正)参議院議員 お答えを申し上げます。 党首討論におきまして臨時的な措置という御答弁があったということにつきましては、先ほど私が御説明申し上げましたとおり、憲法改正というものが我が党といたしましては抜本的な、各都道府県から少なくとも一人選出という意味におきましては抜本的な改正になる。しかしながら、現下のような状況でございますので、そこに至るまでの間の、今回、法律改正によっては最善の策ということでありますけれども、そういった、全体…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○石井(正)参議院議員 お答えいたします。 私どもといたしましては、先ほど来御答弁申し上げておりますとおりの憲法改正、このことこそが抜本的な現下の地方の声に応える改正である、このように考えるものでございますけれども、現下のような状況でございまして、こういった中で今回の案を提出したということでございます。 憲法改正をしないで、現下の法改正の中でほかに方法がないかというようなお尋ねでございますけれども、私どもとしましては、その法律改正という…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○石井(正)参議院議員 お答えをいたします。 憲法改正の私どもが提案しておりますイメージ案の中においての御質問を頂戴いたしました。 私どもは、憲法四十七条、これを改正をいたしまして、原則的な規定といたしまして、投票価値の平等の要請につきましては、人口を基本とする、こういう規定を置く一方で、人口だけではなく、行政区画、地域的な一体性、地勢等の要素も総合的に勘案して選挙区等を定める旨の規定を置くということをイメージとして考えております。 こ…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○石井(正)参議院議員 御質問いただきました、地方議会においての状況でございますが、これは地域の事情もあるということでありまして、地域の代表を確保するという上で、人口比例のみで一律に削減することが望ましいのかどうかという点につきましては、議論があることではないかと存じます。 平成三十年六月二十八日以降に実施されます県議会議員の選挙で、現在の議員定数より多い定数で選挙を行う、こういう県議会といたしましては、三重県議会におきまして、四十五議…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号
○石井(正)参議院議員 お答えをいたします。 委員御指摘がございましたとおり、七月十一日に総務省が公表いたしました平成三十年一月一日現在の住民基本台帳ベースの日本人住民人口につきましては、一億二千五百二十万九千六百三人となりまして、対前年三十七万四千五十五人の減少となっております。 この総務省の住民基本台帳の日本人住民人口を使いますと、参議院選挙区選挙の最大格差は、埼玉県と福井県との間において三・〇八七倍となりますが、今回提案いたしてお…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○石井(正)参議院議員 お答えをいたします。 議員定数増の理由ということについて御質問をいただきました。 先ほどもこの点につきましては岡田議員より御説明を一部申し上げましたけれども、合区対象県、これを拡大せずに選挙区の格差拡大を抑制するというものといたしまして、選挙区選挙におきまして定数を二人ふやすことといたしまして、埼玉選挙区に配分をし、最大格差を三倍未満、二・九八五倍にするものであります。 また、比例代表選挙でありますけれども、平成…
第196回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○石井(正)参議院議員 お答えをいたします。 比例代表選挙の定数増について、そのバランスといった点の考え方も含めまして御質問を頂戴したところでございます。 確かに数字だけを見ますと選挙区選挙と比例代表選挙の定数はおおむね三対二となっているところでありますが、このことと定数の関係をどう考えるかということにつきましては、まずは、それぞれの選挙の重要性あるいは役割等、こういったことを考慮すべきことでありまして、選挙区選挙と比例代表選挙の定数の…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答え申し上げます。 昭和五十八年の最高裁判決がございまして、当時の全国区の選挙につきましては、事実上ある程度職能代表的な色彩が反映されるということを図るものとされておりまして、これは昭和六十三年判決において比例代表選挙においても同様の評価がされているというところでありまして、特定枠制度を導入することによってこの比例代表選挙のこういったような性格は変わるものではない、このように考えております。 比例代表選…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えいたします。 特定枠についてでありますが、これを活用するか否か、あるいはその活用方法、これは各政党の自由な選択に委ねられるものでありまして、仮に特定枠を御質問がございましたような方法で活用するといたしましても、この特定枠の候補者はあくまでも比例代表選挙によって当選人となるということでありまして、比例代表選挙の結果が完全に別の選挙であります選挙区選挙における一票の較差、すなわち選挙区ごとの議員一人当た…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えいたします。 定数を増加するということにつきましては、国民の理解を得る観点からはこれは最小限の増員にとどめるべきであると、このように考えておりますが、埼玉選挙区を二増することによって最大較差をひとまず二倍台に収めるということをもって最大較差の拡大傾向に一定の歯止めを掛けることができまして、二十九年最高裁判決の趣旨にも応えられているのではないかと、このように考えているところでありまして、これ以上の定数…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えいたします。 比例代表選挙は政党を媒体として国民の政治意思を国政に反映させる制度でありまして、政党等の得票数に基づいてその当選人が決定される仕組みであります。 特定枠を導入したといたしましても、得票に基づき当選人が決定される制度であるということにはこれは変わりがないということでありますので、正当に選挙された国会における代表者である点、これも変わりはないと考えております。また、国民の厳粛な信託によるも…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えいたします。 参議院議員全体で定数は六人増加をし、総定数は二百四十八人としているところでありますが、この数につきましては、参議院創設時の二百五十人や、沖縄選挙区追加後の二百五十二人の定数まで戻さないということ、さらに、国会が開設されました昭和二十二年の人口が約七千八百万人に対しまして、平成二十七年の国勢調査人口は約一億二千七百万人でありまして、約一・六倍に増加していることも考慮いたしますと、定数六人…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えいたします。 総理の党首討論における発言についての御質問がございました。 総理の憲法解釈、認識等がどうであるのかといった点も今お尋ねがあったわけでございますけれども、参議院は各都道府県から少なくとも一人の参議院議員を選出できるようにするために憲法改正をしてほしいと、こういう地方からの要望がありまして、現在でもそういう御要望があるという事実がございます。こういった要望も受けて、参議院におきまして種々議…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えいたします。 今回私どもの案に導入しようとしております特定枠でございますが、この活用につきましては各政党の自由と、こうなっているところでありますけれども、参議院として本来果たすべき役割と機能、例えばその役割の中で大きなものといたしましては、少数者の意見にしっかりと耳を傾け、その意見を国政に反映させるということを強化すると、こういう観点から、各政党の考え方によっては極めてこれは大きな意味のある制度であ…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えをいたします。 議員御指摘のとおり、平成二十七年公選法改正附則の検討条項、そこにおいて、選挙制度の抜本的な見直しについて検討を行い、結論を得ると、このようにされているところであります。 同時に、地方公共団体の合区解消に関する決議、あるいはまた、現時点におきまして三十五もの県議会で採択された意見書の中には全会一致というところも幾つかあるわけでございますが、こういった中で、都道府県単位の地方の声を国政に…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答え申し上げます。 今回の改正案、これは、御指摘がございました二十七年改正公職選挙法の附則あるいは二十九年最高裁判決の趣旨を踏まえまして、埼玉県、福井県の間で三・〇七倍と、最近の国調でございますが、こうなっております最大較差を是正するといった趣旨を持っております。同時に、地方六団体で行われました合区解消に関する決議、あるいは現時点で三十五もの県議会で採択されました意見書、これを受けまして、都道府県単位の…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えを申し上げます。 今、青木議員御指摘の最高裁判決、二十九年でございます、その判決の中で、当時は最大較差二・九七倍、これが二十二年国調の結果に基づいて、しかし、選挙当時では三・〇八倍、選挙人数ということで、この定数配分規定となった、これを合憲としたということであります。 確かに、法律を提案するときと実際にこれが選挙施行されるときとの一定の時間的なずれというのもあるところでございますけれども、ただ、二十…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えをいたします。 二十九年の最高裁判決からこの問題我々は検討をしなければいけないと考えておりますが、最大較差が二・九七倍、これは二十二年国調、選挙当時では三・〇八倍、これは選挙人数となる定数配分規定はこれは合憲と、このようにされたところであります。 この背景といいましょうか、これを判決理由等からうかがいますと、御案内のとおり、都道府県を一つの要素として考慮するということは認めながら、合区につきまして、…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答えいたします。 ただいま議員御指摘のとおり、特に定数増につきまして厳しい論調があるということを我々も承知し、そういった報道をしっかりと受け止めさせていただいているところでございます。 今回の改正案は、一票の較差、これが再び以前のように大きくならないようにするために、埼玉県選挙区の定数を二増、そして人口減少県、あるいは少数派、多様化した民意、こういったことを国政に届けるために全国比例区の定数を四増という…
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○委員以外の議員(石井正弘君) お答え申し上げます。 御指摘の平成二十七年公選法改正附則の検討条項、この中にあります選挙制度の抜本的な見直しについて検討を行って結論を得ると、このように規定されているところであります。同時に、地方六団体からの合区解消に関する決議、あるいは県議会、三十五もの県議会で採択されました意見書、こういったところに示されておりますとおり、都道府県単位の地方の声を国政に届けられる選挙制度を望む、こういった地方の声にどう…