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日本国有鉄道常務理事参議院衆議院
総発言数
1,633 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本国有鉄道常務理事
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 予算委員会第三分科会18 件・18%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 内閣委員会6 件・6%

※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,633 件中 20 件を表示
運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/04/25

第7回 衆議院 運輸委員会 第30号

○石井(昭)政府委員 国営自動車の新線の開業でございますが、一般的に御説明申上げますと、実は国営自動車につきましては、終戦後非常に赤字が出ておりまして、経費が收入の二倍以上もかかつておつたという実情でございます。そのために新線の開始などは一切手控まして、もつぱら経営の合理化と能率の増進に向つて、内容の整備を実行いたしておつた次第でございます。ところがその努力のかいがございまして、最近におきましては、やや経営状態も相当の程度まで回復して参…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/04/25

第7回 衆議院 運輸委員会 第30号

○石井(昭)政府委員 国営自動車を民営に拂い下げろという説も一時は高かつたようでございますが、国鉄の自動車は、やはり国鉄を根幹といたします陸上交通網の整備に重点を置いておる訳でありまして、国鉄が一貫運輸経営するのを適当と認めてやつているのがほとんど大部分でございますので、そうでない路線につきましては、この路線を逐次休廃止して、民営の業者の分野にまかせるといたしまして、本質的に国有鉄道において経営いたすべき性質のものにつきましては、これは…

運輸事務官(鉄道監督局国有鉄道部長)1950/04/25

第7回 衆議院 運輸委員会 第30号

○石井(昭)政府委員 二十五年度の国鉄予算は、本国会の御審議を得まして、車両関係は約八十億程度かと思いまして御請願の百二十億までにちよつ足りないかと思つておりますが、しかしながら今後電化の促進等とにらみ合せまして、なおできるだけ車両の発注を多量ならしめるべく、努力いたしたいと存ずる次第でございます。電気機関車の発注につきましても、電化の促進に伴いまして、当然その必要は生じて来るのでございます。電化計画の促進を、当委員会の御趣旨に沿いまし…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 ただいまの律ノ井、郡家両駅間のヤナイ谷に簡易停車場設置の請願でございますが、御希望の地点は、上、中、下、私都三村から賀茂村に至る道路と若桜街道との合流点でございまして、私都各村から鳥取方面または律山方面への交通の要衝に当つております。私都村は農山村でございまして、米、麦、いも類、果実、特になしでございますが、こういうような農産物、あるいは木材、薪炭というような林産物か相当多く、これらの貨物はただいまのところは、おお…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 山陰本線八橋駅において貨物の取扱いを開始せよとのお話でございます。ただいま委員長から詳細経緯のお話がございましたので、私から特につけ加えることはないのでございますが、ただ御承知の通り当駅が赤崎方面に向つては千分の九、浦安方面においては千分の十というような勾配の地点でございますので、勾配変更と申しますか、勾配の改良をすることが必要であろうと思うのであります。その勾配変更の工事とにらみ合せまして、できるだけすみやかに御…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 海尻駅の昇格の件でございますが、簡易停車場のために、まことに御不便をおかけいたしておることと存じますが、御承知のように同駅は県道と鉄橋とにはさまれまして、現在の位置で拡張いたしますことは相当困難な点もあるようでございます。乘降人員は、大体乘降とも約百五十人程度でございまするが、駅付近の主要生産物としては、まき、石炭石、タンカル、蔬菜、木材、木炭等がございます。これを一般駅に昇格いたしますと、小口扱い貨物でまず年間百…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 地方の方々が御要望になりますれば—できるだけ駅がたくさんあつた方が御便宜であるということは、言うまでもないのであります。従いまして御要望に沿つて駅をつくります際にも、ある程度の基準をもつて御要望を整理しなければならないということで、これはCTSの関係ではなくして、国鉄自体といたしまして、大体の目安を両端が八キロというようなことに置いて、そのほかいろいろ特殊の事情ももちろん考慮いたしますが、大体の原則をそういうような…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 ただいまの御請願につきましては、はなはだ申し訳ございませんが、初めて承りますもので、本日ここで御説明申し上げかねるのでありますけれども、至急調査させまして、調査整い次第御報告申し上げることにいたします。御了承願いたいと存じます。 —————————————

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 ただいまお話の件、まことにごもつともと存ずる次第であります。しかしながら国鉄当局におきましては、終戰後の実情につき、いまだ十分なる調査ができておらないようでございまするので、はなはだ申訳ございませんが、これも日程三と同様に調査、御報告を次会にお延ばし願うことをお許し願いたいと思います。御請願の趣旨はまことにごもつとものように拝聽いたしております。

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 たいへん説明が行き届きませんで、申訳ありません。実は新駅設置の方針につきましては、私は二通りあると思うのでございます。一つは、地元の御便宜またはいろいろな点から見まして、国有鉄道といたしまして、経費が多少相償わなくとも、地元のいろいろな通学生とか、その他の関係、あるいは農村物資の搬出等、そういうような必要から駅を設置した方がまことに妥当であると認められるものについては、あるいは工事費等を地元で御負担願えますればやり…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 本件は下川沿村に新駅設置の御要望でございます。しばしば御要望がございます。これは秋北バス会社のバスが十往復、鉄道に沿つて運転されておりますが、非常に満員で利用が困難であります。また冬季は運行を中止しなければならぬ。こういうことで相当お困りであろうとは思つております。ただここに駅を設置いたしまして、大体一日平均二百五十人ぐらいの利用でございますので、要員の点、経費の点等を考えまして研究いたしたい、かように考えておりま…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 信越本線の安中、磯部間の磯部町に駅を設置すること、こういうことでございます。これは安中、磯部間が七キロもございますので、大体その中間地帶のまん中あたりの地点でございまして、この地点にお住いの方々は御不便も非常に多いと思うのでございますが、信越線が御承知のように関東、信越を結ぶ主要幹線でございますのと、この御希望の地点が千分の十一という急勾配でございます。従つて御希望に沿うためには、いろいろな障害があると思います。な…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 宗谷本線の永山、比布間は、さきに国会で御採択になつたので調査いたしましたが、現在はちよつと簡單な信号所を設置して、旅客の御便宜は何とかやつておるわけであります。当局といたしましても、北海道地方の特殊事情等を考えまして、なおよくこれを本格的にすることについて、研究してみたいと思つております。 —————————————

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 二宮、国府津のまん中にありまする下中村に電車駅をつくれという御希望のようでございます。この地点はなるほど国道一号線と足柄上郡松田町に通じます県道の分岐点でございまして、往時は相当殷賑をきわめた場所でございますが、ただ御承知のようにこれは最大幹線の東海道線でございますから、たとい電車駅にいたしましても、他の列車等の影響もございますので、そういう点も愼重に研究してみたいと存じます。 —————————————

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 これは出雲高松駅を廃止するのではないかというようなお話に対します御請願かと思います。ただいまのところそういうような計画は全然ございませんので、御心配は御無用ではないかと存じます。 —————————————

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 本件は大体二十五年度の予算で実施するように、ただいま検討中でございます。 —————————————

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 本件は、釜石西線をただいまゲージを広くしておりますが、その際に既存の関口、青笹の両駅を廃止して、その中間に一つの駅を設けて合理化をはかろうとしたものでありますが、その地点は青笹村だけの御利用からすれば御不便の点が多いと思いますが、この設置にあたりましては、両村のご関係からいろいろ御協議を願つて選定をいたしましたし、すでに工事に着手しておるのでございますので、現状のまま御了承を願いたいと思います。 —————————…

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 札沼線篠路、石狩太美間は九キロ一分でございまして、非常に長い区間でございます。御要望の場所はちようどその真中に当つております。まことに遺憾なことには、この石狩川の鉄橋に札沼線がかかる直前でありまして、千分の十の勾配線になつております。かりに簡易昇降所を設けるといたしましても、なかなか技術的に困難な点かあるかと思うのであります。なおよく研究いたしてみます。 —————————————

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 長鳥信号所を駅に昇格につきましては、現在旅客だけの昇降を便宜おとりはからいいたしておりますが、外方運賃の收受と設備の不完全等で、御利用の方にはなお御不満の点が多いと存じます。しかしながらこれを駅に昇格いたしますれば、いろいろ設備や要員の点から研究いたさなければなりませすが、今ただちに駅にすることは困難でございますが、なお将来適当な機会に考慮いたしたいと考えておる次第であります。

運輸事務官(鉄道監理局国有鉄道部長)1950/04/19

第7回 衆議院 運輸委員会 第27号

○石井(昭)政府委員 日程第一五の熱海駅改築の件でございますが、これはただいまのところ駅の改築は戰災駅復旧を第一義としております。戰災復旧もできていない駅も相当ございます。また四十年以上も経過した駅もございますので、本駅の改築までには至りませんが、ただ熱海は観光都市としての特殊の事情もございますので、都市計画に即応して十分研究いたしたいと存じます。 次は丹波大山駅乗降場に待合室設置の件でございますが、これは御承知のように、鉄鋼回收のため…