石井昭正
会議録に記録された「石井昭正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本国有鉄道常務理事
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 予算委員会第三分科会18 件・18%
- 決算委員会14 件・14%
- 運輸委員会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 内閣委員会6 件・6%
※ 全 1,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(昭)政府委員 日程第二四、菅谷駅に車扱い貨物施設設置の件でありますが、磐越東線菅谷駅は昭和二十三年に地元の御請願によつて、旅客、手小荷物及び小口貨物を取扱う駅として開業したものであります。さらに同駅で車扱い貨物の施設をせよとの御希望でございますが、現在同駅では單線で列車の取扱いをしておりますので、車扱い貨物を取扱うためには、相当の貨物側線の増設及び列車行き違い設備、運転、保安設備など、多額の工事費を要しますので、現状の予算ではそ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(昭)政府委員 もちろん観光事業は今後ますます復興せなければなりません。国有鉄道といたしましても、外客誘致のためにはできるだけの設備に努力を拂うべきだと思つております。従いましてもし具体的に新駅を設置いたしまして、そこへ相当の外客が誘致せられまして、国鉄の採算上、また日本の貿易外牧支の上から見ても、きわめて得策であるということになりますれば、当然そういうところに新駅を設置することは、国鉄としても、もちろんまた関係方面においても、了…
第7回 衆議院 運輸委員会 第27号
○石井(昭)政府委員 まあ抽象的にはそうでございますが、結局は具体的にどこがどうだということのお話を伺うことが先決ではないか、かように考えます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 鉄道の新線建設の件でございまするが、御承知のように戰争中におきましては、貨物の輸送力を増強いたしまして、いわゆる戰時輸送力の強化という点を主眼として、特に必要のありますところの戰時資源の開発等につきまして、若干の新線を開通いたしました以外は、すべての能力を貨物輸送力の増強に置いて参つたわけでございます。終戰と同時にこの態勢が切りかえられまして、鉄道の運営も平常状態にもどつて参つて来たのであります。しかしながら御承知…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 第一点の建設が採算上有利、適当と認むる路線の調査は、相当つつ込んでやるべきではないかということにつきましては、まつたく御同感でございまして、国鉄におきましては技師長という制度を今般設けまして、そういう方面の新線計画等についての任務に当らせている次第でございます。それから予算というお尋ねでございますが、予算は工事費の総係費の中に、さような調査費は含まれていると思います。ただ必ずしもこれだけの予算でこれだけやるというこ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 ただいま御質問のありました国土総合開発ということに対しての関連において、鉄道の建設をどう考えておるか。こういう御質問だと思うのであります。まことにごもつともな御質問でございまして、また私ごときがお答えする立場でもないということを、十分御了承のことと思うのでありますが、事務的に申し上げますならば、やはり現在のところは国土開発総合審議会、あるいは安本の建設局等の仕事と、密接な関係はとつておるのであります。しかしながらま…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 野岩羽線の計画線の変更をするということでありまするが、そういう西那須野の方面へ出る路線について、調査をしてほしいという請願が出ておるのでございます。しかしながら現在の野岩羽線の計画自体も、御承知のように線路の設計の済んでおるのは、そのうちの一部でございまして、荒海、熱塩、滝原までございますが、それから先につきましては、まだ鉄道といたしまして計画が決定しておるということではありませんので、別に変更いたしたいということ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 線路の設計ができておりますのは荒海と滝原間、土工ができておりますのは荒海まで、それから先設計いたしまして土工をいたしたのでありますが、それから先の今市まではもちろん測量も調査もいたしておるのでありますが、ただいま申し上げましたように、その線路が決定しておるという——何と申しますか、もはや敷設中だというような意味合いで、決定しておるということではない。こう申し上げたのであります。
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 それは間違いありません。
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 お話のように長倉線は、全部で延長六十二キロ九分でございます。昭和十一年の第五十六議会におきまして、これが建設費を予算として一ペン計上されたのでございます。茂木から中川に向つて約六キロ、中川まで土工は済んでおります。中川から長倉までの六キロ四分、烏山、馬頭間の十二キロ四分、これは設計が済んでおります。これはまだ工事には全然手をつけておりません。残金の茂木と烏山をつなぎます十九キロ三分、馬頭から大子に出ます十八キロ八分…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 鉄道の電化につきましては、一つには鉄道自体の経営上の問題で、経営が非常に合理化されるという点もございます。もう一つには日本の石炭資源の将来を考えますときに、日本の石炭の生産額の四分の一近くを消費しております鉄道が、ホワイト・コールである無盡蔵な水力電気に切りかえるということは、資源の確保といいまするか、合理的使用の上から言つても、いいことじやないかと思います。ことに御承知のように、蒸気機関車は、熱効率がきわめて惡い…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 電化いたしますには、相当の固定設備を要しますので、何よりもまず国鉄といたしましても、輸送量の一番多い線区を電化いたしたい。そういたしますれば消費する石炭の節約にもなりますし、また経営上の利点も大きいという点で、東海道線を第一番に着手すべく、浜松まで完成いたしたわけでございます。その基本的な考えから申しますれば、まず東海道線の電化を何をおいても先に完成いたしたい。こういう気持でおるのでございますが、その点について中部…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 電化を短区間いたしますことは、たとえば長大な隧道のございます清水というようなところは、万やむを得ずそういう措置を講じておるのでありますが、固定施設を相当要しまするし、また電気機関車の運行の能率から申しまして、あまりに短区間をやりますことは、経営上から言つても損でありますし、またそれだけの資本を投下するだけの意味がないことになると思うのであります。これは一般的な問題でございますが、ただいまお話のありました常磐線のごと…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 鉄道局設置の問題でございますが、御承知のように国有鉄道の機構改正は、昨年九月に北海週において実施いたしまして、なおその後実施の模様によりまして、本年一月にさらにその形態を改めました。それからこの四月、本日からは四国地方において実施されております。この成績等を勘案いたしまして、今度は全般的に本州、九州に及ぶというようなことになると思つております。この機構の改正は、二つ意味がございまして、一つは従来の現場に至りますとこ…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 ただいまのお話の図解の点は、さつそくとりそろえて差上げることにいたしますが、今の私の説明がたいへんまずかつたので、誤解をしていただきましたので、ちよつと御訂正さしていただきたいと思います。ここに請願に出ております鉄道局と申しますのは、運輸省の下部機構としての行政上の機関ではなくして、日本国有鉄道のいわゆる企業体の下部機構でありますところの鉄道局のことでございます。ただいま私が申し上げましたのは、結局日本国有鉄道とい…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 昨年の六月に国有鉄道が公共企業体にわかれます前は、運輸省が鉄道を直営いたしておりましたので、いわゆるオペレーシヨンの末端に至るまで、運輸省当局が責任を持つておつたわけであります。その結果いろいろただいま出ておりますような御陳情等も、運輸省の責任においてお答えもし、処置もいたしておりました。わかれました以上は、ただいまお話のように、日本国有鉄道に陳情すればまつたくいいことでありまして、運輸省がこれを自分のことであるか…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 大体御請願の御趣旨は、列車の運転に関するものが多いようでございます。これらにつきましては、御請願の御趣旨を日本国有鉄道当局によく伝達いたしまして、十分研究いたさせたいと思つております。なお急行列車の増発等につきましては、本年の九月を目途といたしまして、旅客列車約二万五千千口の増キロを計画しておりまして、ただいままで相当御不便をかけておりました地区の列車の増発なり、あるいは列車系統の是正なり、あるいは急行列車の増発な…
第7回 衆議院 運輸委員会 第18号
○石井(昭)政府委員 御趣旨のあるところをさつそく研究いたさせまして、次の機会に具体的に御答弁申し上げます。
第7回 衆議院 運輸委員会 第17号
○石井(昭)政府委員 もうしばらくお待ちを願えますれば、詳細な資料で御説明申し上げられると思うのでありますが、ただいま私の知つておりまする範囲を申し上げますると、一昨二十七日の二十三時ごろ、東海道線の上り貨物列車が草薙、清水間において脱線をいたした。これは機関車は異常はございませんが、機関車から四台目からの貨車が脱線をいたしました。そのために上下線に支障を来し、不通となつたのであります。ちようど地形が、片側は急勾になつておりまして、片側…
第7回 衆議院 運輸委員会 第17号
○石井(昭)政府委員 仲裁指示書と申しまして、やはり三月十五日に第二次裁定と一緒に仲裁委員会から、国鉄労働組合並びに国有鉄道に対しまして指示がございました。その内容は第一回の仲裁裁定の第四項、つまり当事者間において協議が整わなかつたときは指示するという、その條項に基いて国鉄労働組合から本委員会に指示の申請があつたので、それを指示する。それは第一次裁定の主文第三項、つまり賞與制度の設立でございます。これが両当事者間の協議の進行をみていない…