石井啓一
会議録に記録された「石井啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2017/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生94 件
- 住宅・不動産90 件
- 観光・インバウンド52 件
- 防災49 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て14 件
- 社会保障・年金13 件
- デジタル行政12 件
- 労働・賃金9 件
- GX・脱炭素8 件
- 医療8 件
- 農業5 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 教育2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議58 件・58%
- 国土交通委員会30 件・30%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 代表的な閣僚がメンバーでございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省が所管する業界の中でも、特に建設業界、自動車運送業界においては、他の業界に比べて、従来より長時間労働等のやはり厳しい労働環境が指摘をされておりまして、そういった業界を対象にして所管をしている国土交通大臣がメンバーになっているものと認識をしてございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 現在、建設業及び自動車運送業が時間外労働の上限規制の適用除外とされていることについては、それぞれの業種の実態を踏まえ、これまでは一定の合理性があったものと認識をしておりますけれども、しかしながら、両業界とも担い手確保が重要な課題となってございます。 例えば建設業で申し上げれば、現場で働く技能労働者の方が現在約三百三十万人いらっしゃいますけれども、そのうち五十五歳以上の方が百十万人ということで、約三分の一を占めて…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 今委員御紹介いただいたとおり、それぞれ自動車運送業また建設業の現場で従事されている方々との意見交換をさせていただきまして、それぞれのやはり御苦労、実態等をお聞きしたところでございます。 建設業におきましては、残業時間というよりむしろ所定内労働時間が非常に長い、週休二日がなかなか確保できないということで結果的にトータルの労働時間が長くなってしまっていると、そういうような実態も伺いましたし、また、トラックドライバー…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 先ほど申し上げましたとおり、この両業界の時間外労働の上限規制の適用除外については、担い手確保の観点からもこの際見直す方が将来プラスになると考えておりまして、両業界団体との意見交換会でこういった考え方を直接お伝えをしたところでございます。 これまでの間、業界団体からはこの方向性について大きな異論は寄せられておりませんけれども、一方で、発注者や荷主など関係者の協力や取引環境の改善等への支援が不可欠である、また、東京…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 私の場合、特段の計画を持っていなかったものですから、三時過ぎに役所を退庁いたしまして、議員会館に参りまして、積ん読してあった本の読書にいそしんだところでございます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 宅配便の取扱い個数につきましては、今委員御紹介いただいた電子商取引の急速な増加もございまして、この五年間で約一六%増加をしております。平成二十七年度には約三十七・五億個に達しているところでございます。加えて、平成二十六年に国土交通省で実施をいたしました宅配便に関するサンプル調査では約二割が再配達となっておりまして、宅配の現場に大きな負担が掛かっていると認識をしてございます。 国土交通省といたしましては、持続可能…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 今後、更に経済が進展していくと物流量の総量がますます大きくなっていくということは当然ございますし、また、宅配便も、サービスが更に高度化していけば更に増えていくということもございます。 こういった状況の中で、いかに持続可能な物流を実現していくかという課題の一つは、やはり私は生産性の向上にあるというふうに考えておりまして、特に、この物流分野では、今委員おっしゃったIT化だとか、先ほど酒井先生からも御指摘いただいた自…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) いわゆる完全自動運転、どの道路でも完全に自動運転ができるというのはまだちょっとハードルが高いのではないかと思いますが、限られた区間、拠点間において自動運転を行うということはかなり可能性が見えてきているのではないかと。ですから、拠点間の輸送というのは相当自動運転の可能性、今委員が御紹介いただいた隊列走行等の可能性は高くなってきていると思っています。 それから、いわゆる物流倉庫においても相当な省力、ロボット化あるい…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 私どもといたしましては、この森友学園の件、特に土地の売却に当たっての地下埋設物の撤去処分費用を見積もったのが大阪航空局でございますが、その中身等につきましては、これまでもるる説明をしてまいっておりますけれどもまだなお十分な国民的な御理解をいただけていないという状況かと存じますので、引き続き丁寧な説明に努めてまいりたいと存じます。
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 個別の事案につきましては、仮定のお話でございますのでお答えは差し控えさせていただきますが、一般論として申し上げれば、発注者が破産した場合につきましては、建設業法に特別の規定はなく、通常の企業の破産手続に従い債権の回収を図ることになるものと考えられます。また、建設工事の請負代金の支払については、基本的には当事者同士の問題でありまして、双方が話し合って解決すべき問題でございますけれども、国土交通省としては、元請、下…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 二月七日の規制改革推進会議においてライドシェア解禁の検討を始めるとの報道があったことは承知をしておりますが、当日及び三月九日の規制改革推進会議におきましては、需要の構造変化を踏まえた移動・輸送サービス活性化のための環境整備について、民間事業者、国土交通省等からのヒアリングが行われておりますけれども、規制改革推進会議の事務局である内閣府からは、いわゆるライドシェアの解禁に関する検討を開始しているものではないと聞い…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省といたしましては、自動車による旅客の運送におきましては、安全、安心の確保が最重要の課題と認識をしております。運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用車のドライバーのみが運送責任を負う形態で旅客運送を有償で行うことにつきましては、安全の確保、利用者の保護等の観点から問題があり、極めて慎重な検討が必要と考えております。 なお、新経済連盟から昨年十一月三十日に、ライドシェアの実現に…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) まず、本事業につきましては、先ほど局長から答弁いたしましたとおり、地元からの要望があり、まちづくりとの連携ができ、地域の防災力向上に資するところなどについて優先的に実施をしているところでございます。国土交通省が何か一方的にやっているということではございません。 なお、今回の江戸川区の土地区画整理事業と共同で実施している北小岩一丁目地区の高規格堤防の整備箇所につきまして、土地の引渡し前に江戸川区が区画ごとの宅地と…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 高規格堤防につきましては、残土を有効に活用しつつ整備を行う場合もございますが、他の大規模な公共事業を進めることを目的として高規格堤防事業を実施しているものではございません。高規格堤防の整備によりまして整備した区間の堤防の安全性が格段に向上し、氾濫時には住民の貴重な避難場所としての効用を発揮するとともに、堤防上に良好な住環境を提供することができるなどの多面的な効果が発揮をされます。 このように、高規格堤防の整備は…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 鉄道は大量の旅客を高速でかつ定時に輸送できるという特性を持っておりまして、こうした特性を発揮して、各地域における基幹的な交通機関としての役割を果たすとともに、航空や自動車など他の公共交通機関とも適切に役割を分担して必要な公共交通サービスを提供していくことが地方創生の観点からも重要であると考えております。 JR各社の路線につきましては、国土交通省の指針等において、国鉄改革の実施後の輸送需要の動向その他の新たな事情…
第193回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(石井啓一君) 公共工事設計労務単価は、公共工事の予定価格の積算に用いることを目的としておりまして、公共工事の従事する技能労働者の賃金を調査した上で、職種ごと、都道府県ごとに設定をしております。本年三月一日には、調査によって得られました全国の公共工事に従事する技能労働者への賃金の支払実績を反映をいたしまして、設計労務単価の引上げを行ったところでございます。委員が御紹介いただいたように、引上げ率は全国平均で三・四%ということでご…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 通常そういう方法はやらないというふうに思っています。
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 従来より、国土交通省におきましては、自家用機を含む小型航空機の安全対策といたしまして、安全講習会の開催や操縦士に対する定期的な技能審査制度の導入等の取組を行ってまいりました。 一方で、平成二十七年から調布の事故を含む小型航空機の事故が目立って発生してきていることから、安全講習会の強化等の方策を進めてきております。 また、昨年十二月に小型航空機等に係る安全推進委員会を立ち上げまして、有識者や関係団体等の意見も踏ま…
第193回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(石井啓一君) 近年、住宅密集地などにおきまして、一端が行き止まりの狭隘な道路につながる奥まった土地などにおいて、多数の住戸から成るいわゆる重層長屋が建築される事例が出てきております。 こういった重層長屋は、狭小な住戸が高密度で構成されているという観点から従来の長屋とは異なるタイプのものであり、その立地場所や形態によっては地震や火災発生時に円滑な避難が可能なのかどうかなど、その安全性が危惧されるところであります。 去る三月十日…